そういえば阪神に糸井が来てくれましたね。
FAする、獲得に乗り出す報が出た当時は、
(ヾノ・∀・`)ナイナイと思っていたらいつの間にか。
ヒザの具合とか、左打者で甲子園は大丈夫なのとか、
そもそもいい年齢じゃないのとか心配は尽きませんが、
残してきた実績は今の阪神にはそうそうないレベル。
コスト的にも期待せずにはいられません。

しかしあの糸井が阪神に..
近大時代に投手として頭角を現してきた頃、
よく試合を見ていた縁があるだけに感慨深いものがありますね。
ほぼ直球一本で同志社打線がねじ伏せられたスコアブックとか残ってるはず。
屋根裏に登れば..w


■注目レース注目馬/11月27日
・ 東京11R:ジャパンC(G1)
1着賞金3億円をかける国内最高峰のレースにふさわしい好メンバー。
外国馬?知らんな。
3頭しか来ないというのも記憶にないし、
それにイラプトとナイトフラワーは昨年もうネタバレしており新鮮味もない。

キタサンブラックを巡る争い。
天皇賞が絶妙のラップで逃げ切り、
そして宝塚記念が負けて強しの3着と、
4歳になって中長距離路線の主軸へと成長した。
今回の最大のポイントは、
キャリアで唯一の大敗を喫した東京2400mの克服が可能かどうか。
これだけ色々なコースで崩れずに走れているのだから、
今さら1年半前の話を引っ張り出すのも重箱の隅をつつくかのようだが。
あれはミュゼエイリアンのハイペースに巻き込まれたのが原因としておこう。
ペースを守りながらのレース運びを身につけた今なら、
逃げても控えても後続の追撃を振り切れる可能性は高いと見ている。

・ 京都09R:白菊賞
ファンタジーSで大きな期待を寄せた結果まったくダメだったドロウアカードが出てますね。
あとは新馬戦が派手な圧勝だったアグネスジュレップ。
アンバーミニーもまだ巻き返せるチャンスは残っている。

・ 京都10R:渡月橋S
新馬→クリスマスローズSと無傷の連勝を飾ったあと、
休養していたマレボプールが復帰。
古馬との初対戦でいきなり準OPとは厳しい条件だが、
血統的にもこれから良くなりそうなタイプだけに先につながるレースを。

・ 京都11R:オータムリーフS
昨年まで1400mだったと思うのですが1200mになってしまいましたですね。
ここで負けた馬をカペラSで狙うのがオツだったのですが..
アクティブミノルが初ダート。
京阪杯除外でこちらに回ってきた。
今週の坂路でラスト1F11.4秒をマークした元気の良さを活かしたい。

・ 京都12R:京阪杯(G3)
ジャパンCのウラの最終レースという、
よくわからない設定が定着しつつある京阪杯。
枠順に恵まれたネロ。今度こそ重賞初制覇なるか。
そこまで切れる脚を使うタイプも見当たらず..それに日曜は雨。
洋芝巧者クリスマスが1ヶ月早い到来もあるかも。

・ 東京04R:2歳新馬
もしゴールドシップに武豊騎手が乗る機会があったなら、
3角からあんなにガシガシ押さなくてもスーッと進出できたかもしれない。
そんなタラレバ話の続き、というわけではないけれど、
全妹フラワーシップが武豊騎手とのコンビで出走。
相当に気性がアレらしく、
楽しみと不安を抱えながら初陣を見守りたい。

・ 東京05R:3歳上500万下
サンタナブルー今度こそ。今度こそ。

・ 東京07R:ベゴニア賞
評判馬クライムメジャーはサウジアラビアロイヤルCで完敗の3着。
500万下で再出発となるか。
注目は強い相手に善戦してきているエイシンサンディ産駒のエトルディーニュ。

・ 東京10R:ウェルカムS
9Rのオリエンタル賞もそうだが、
天皇賞の日に走っていた馬が多く再戦している。
みんな目立ちたがり屋なんだろうかw
さて。メートルダールが前走で負かした相手はなかなかハイレベル。
クラシック路線に乗りかけただけのことはあって、1000万下では力が違った。
トーセンデュークやキャンベルジュニアら強敵揃いでいいメンバー。