色々とバランス調整が難しい折ですが、
エリザベス女王杯の日は京都競馬場に行けそうです(・∀・)

毎日バタバタしていると、
競馬場の空気が吸いたくなりますね。
締切りとか馬場状態変更のチャイムが聞きたい。
きっと入場門から馬場に出るまでの道はニヤニヤしながら歩くことでしょう。


■注目レース注目馬/11月13日
・ 京都11R:エリザベス女王杯(G1)
二冠牝馬ミッキークイーンがタイトルを積み重ねるか、
宝塚記念で牡馬をねじ伏せたマリアライトが連覇を達成するか。
それとも。

近年の傾向では、人気を分け合った2頭のうちどちらかが大きく崩れることが多い。
昨年のラキシス、その前のメイショウマンボ、さらにはヴィルシーナ。
共通するのは前年に連対しており、
前哨戦で牡馬相手に敗れながらも「牝馬同士なら今年も」と人気を落とさなかった点。
これがそっくりそのままマリアライトに置き換えられるのをどう判断すべきか。
オールカマーの敗戦は織り込み済みだったのか、
それとも想定の範囲外だったのか。
ちょっと疑ってかかるのも手か。

かといって休み明けのミッキークイーンも信頼に足るかどうかは何とも微妙なところ。
場合によっては2頭とも圏外という意外な結末も考えておいた方がいいかもしれない。

・ 京都04R:2歳新馬
この日の新馬戦2鞍は注目ですね。
とりあえずこっちはメイズオブオナーとかいうのが評判いいんですか?
アルテミスSを勝ったリスグラシューと同じハーツクライ産駒の牝馬。

・ 京都05R:2歳新馬
そしてこっちはシーザリオの仔グローブシアターが登場。
12年菊花賞の日にデビューしたエピファネイア、
そして昨年のマイルCSの日にデビューしたリオンディーズは現地で見た。
この馬も見られる予定..だったがもしかしたら間に合わないかも。
もったいない。

・ 京都08R:黄菊賞
せめてコロナシオンは見ておこう。
2000mをチョイスしてくるとは。
初戦の内容からしても距離はそこそこあった方が良さそうに映ったので、
そのへんを考慮してのことか。
もちろんサンデレ軍の使い分けもあるだろう。
トリコロールブルーやタガノアシュラ相手にどんな競馬をするか。

・ 京都10R:修学院S
やられたらやり返す、まさにバイガエシあるで。

・ 東京11R:オーロC
もしやと思ったらまた戸崎騎手は留守番である。
ゼーヴィントの福島記念に行くわけでもなく東京。
このへんが絶対的ナンバーワンとは認めづらい部分である。
お手馬が少ないことが逆に奏功し、
阪神JFでリスグラシューが回ってきたりもするわけで。

話が逸れました。
戸崎騎手はアルバタックス。そこまで有力でもない。
1400m巧者のトウショウドラフタ、
大魔神の力でヴェルステルキング、
あえて秋華賞を見送り適鞍を狙うアットザシーサイド。
このへんの争いでしょうか。

・ 福島10R:福島2歳S
特別3連戦でクラシック候補性たちに力の差を見せつけられたオイカケマショウ。
福島へと流れて今度は1200mに挑戦である。んな無茶な。
何もできずに終わってしまうのでは..

・ 福島11R:福島記念(G3)
菊花賞に見向きもせずここに照準を合わせるゼーヴィント。
鞍上にシュタルケ騎手というのが劇場の予感がしますねw
同じく3歳馬ではマイネルハニーやプロフェットも。
ヘロヘロになりながら人馬一体で粘り込みを図るクランモンタナにも期待。