幸さんがジャパンCでビッシュに騎乗と聞いて、
そうかこれがトランプ大統領の力かと驚きましたですよ。
何でわざわざ関東のG1でお呼びがかかるのか..
他にも手が空いてる上位の騎手もたくさんいるだろうに。
確かにドラゴン冠をはじめAKB窪田軍の馬にはちょくちょく乗ってるイメージはあるけれど。

一発ありそうな気配は悲しいほどに感じないけれど、
せっかく訪れたチャンスなので存在感を見せてもらえれば。

一方、不動のお手馬ホッコータルマエは、
ラストランに予定している東京大賞典のレース後、
大井競馬場で引退式ができればという話が持ち上がっている。
これは実現すれば大変ありがたい。
何せ地方競馬でお世話になりまくった馬である。
金杯の日の京都で申し訳程度に顔見世するよりも、
これまで何度も何度も走ってきた大井で最後の姿を見届けてもらえれば、
彼にとっても幸せなことだと思います。


■注目レース注目馬/11月12日
・ 京都04R:2歳未勝利
しれっとデュパルクカズマが福永騎手に替わってますね。
幸さんは渡辺厩舎のバルベーラに騎乗。
相変わらずカナヤマホールディングスの馬はよく乗せてもらってる。

・ 京都07R:3歳上500万下
2つの勝ち星を手土産に福島から戻った坂井騎手。
この日の最有力はトルシュローズ。
でもベストは1000mかなあ。

・ 京都08R:京都ジャンプS(JG3)
わずか6頭立てのジャンプ重賞。
昔はしょっちゅうこんなんだった気がするw
中山大障害へ向けてのひとつのステップだが、
みんな新星ニホンピロバロンに恐れをなしたか。

・ 京都09R:三年坂特別
ついにシゲルノコギリザメが帰ってきたぞー!
強行軍のNHKマイルC以来、約半年ぶり。
あのローテはキツかったよね。
この休養でばっちり充電できたでしょうか。
いきなりは厳しいかもしれないけれど、
また驚異の粘り腰をぜひ。

・ 京都10R:観月橋S
白毛のアイドルから一転、
トラブルメーカーへとキャラチェンしてしまったブチコ。
もうゲートで暴れて血まみれになるのはやめてね。
準OPなら普通に走れさえすれば一枚上の力はあるので。

・ 京都11R:デイリー杯2歳S(G2)
サトノダイヤモンドの半妹リナーテ、
2勝しているディープブリランテ産駒のディーパワンサ、
同じく2戦2勝のジューヌエコール、
ミッキーアイルの半弟タイセイスターリー..
血統的にも成績的にも人気しそうなのはこのへん。
正直どの馬もコケたところで「知ってた」と言いたくなる。
思わぬ伏兵の大駆けがありそうだけど、
もう今週は2歳戦で馬券は買わないよw

・ 京都12R:3歳上1000万下
関東馬サンマルティンが再びの西下。
前走は前残りの馬場に屈した感。良馬場で改めて。
それから2戦2勝のジークカイザーが戦線復帰。
ディープインパクト産駒ながら巧みに立ち回って勝った若竹賞は印象的だった。

・ 東京05R:2歳新馬
当然ながら注目はサトノヴィクトリー。
半兄がサトノクラウン、そして父はディープインパクト。
2.5億円。安くない訳がない。
もう一頭、話題になっているのがラッシュワールド。
父がステイゴールド、母父がナリタトップロードという異色の配合。
ゴールデンサッシュとサッカーボーイという全きょうだい2×3のクロスを持つという。

・ 東京06R:2歳新馬
フォギーナイトは本当に強いのだろうか。
タピット産駒の持ち込み馬。すごく楽しみにしている。
一瞬で燃え尽きる系ダート馬でありませんように。

・ 東京08R:3歳上500万下
グレーターロンドンはなかなか順調に使えないようで、
7ヶ月の休養を経て1走してまた1年休養。
まだ底を見せておらず、がんばってほしいが。

・ 東京11R:武蔵野S(G3)
G1馬モーニンもJBCに出られずG3に出てくる層の厚さ。
しかしジョッキーがコロコロ替わりますね。
戸崎騎手でもミルコでもルメールでも川田騎手でも、
このへんならもう誰でもいいやの精神を感じる。
ゴールドドリームはいつの間にかミルコになってるし。
まあデイリー杯との兼ね合いもあるとはいえ。
あと、このレースで注目したいのは昇級馬が多いこと。
珍しく準OPを勝ち上がったばかりの馬が集まった。
上位組とは実績がまるで違うので厳しい気がするけれど、
勢いでどこまで通用するか。

・ 東京12R:3歳上1000万下
秋山騎手ほどの実績ある騎手が、
条件戦1鞍のためにあちこち動くのもアレだが、
本人はそれはそれで悪くないと思っていそう。
休み明け2戦目でブルミラコロはもう負けられない一戦。

・ 福島05R:2歳新馬
ビッグアーサーの弟アルマクロアがデビュー。
父はバンブーエール。なんて渋い。

・ 福島10R:三春駒特別
大波乱になった08年桜花賞のワンツー、
レジネッタとエフティマイアの仔がこんなところで直接対決。
レジメンタルとエフティスパークル。
それぞれ名前に余韻を残しているのもいい。

・ 福島11R:福島放送賞
一度、2年の休養を経験しているゴドリーが、
また1年ちょっとのブランクを経て復帰。
条件馬をここまで待つあたり、期待の大きさは感じる。

・ 福島12R:相馬特別
トーセンクリスって何らかの理由で地方デビューになったんですよね確か。
地方じゃ反則レベルの血統だと話題になってましたが、
3連勝で迎えた4戦目で13着と大敗してる。
無敗のまま中央入りしていればロマンあったんだけどな。