ミスエルテ強かったですね..
出遅れたときは「しめた!」と思ったんですが。
余裕の大外ぶん回しで楽々差し切り。
ちょっとスイープトウショウを思い出しました。
確かあの時も1戦1勝で高い評価を得ていたのに逆らった覚えがありますわ。

2着も最低人気のショーウェイで押さえの馬券も何も当たらず。参ったw
本当なら日曜のアルゼンチン共和国杯やみやこSも参戦候補のレースなんですけど、
おとなしくしておきます。


■注目レース注目馬/11月6日
・ 京都05R:2歳新馬
ヒシマサルが帰ってきた。
父がルーラーシップ、母がシェリールというバリバリのノーザンファーム血統であるw
しかし時が経つと気づけば「ヒシ」の冠名でおなじみの、
阿部一族の持ち馬も少なくなってしまった。
久々に青白の勝負服が脚光を浴びる日が来るだろうか。

・ 京都07R:3歳上500万下
坂井くんが福島へ行くということで、
ここ2走で手綱を取ったレッドヴェルサスが川田騎手とのコンビに。
あっさり勝たれてしまうのだろうか。

・ 京都09R:醍醐特別
土曜にJRA通算1200勝を達成した幸さん。
こうしてコツコツと数字を伸ばせるのも、
ダイアナヘイローみたいな有力馬を、
武豊騎手の代打に使ってもらえるから。ありがたいですねえ。
相手もそこそこ揃ったけれど、ここは決めてしまいたい。

・ 京都10R:長岡京S
わざわざ連闘を仕掛けてきたオースミナインは、
何とこれで長岡京S4年連続の出走である。
間違いなく狙ってるよねw
しかしちょうど13年に長岡京市へ引越してきた身としては、
よくわからない愛着を覚えてしまうのであった。

・ 京都11R:みやこS(G3)
予定通り中1週で出てきたラニ。
起用について回れる脚はないので、
この舞台は合わない気がするが..
実績ではアスカノロマン。今回は太宰騎手から和田騎手へスイッチ。
アンタレスSや平安Sの内容を見る限り、順当ならこの馬だが..
3歳ではグレンツェントも有力。そこそこ立ち回れるタイプだけに。
キョウエイギアは前走で評価急落。残念だが当然。
連覇を目指すロワジャルダン、
ブラジルCからの即巻き返しを狙うアポロケンタッキー、
前崩れで今年も浮上するかカゼノコなど、
非常にややこしいメンバー構成。

・ 京都12R:3歳上500万下
エルプシャフトとエイシンティンクルの再戦だけならまだしも、
そこに超久々のポルトフォイユまで割って入ってくるのだから、
500万下としては異例の超良血対決となる。

・ 東京08R:3歳上1000万下
毎度おなじみのルナプロスペクター。
久々の前走でロイカバードに負けない脚を使っており、
平場戦に回った今回はどうにかしてしまいたい。

・ 東京11R:アルゼンチン共和国杯(G2)
春の天皇賞でそこそこ有力視された、
シュヴァルグランやフェイムゲーム、アルバートが参戦。
ハンデ戦で上昇馬が強いイメージのある重賞ですが、
秋天をスルーするステイヤーたちが始動する場へと意味合いを変えてきたか。
とはいえ当然ながら実績馬には重いハンデが課される。
そのスキを突くのがモンドインテロでありヴォルシェーブという見立て。
これらの牙城を崩して軽量馬が食い込むのは容易ではない。
しかし馬券にするには横一線であまりにも難しい。

・ 福島02R:2歳未勝利
福島は坂井騎手を応援。
まずは新馬戦から連続2着のオールザゴー。
自厩舎のサンデーレーシング所有馬。こういうのはモノにしておきたい。

・ 福島03R:3歳上500万下
現級の安定株ダンツチェックが回ってきた。
前走で騎乗していた同期の木幡巧騎手が騎乗停止になったためか。
せっかくなので勝たせてもらお。

・ 福島11R:みちのくS
そもそもずっとローカルへ回らず阪神・京都で乗っていた坂井騎手が、
福島へ行くと気づいた時には多少のがっかり感もあったわけだが、
トウショウピストにまた乗れるのだとわかってそれも解消されたw
昇級戦になるがメドの立つ競馬をしてほしい。