何かに導かれるようにして、今年もブラジルCに参戦である。
基本的には紛れの少ないコース設計だけに力通りの決着が多いが、
人気馬がどっしり構えすぎた際には前残りで波乱も、というのが基本的な傾向。

5月にブリリアントSを勝ち、
休み明けのシリウスSでも僅差3着のアポロケンタッキーはいかにも堅実に走れそう。
ただしG1のウラでヌッスをはたらく戸崎騎手がグリグリの人気馬に乗った時は、
どうも取りこぼしが多い印象がある。
2年前のこのレースでもヴォーグトルネードで3着に終わった。

そこで期待したいのがミツバ。
展望エントリでも書いた通り、いかにも横山典騎手との相性が良さそう。
てっきりテン乗りかと思ったら昨年に一度だけ騎乗経験があったみたいだけどw
腹を据えての待機策から直線は大外からの追い込み、
展開ズバリで突き抜けたら会心の首ポンポンが見られそう。
目に浮かぶでしょ?
重賞初挑戦のシリウスSでは、
後ろからではノーチャンスの展開ながらも上がり最速で4着に追い上げた。
アポロケンタッキーとの0.4秒差を逆転するのは簡単ではないが、
名手の手綱で持ち味を存分に発揮してもらえれば。

◎ ミツバ
○ アポロケンタッキー
△ トラキチシャチョウ
△ ドコフクカゼ
△ ランウェイワルツ
△ ラニ
☆ キープインタッチ

菊花賞はディーマジェスティからカフジプリンス・レッドエルディスト・レインボーライン、
サトノダイヤモンドからミッキーロケット・エアスピネル・プロディガルサンに流す。
あとは3-6軸で名前を挙げたところへ3連複を。
うまく入ればそこそこのお駄賃にw

自転車で遊びに行くのでリアルタイム観戦はできないと思いますが、グッドラック。