●過去5年「勝ちルート」
11年: 外差し - 外差し [36.2-36.9]
12年: 外差し - 内先行 [35.8-36.3]
13年: 内先行 - 内逃げ [35.4-36.3] ※重
14年: 内先行 - 内先行 [35.6-36.3] ※不良
15年: 外先行 - 内先行 [35.7-37.2] ※稍重

●過去5年ラップタイム
11年: 6.6 - 11.5 - 11.9 - 12.4 - 12.6 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 12.6 [36.2-36.9]
12年: 6.6 - 11.0 - 12.1 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 12.3 - 11.6 - 12.4 [35.8-36.3]
13年: 6.8 - 10.9 - 11.6 - 12.2 - 12.3 - 11.9 - 11.9 - 12.0 - 12.4 [35.4-36.3] ※重
14年: 6.8 - 10.8 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.0 - 11.8 - 12.5 [35.6-36.3] ※不良
15年: 6.8 - 11.0 - 11.8 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 13.3 [35.7-37.2] ※稍重
※13年は函館競馬場で開催、入りの3ハロンは推定

たまに外差しのターンも巡ってくるけれど、
基本的には4角で前にいる馬がそのまま押し切るのがデフォ。
そりゃこの舞台で追込みがズバズバ決まるとかありえん。
いかに前に行けるか、
そして同型と兼ね合える融通性が勝負のポイント。


● 結論
◎ ロワジャルダン
○ ショウナンアポロン
▲ モンドクラッセ
△ ジェベルムーサ
△ ナリタスーパーワン
△ ブライトライン
△ クリノスターオー

と言いながら本命はロワジャルダン。
理由は簡単。モレイラ騎手ですわ(ミーハー)。
だって他の有力馬の鞍上が頼りなさ過ぎるでしょ。
恐らく行くしかないモンドクラッセにショウナンアポロンがついて回り、
外から被されたくないクリノスターオーも早めに動くだろうし、
ジェベルムーサも昨年と同じくバックストレッチでマクってくる想定。
となるとだいぶ出入りが激しくなる展開が考えられる。
それを内でジッと構えられれば、
直線でバラけたところを捌いてこられるはず。はいマジック完成。

平安Sの敗因は正直よくわからないんですが、
G1好走後に関西への輸送連発でお疲れだったのかもしれない。
フェブラリーSでも差のない5着に頑張れる馬、
本来ならもっと高い評価を受けてもよいはず。狙いどころ。

ショウナンアポロンは上がりのかかる展開になっても粘れるのが強み。
モンドクラッセを諦めずに突っつきながらレースを進めたい。