宝塚記念の勝ちルートはまあまあ訳がわからない。
基本的には昨年のラブリーデイのように先行馬の前残りが強いが、
一方でデニムアンドルビーのように外から追い込んでくるパターンも。
割合でいえば「6:4」くらいで内優勢かな。
開催時期的な問題もあって、超高速上がりでの争いにもならない。
レースの上がりが34秒台になることすら稀という、
近年の競馬では考えられない傾向。
おかげ様でゴールドシップは連覇できました。ありがとうございました。


● 結論
◎ ドゥラメンテ

などとごにょごにょ考えつつも、
ドゥラメンテは本気で世界を狙える馬。ここではレベルが違う。
本当に強い馬は馬場も展開も関係ない。
事前の予定通り単勝で勝負。

あわよくばキタサンブラックと「2強」になってくれれば..とも考えていたが、
さすがにそこまで甘くはなさそうw
最終的には2倍ちょうどくらいのオッズになりそう。
それでも十分。

キタサンブラックは..どうなんでしょうね。
本質的には中距離馬だと思うんですが、
立ち回りの巧さを活かせたのが菊花賞であり天皇賞であり、
この距離で真っ向勝負となると少し分が悪いんじゃないかと思っています。
ドゥラメンテだけではなくラブリーデイその他の方が優勢に感じられるほど。

そのラブリーデイも昨年の勢いにやや陰りが。
年齢的にもさらなる上積みを望むのは酷な気がしています。
ならば未知の魅力でアンビシャスに期待が集まるところですが、
こちらは序盤できるだけスローで流れてサッと脚を使いたいタイプ。
この舞台は向かないと判断しました。



そんなわけでドゥラメンテからのヒモ荒れは十分にありそうな予感。

△ シュヴァルグラン
△ ラストインパクト
△ ステファノス
△ タッチングスピーチ
△ マリアライト

このへんをこっそり持っていれば楽しめそうな気がします。