幼駒がデビューする頃には、セリの記憶は何も残っていない。
セレクトセールあるある。
今年の高額取引馬の血統を見ていると、
あまり耳馴染みのない繁殖牝馬の仔が高く評価されていてピンとこなかった。
日本で走った名牝の仔たちはサンデーレーシングやキャロットFに回るってことですかね。

■関西騎手リーディング/7月12日終了
第07節


G1シーズンもひと段落、そして夏の3場開催ということで上位騎手が白星量産に成功。
とりあえず目についたところで言うと、
岩田騎手が(+15)、川田騎手が(+14)、武豊騎手が(+11)、
M.デムーロ騎手が(+11)、ルメール騎手が(+14)。
首位の福永騎手も(+9)ながら、後続の追撃を許すこととなった。

これだけ勝ち数が集中すると、その他の騎手が上積みに成功するのは難しい。
函館開催が始まって四位騎手が(+8)の加算に成功した程度か。

20位以内に入っていないところで言うと、
まず近年の躍進が著しかった菱田騎手が15勝にとどまっており現在22位。
以前から指摘はあったものの、
今年は特に制裁・サスペンションで戦列を離れることが多くなってしまった。
昨年はこの時期でもう44勝を挙げていたのだが..

あとは新人の加藤祥太騎手が同じく15勝。
先日ぐりちゃの番組で女子アナとの結婚願望を持っていることが明らかになった。
たぶんこれくらいガッツがある方がこの世界では勝ち残っていけるのだろう。

国分優作騎手や北村友一騎手も10勝ちょっとの位置。ちょっと意外。
高倉騎手や国分恭介騎手は5勝で40位台をウロウロ。
上位〜中位に定着する難しさを痛感させられる。
惜しくもアンバルブライベンを亡くした田中健騎手もこのへん。
そして新人の三津谷騎手は一日も早い初勝利を目指して。

ウワサでは香港のパートン騎手も来日と聞いているので腕比べが楽しみな次開催です。