久々に声が出るほどビックリした。
レンジャーズ退団が決まってからは、てっきり阪神に復帰するものと思っていただけに。
「ほほう、そう来たか..」と感心させられると同時に、
素直に頑張れという気持ちが湧いてきた。

正直ね、阪神に戻ってくるのはちょっと..と思っていた。
手術明けで全盛期のコンディションには程遠い状態で投げる姿を見るよりは、
あの頃の思い出はキレイなまま残しておきたいという思いが強くて。
うん、きっとこれでよかったはず。

それにしても気になるのは待遇面である。

実は今回の入団は藤川サイドが打診したもの。「高知でプレーして地域貢献したい」と自ら申し出たという。過去、メジャーからブランクを置かずに直接、日本の独立リーグに移籍した選手はいない。今後は正式契約へ向けて条件面などを詰めるが、藤川は今季レ軍と年俸100万ドル(約1億2400万円)プラス出来高で契約していた。しかし、「うちの選手は平均で月10万円。今までの彼の額に比べたら無報酬のようなもの」(球団関係者)と金銭面では雲泥の差がある。それでも藤川は「お金じゃない。仮に(自身の加入による観客増などで)収益が増えたら何%かは野球の普及に使ってほしい」との要望も伝えているという。

■球児 自ら高知入団打診…1億超え年俸から月給10万円 - スポニチ

もはや選手というよりも、親善大使的な役割というか。
実質ほぼ無給にもかかわらず、「逆オファー」で入団。
高知の球団の人もビックリしたことでしょうねえ。

たまたま「高知、行ってみたいなあ」とぼんやり考えていた矢先のビッグニュースである。
夏休みを絡めながら、タイミングが合えば観戦してみるのもいいかな..なんて。

あとおいしいカツオが食べたいですね。