今週はロングプライド記念ブリリアントSの馬券を買います。

● メンバー構成
トップハンデ58kgの数字が示すとおり、カゼノコが実績では一枚上手。
交流G1ジャパンダートダービーの勝ち馬で、
川崎記念でもホッコータルマエに迫る2着と、一線級相手に結果を残している。
近走不振も昨年の勝ち馬ヴォーグトルネード、
このコースが得意なドコフクカゼ、
古豪ソリタリーキングに重賞でも善戦したキクノソルらが差なく続く。

● 展開
先行志向の馬としては、
内から順にベルサリエーレ、ブルーチッパー、キクノソル、レッドグランザ、
メテオロロジストにメイショウイチオシ。
恐らくこの中にハナを切る馬がいると思うが、
積極的に引っ張っていくタイプではないだけに平均ペースを想定。

ドコフクカゼやソリタリーキングらは中団で仕掛けどころをうかがいつつ、
カゼノコとヴォーグトルネードは長い直線での勝負に出る。

● 結論
◎ レッドグランザ
○ ドコフクカゼ
△ ヴォーグトルネード

連勝中で勢いに乗るレッドグランザから。
距離は初めてだが、京都1900mで勝った時も余裕があったのでこなせると思われる。
スタートが速く、いいポジションを取れるのも強みで、
ハンデ差を活かしてベテランのOP馬たちを一蹴。

ドコフクカゼは体重の増減が激しかったりで、
たまに謎の凡走を見せることがあるが基本的には安定株。
前走もマルカプレジオには惜しくも差されたが、内容的には勝ちに等しいものだった。

あと一頭はヴォーグトルネード。
休み明けを叩いてココ狙い、長い直線なら確実に脚を使う。
横山典弘とのコンビも楽しみ。