>関連エントリ: ■2月3週〜京都記念/本番前の直接対決!キズナvsハープスター〜

キズナとハープスターの直接対決。
馬連は2倍を切っています。
しかしあくまでここは足慣らし。
付け入るスキは十分あると見た。

●展開と隊列
スズカデヴィアスは昨年11月に準OP比叡Sを逃げ切っており、
鞍上も当時と同じ藤岡佑介であれば迷わず先手か。
小細工を利かせて勝てる相手ではない。
そうなれば隊列はすんなり決まりそう。
好位にレッドデイヴィス、ハギノハイブリッド、
ラブリーデイはその後ろ。
アクションスターやノーステア、ヒラボクディープらは後ろから。
注目のキズナはブランク明けで折り合い最優先。恐らくどっしり構えるはず。
ハープスターもドバイの前哨戦で余計なクセはつけたくあるまい、
徐々に脚質の幅は出てきたとはいえ慎重な策を取ると見た。

1000mの通過は61〜62秒の想定。
マイネルディーンの和田竜二が思い切った手を打たない限りは、
淡々とした流れで坂の登り下りに差し掛かるだろう。

●馬場
Bコース替わり3週目を迎えたが、今開催は馬場の傷みが遅い。
土曜の競馬を見ていても有利なのは先行&インコース。
外を回る追い込み馬はいくら脚色が有利でも、
前もそれなりの上がりを使えてしまうがゆえに差を詰めるのが難しい。

●結論
◎ラブリーデイ
○キズナ
△ハープスター

充実一途ラブリーデイがスター2頭の競演を台無しにするw
もちろん順当な結果に終わればそれはそれでめでたいけれども、
状況を考えればツッコミどころ満載だもんなあ....

勝機はある。
そりゃヨーイドンでは分が悪いですわ。
けれども2強がどっしり構えるスタイルなのに対して、
自在に立ち回れる強みを最大限に活かせる展開であり馬場であり。
5、6番手から坂の下りを使ってグーンとスパートをかける形は、
恐らく母父ダンスインザダークから受け継いでいるだろう。
無双状態キングカメハメハと合わせて、血のアシストも心強い。
初コースとはいえ京都はむしろ向くはず。

これで2頭のマッチレースになったら仕方ないわ。
唯一、納得がいかないとすればラブリーデイ自身が位置取りに失敗して、
キズナやハープスターを見る形になった場合な。
前で、内を通るのがマスト。

単勝で8倍、馬単で◎→○なら30倍近くついてますわ。
うむ楽しみになってきた。

....ただ10Rの飛鳥Sでトーセンマタコイヤがズバッと大外一気を決めるようだと勝算は薄まるw