ラジニケさんのサイトによると、
明日のAJCCの実況が小林アナで東海Sが佐藤アナだという。つらい。
せっかく楽しみにしているレースに、
よりによって最も好みでない2人をあてがってくるとは。
....まあ、フジ系に比べれば贅沢な悩みですけどね。
ぐりちゃに逃げて2年近くになりますけど、壊滅状態は防げているのでしょうか(・∀・)

昨年はニホンピロアワーズの圧勝で3連単を取らせてもらった東海S。
あれはいいレースでした。だが今は....

● メンバー構成
前売オッズが示す通り、完全な「3強」。
フェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーに対して、
斤量差をもらったナムラビクターとインカンテーションがどう立ち向かうか。
少し離れて堅実ランウェイワルツ、
初夢S圧勝の余勢を駆るかマイネルクロップ、
そして苦戦続きのニホンピロアワーズ。

● 展開と隊列
コパノリッキーがちゃんとゲートを出るのか、
それがわかってから馬券を買いたいのが本音。
チャンピオンズC当時と同様、出遅れると詰む。
揉まれる位置で競馬ができる引き出しがない。
もしちゃんと出たら、他を牽制しつつの逃げか。
恐らく武豊の逃げなら61秒くらいになりそうな..
過去2年よりは落ち着いた流れを想定。

ナムラビクターも追走に苦労しないペースなら、
コパノリッキーを射程圏に入れながらレースが進められるはず。
外から被されるとダメなので、早めに外に出しておきたい。
インカンテーションは本来、先行タイプ。この枠なら前か。
有力馬はそこそこ前の位置を取りそう。
ランウェイワルツはそれらが崩れるのを待つ。
最内枠を引いたマイネルクロップもついて行くか。

不気味なのはニホンピロアワーズが新たに和田竜二を起用している点。
昨秋から明らかに走る気を出しておらず、
早々に手応えが怪しくなっての大敗を繰り返している。
もしかしたら何らかの奇策を打ってくるかも..例えばバックストレッチでのマクリとか。
全てが破綻しそうなのでそういうのはやめてくださいw

伏兵陣に先行策を挑んできそうな馬は不在。
平均やや遅めのペースからの力比べで、順当な決着になると見ました。

●結論
◎ナムラビクター
○コパノリッキー
△インカンテーション

この本命予想では、3強の優劣を間違えるわけにはいかない。
勝つのはナムラビクター。
高速決着がどうやらダメそうなタイプだけに、
もともと時計がかかりやすい中京コースは合うと思っていた。
..のだがさすがにG1だと家賃が高いだろうということで前走は華麗にスルーしたところ、
スローペースを好位で流れに乗って2着。とほほ..
今回はいわゆる完全な「後追い」のタイミングになってしまうのだが、
幸いコパノリッキーが出てきてくれたおかげで本命視されることは避けられた。
気分屋な面があるだけに、
ここで1番人気に祭り上げられたら豪快に負けそうな気がしていただけに丁度いい。

続いてコパノリッキー。
交流G1も含めタイトルを3つ持っている馬ながら、たまにポカもある性格。
フェブラリーSの前にもOP特別で2回凡走している。
チャンピオンズCみたいなことも、たまにはあると割り切って考えるしかなさそうだ。
スムーズにレースを運べれば強いことはわかっているので、
場合によってはこちらが勝つことも想定はしておかなければ。

インカンテーションの前走も不完全燃焼。本来の力はあんなもんじゃない。
みやこSではナムラビクターを負かしており、
2頭が思うようなレースができなかった場合には高確率で台頭。

3連系の馬券で勝負するなら手広くいかないと難しそうだが、
馬連ならこの3頭でどうにかまとまってほしいところ。

ランウェイワルツは内から立ち回れる器用さで強敵相手にも善戦している。
だが中京1800mはそんなスキル不要だし、有力馬より外枠に入ってしまった。
普通に乗られて、届けば3着まで..くらいの想定。
マイネルクロップのローテは昨年3着のマイネルバイカと同じ。
これも3着くらいなら紛れ込んできても..

ソロルはよくわかりません(諦め)

前売オッズを確認したところ、
注文通り◎→△の順で決着したら262%の回収が見込めることに。
このガチガチの印でそれだけつけば十分じゃないですかね。
ただ馬連より枠連のほうがついてるのが面倒くさい..明日にはちゃんと整ってますように。