>9月6日
◇札幌11R 札幌2歳S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:札幌2歳S[馬連5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

大外から豪快に☆ブライトエンブレム
新馬戦から約3ヶ月ぶり、初めてのコースでこんな競馬ができるとは、
まだ早いとはわかっていても期待してしまう、来春の活躍を(倒置法)。

戦前の見立て通り、前半1000mが61.2秒とそこそこ速い流れ。
ラップを見ると<12.3 - 12.0 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 12.3>と、
実に平均的なペースで進み、
超スローの新馬戦をサクッと勝ってきただけの馬は直線入り口で脱落を余儀なくされた。

位置取り不問の展開になったからこそ、
向こう正面まで最後方にいた勝ち馬も届く形になったが、
今後もコンスタントに結果を残すためにはゲートの上達は必須。
当分は賞金面でも余裕ができたので、
折り合いをマスターさせつつ脚質に幅が持たせられれば。

2着が☆ミュゼエイリアンだったら馬連万馬券が取れたんだけど、
惜しくも届かずクビ+アタマ差の4着まで。
こちらも後方待機策が味方した感もあるが、先が楽しみ。
初戦と条件激変ながら頑張ったレッツゴードンキも順調なら桜花賞戦線までいきそう。
マイネルシュバリエはわからん....w

☆ミッキーユニバースは今回も逃げたがマークを受けたこともあって最後は失速。
ここで先行策が通じないようなら、今後は恐らく控える競馬を教えていくことになるだろう。
コスモス賞の勝ち馬☆マイネルサクセサーも案外。前走のレベルも微妙だったか..
☆スワーヴジョージは直線入り口の不利で着順を下げた印象。
とはいえ後方インだっただけに、マトモでも掲示板まであったかどうか....

余談ながらレース前にアドマイヤガストの取捨を考えていた際に、
「アドマイヤ冠の馬で最後に2歳〜日本ダービーまでの間に重賞勝ったの誰?」と思って調べたら、
08年の青葉賞をアドマイヤコマンドが勝ったのが最後だった。
つまり丸6年、クラシック戦線の主役級とは無縁だということ。
同期間の重賞2着でもアドマイヤサガスやアドマイヤテンクウがある程度。
多少暴論かもしれないが、迷ったら「アドマイヤだし消しで」作戦が正解なのかもしれん。