通勤電車の中でiPhoneばっかりこねくり回してるのもアレなので、
見せかけだけでも自分のためになることをしよう、本を読もうと思い立ち、
久々に書店でお買い上げたのがコレ。



最初だけ読んで途中から放置するいつものパターンにハマるかと思いきや、
短く章立てされた構成のおかげもあったし、
会社や事業をどうしていこうかと考えるヒントが得られたこともあって、
意外にもスイスイと読了。
そしてこの勢いなら他の本も読めるんじゃないかと手にとったのがコレ。

おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)
あさの あつこ
PHP研究所
2011-11-17


その昔に読んだ「バッテリー」シリーズが好きだったので買った、あさのあつこさんの作。
3年ほど前の年末に「ヒマな時これ読もう」と思ったのが、見事に50ページほどで止まっていた。
するとこれもわずか3日でコンプリート。
普段は絶対に味わえない「続きが気になる感」すら与えてくれて、
今日なんか話のクライマックスに差し掛かってきたせいで昼休憩の合間にも読んだったわ。
こういうフィクション系のミステリーは向いてるのかもしれん。

思わぬ形で幕を開け、そして閉じた「読書の夏」。
おいちは続編もあるらしいので読んでみたいと今は思っている。