JRA-VANのiPhoneアプリで安田記念のページを出そうとすると落ちます。

さて。世界のジャスタウェイに注目が集まる一戦。
急な乗り替わりはありましたが、
コンビを組んだ経験のあるベテランですからそこまで心配もないでしょう。
フォーカスはあくまでも「勝ち方」。

とはいえ、トニービンの血の宿命といえば「ド真ん中が打てない」。
強敵相手に痛烈な一撃をかましたかと思えば、
ここは普通に走れば負けんでしょうという条件でポロッと取りこぼす。
エアグルーヴのエリ女とか思い出しますわ。
3週連続G1制覇がかかるハーツクライ産駒も、
ヌーヴォレコルトしかりワンアンドオンリーしかり、
ゴール前で本命馬を競り落とす形だった。

そんな訳で実績的には揺るがぬ鉄板、
血の歴史を紐解けば危うい本命という興味深い立ち位置。
さあ結末はいかに。

7頭参戦ディープインパクト産駒。
超絶タイムのマイラーズC組、若きマイル王。いずれも戴冠の可能性十分。
エキストラエンドとかびっくりするほど人気ないし、
一発ないかなーとか思っちゃうんだけど。

気が向けば馬券を買うかも。