変則3日間開催だねー。
その幕開けを飾るのは、桜花賞への最終関門フラワーC。
かつては活躍馬をなかなか送り出せずにいたが、
ダンスインザムード、シーザリオ、キストゥヘヴン、ブラックエンブレムと、
立て続けにG1馬を輩出した歴史もあり、侮れないレースであることは確か。

今年も、すでに重賞で勝ち負けしてきた馬も含め、なかなかのレベルが集まったように思う。
牝馬戦線の層の厚さを改めて感じさせられる。
クリスマス、パシフィックギャル、ニシノアカツキはすでに重賞での実績があるし、
チョコレートバインやショウナンパンドラ、バウンスシャッセあたりは、
オークスまで見据えて楽しみな素材。
中山の馬場も木曜の雨でまた悪くなりそうだし、これは一筋縄ではいかなさそう。

桜へのラストチャンス。ここに懸ける女子たちの健闘を祈る。