単勝1.1倍の圧倒的支持が、
世代ナンバーワンが誰のための称号であるかを物語っていた。
阪神ジュベナイルFでは2着に敗れたハープスターが、
後方待機策からの大外一気で圧勝。
1ヶ月後の桜花賞へ盤石の態勢を整えた。

相手関係が格段に楽になったとはいえ、
ほぼ馬なりでこれだけ突き放してしまうのだから、
やはりポテンシャルそのものが抜きん出ている。
だからこそ前走での敗戦が悔やまれるが、
あの失敗を早めに経験しておいたことで、
一番大事な桜花賞、オークスで取るべき手段をハッキリさせられたことは、
きっといい方に出るに違いない。

因縁の相手レッドリヴェールには敬意を払うべきところだが、
今度は前のようにはいかんよと力強く宣言しておきたい。
すべては1ヶ月後。



リラヴァティが権利を取ってくれたのも、POG的にはうれしい限り。
桜花賞に2頭も出せるなんて誇らしいですわ。
前走同様、先行策で粘り込み。
決してスローペースでゴマカシたわけではなく、胸を張っていい3着。
ただ、客観的に見て本番はちょっと厳しいかも..
オークスまで出るなら間にトライアルを挟まないと難しそうな気がしています。