最大で670倍つく組合せを懐に潜ませての有馬記念であるw
ゴールドシップの復活、オルフェーヴルとの名勝負、
そして可能なことなら大万馬券と、
色々なものを追いかけるグランプリ。

◆中山10R 有馬記念
☆ ダノンバラード
☆ ヴェルデグリーン
☆ カレンミロティック
☆ オルフェーヴル
☆ アドマイヤラクティ
☆ ゴールドシップ

てめえはゴールドシップ1着固定の馬券でも買ってろよと言われそうだが、
さすがに今回は半信半疑。
いい具合にパワーを要しそうな馬場なので、
ここで復調の兆しが見られないようではちょっと厳しいことになる。
何としても頑張ってもらいたい。

とはいえ戦況はオルフェーヴル断然。
道中はこれを意識しながらの競馬になることは間違いなく、
強力な先行馬も不在とあっては10年や11年のようなスローからの瞬発力勝負になりそう。

3番手以降はそのへんを強く意識して選んでみた。

まずはアドマイヤラクティ
エイシンフラッシュの回避で、とうとう単勝3番人気にまで押し上げられてしまった。
G3を1つ勝っただけの実績にしては随分と買われている印象があるが、
思えば4着だったジャパンCも単勝4番人気。
もうそこまで格負けする器ではないのかもしれない。

あとは内枠の3頭。
1番ダノンバラードはわかりやすい東京大敗→中山で巻き返しのパターン狙い。
位置取りが後ろになったら終了なので、
好枠を活かした積極策を取りたいところ。1周目4角までが勝負。
もしかしたらオルフェーヴルのラビット役を仰せつかっているかも。そのまま逃げてしまえ。
その隣のヴェルデグリーンはオールカマーの脚が忘れられない。
大外を回って33.6秒で突き抜けた芸当は並の馬にはできないもの。

最後の1頭はウインバリアシオンと迷ったんだけどカレンミロティックにした。
前で立ち回れる機動力と、
暮れの中京みたいにパワーのいる馬場でも持ち味を発揮できる適性を買っての判断。
ウインバリアシオンは長期休養明けでいきなり動けたが、
そもそもコーナー6つの回るコースはあんまり得意じゃない気がする。
それにG1でキレ勝負というのもちょっと劣勢な気がして。



ルルーシュ、ナカヤマナイトらも押さえておいてもいい実績馬だが、
有馬記念で穴を開けている馬はだいたい初参戦で一発かましている傾向にあり、
昨年ダメだったこの2頭は今年もスルーでよさそう。
過去2回走って結果が出ていないトーセンジョーダンもしかり。
3着が2回のトゥザグローリーもさすがに力の衰えは否めず....
地味にラブリーデイがそのトゥザグローリーの1回めの3着当時に雰囲気が似ている気がするけど、
気のせいにしておこうと思っている....

あわよくばオルフェーヴルがやらかしてくれれば好配当..を願いつつ、
ゴールドシップとの最初で最後の勝負が見応えのあるものになってほしいというのが第一。
そのためにもゴールドシップはしっかり走ってほしい。

とにかく、いい有馬記念になりますように。

■自作自演の復活劇へ


勝ってほしい、というよりは「目を覚ませ!」って感じ。
全力を出し切っての敗戦ならば甘んじて受け入れよう。
もうジャパンCみたいな喪失感は味わいたくないんだ。
それはお前も同じだろう?