◆東京11R 武蔵野S
◎ベストウォーリア

ダートの上がり高速化の流れを受けて、
ここ3年は好位付けから35秒台そこそこでまとめる資質が問われるレースに。
昨年のイジゲンでさえ、
大きな出遅れから早めに押し上げ4角では中団に取り付けていた。

ユニコーンSを抜群の機動力で制したベストウォーリアに期待する。
休み明けの分、人気を落としているがコース相性は抜群。
3歳馬ダート勢のレベルはちょっと怪しい気もしているが、
ケイアイレオーネやインカンテーションが古馬に混じって重賞で勝ち負けできているし、
レースの上手さが生きる形になれば。

○アドマイヤロイヤル
▲ゴールスキー
☆ベルシャザール

アドマイヤロイヤルの南部杯はやる気のかけらもない騎乗。
もともとここに照準を合わせていたのだろう。
こちらも左回りでヨーイドンなら確実に上位争い。
ゴールスキーはダートで完全に軌道に乗った。
ペルセウスSが弾かれたような末脚で、あの再現が可能なら。
ベルシャザールも同じくダートで巻き返し中。
マイル戦、芝スタートと不慣れな部分をクリアし先行できれば。

△ナムラタイタン
△イジゲン
△メイショウマシュウ
△グラッツィア
△シルクフォーチュン