◆中京11R プロキオンS
◎ダノンカモン
○シルクフォーチュン
▲エアウルフ
☆アドマイヤロイヤル

美しいまでに横一線のメンバー構成。
単勝オッズにもそれは表れており、10倍を切るのが何と7頭。
エアウルフも10倍台で推移しており、
本当にどの馬が勝っても不思議ではない。

その中でダノンカモンをチョイスしたのは、
正直、連軸としての信頼感を買ったのかもしれない。
重賞タイトルには縁がないまま7歳を迎え、
ややピークアウトの気配も見せていたが前走のアハルテケSで鮮やかに復活。
抜け出すとソラを使う伝統芸も見せながらも完勝。
再び上昇カーブを描きながらここに臨む。
左回りの広いコースは走り慣れた条件。
レースが上手で展開に合わせどこからでも競馬ができるのも強み。
ここで勝ちたい。

追込みハマれば突き抜けるシルクフォーチュン、
やや人気を落とし気味も侮れないエアウルフ、
それから安定株アドマイヤロイヤルが本線。

△セイクリムズン
△マルカフリート
△アドマイヤサガス
△スノードラゴン
△タイムズアロー

◎から○▲☆を中心に△を押さえ、○▲☆BOXも。

七夕賞はマイネルラクリマ−ダコールでどう?と思ったけどクッソ安かったのでパス。