軽ハンデの馬がドカドカ激走する波乱の重賞。
脚質的にも極端なタイプが強く、
勝つには展開のアシストが必須と言える。

◆阪神11R マーメイドS
◎アロマティコ

追込みタイプのアロマティコ本命。
ヴィクトリアマイルで最後方から届かなかった際に、
「ここなら狙えるな」と確信を持っていた。
思惑通りに出てきてくれたし、迷わず。

小倉の小回りコースが得意なように、
コーナー4つのコースで末脚を活かすのが上手なタイプ。
今回はアグネスワルツがそこそこのペースで逃げてくれるはずなので、
ペースに泣くこともないだろう。
ただ、シンガリからではちょっと危なっかしいので、
できれば中団くらいで流れに乗れるとなお安心。
そのへんはテン乗りになる浜ちゃの腕の見せどころということで。

○ハワイアンウインド
▲マイネオーチャード
☆ピュアブリーゼ

相手は格上挑戦の3頭。
ハワイアンウインドは連闘策。
一度は圧勝した1000万下クラスで4着に終わったのは不可解だが、
阪神コースでも勝ち鞍はありコースが向かないことはない。
51kgのハンデは魅力。
昨年のエリザベス女王杯4着のマイネオーチャードもまだ準OPの身。
前走は上がりの速いレースでも切れ負けすることなく3着に来ており、
具合の良さをうかがわせる。
積極派の鞍上だが今回もじっくり乗るだろうか。
あとは前で粘り込み系のピュアブリーゼ。

いつも通り◎から馬連○▲☆と○▲☆BOX押さえ、それから◎の単。
マルセリーナとか無視したけど大丈夫かな。2000mは長いよね。
あと2番人気はピクシープリンセスだけど..こっちは外回り巧者な気がしてる。