◆中山10R カペラS
◎ティアップワイルド
○シルクフォーチュン
▲エーシンウェズン

2年連続このレース2着、三度目の正直を狙うティアップワイルド。
前走は休養明け2戦目で本来の力を発揮する形でOP特別を制した。
あれだけ走ってくれれば今回も心配ないだろう。
不利のない外枠、意外と控えてもいい脚を使える自在性、
そして抜群のコース相性と条件は揃った。

シルクフォーチュンは何といっても横山典弘との初コンビが魅力的。
いかにも手が合いそうで、2年前4着以上の成績に期待。
霜月SでOP初勝利を飾ったエーシンウェズンは伸び盛り。
ソツなく好位を取れる脚質からも、この距離でも対応できるだろう。

同じく上昇馬スリーボストンが前売では1番人気だが、
向こうは1200mながら緩い流れを味方につけてのもので信用できない。