わたくし土曜は静岡ヤマハスタジアムまで行って参りまして、
ガンバの降格を見届けてきました..
ちょっとまだ実感がわかないし気持ちの整理もつきませんが、
今日はジャパンCダートやら競馬ぼんやり見てると少し気も紛れました。
競馬、いいですね。ニホンピロアワーズおめでとう。


|RACE REPORT
■12月2日
◇阪神11R:ジャパンCダート(G1)/ニホンピロアワーズ強すぎワロタwww
いい勝負にはなると思っていたけど、まさか勝っちゃうとは。
それも4角持ったままで先頭に並びかけ、直線で後続を3馬身半も引き離す圧勝。
ニホンピロアワーズ強すぎワロタwww

未勝利を勝った時にその存在を知り、
以後何度も馬券を買って世話になってきた馬の初G1を、
当たり馬券という形で記念に残せなかったのが残念。
それどころかワイド2点しか買っていないのにそのタテ目を食らうとか、
チグハグもいいところ。
こういうレースの馬券を取るにはどうすればいいんですかねえ。


◇阪神4R:2歳未勝利/ラルプデュエズ3着 後方から差を詰めるも届かず
いい脚は使ってるんだけどねえ。
今回もダッシュがつかず後方からの競馬となり、
勝ち馬アクションスターを見る形でレースを進めたのはよかったが、
ラスト1Fで脚色が鈍くなり逆に突き放されてしまった。まあ完敗ですね。
先週のノーブルコロネットに続く二匹目のどじょう狙いで単勝持ってたんだけど。
もちろん見どころは十分にあるし、悲観する内容ではないんだけれども、
血統的背景からはそろそろダートからお呼びが掛かってもいい頃。
続戦かどうかも含め、陣営の判断に注目。


◇阪神5R:2歳新馬/ラキシス新馬勝ち 見慣れない勝負服だが果たして..?
かつて「伝説の新馬戦」と呼ばれた阪神開幕週の芝2000mで、
抜群の切れ味で初陣を飾ったのがラキシス。
こちらもディープインパクト産駒です。牝馬。
あまり見慣れない勝負服ですが、
JRA-VAN調べによると現在所有馬はラキシスを含め2頭。
もう一頭のレディオスソープも500万下を勝っており、
なかなか引きの強い馬主さんが新たに出現したか。
2頭ともノーザンファーム産なのでいい得意先なのかもしれないけど。
あ、社長を務めていらっしゃる会社のサイト見つけた。パチ屋じゃなかった。


◇中山11R:ターコイズS/サウンドオブハート復活 そういえば中山マイルは実績あるコース
桜花賞4着後、骨折で休養していたサウンドオブハートが見事に復活。
そういえば中山マイルは芙蓉Sを快勝したコースで、
阪神JFの有力馬へと躍り出た縁のある舞台だった。
来年の京都牝馬Sで頑張ってほしい。馬券買いたい。騙されそうだけど。



■12月1日
◇中京11R:金鯱賞(G2)/オーシャンブルーのイン強襲 上昇馬が上位を独占
ダノンバラードが意外にも逃げを打ち、各馬様子をうかがいながら追走する展開。
直線入り口で空いたインコースを、
C.ルメールのオーシャンブルーが逃さずに突き抜け快勝。
2着にも同じく馬群を割って伸びたダイワマッジョーレが入り、
まだ重賞経験の浅い上昇馬によるワンツーフィニッシュとなった。
ついでの3着のアドマイヤラクティも重賞初挑戦と、
グレード別定のG2にしては珍しい決着。
ただ、全体的にどう評価していいかわからないですねこれ。


◇中山11R:ステイヤーズS(G2)/トウカイトリック(牡10)、悲願のステイヤーズS制覇
いわゆるディープインパクト世代である。
同期の三冠馬とは、4歳時に阪神大賞典や天皇賞で対戦した。
トウカイトリック、牡馬10歳。
若い頃から長距離適性を見出され、
5歳時には春の天皇賞でメイショウサムソンの3着に入るなどトップクラスで善戦した。
その後も3000m以上のレースを中心に組まれる特殊なローテで、
重賞タイトルはダイヤモンドSと阪神大賞典を手にした。
しかし、この馬に最も似合う重賞であるはずのステイヤーズSは、
06年に初挑戦してからこれまで5回、どうしても縁がなかった。
6度目の正直。たぶん、これまでで最も相手に恵まれた顔ぶれだったことだろう。
それを踏まえても、10歳での重賞勝ちは立派の一語に尽きる。
ずっと現役で持ち続けた内村正則オーナーや、
松元省一厩舎から引き継いで開業当時から管理する野中賢二厩舎の勝利でもある。
しょぼいメンバーであまり興味のないレースだったが、いい結末が待っていた。


◇阪神9R:ポインセチア賞/息詰まるマッチレースはサマリーズに軍配
若きダート馬たちの登竜門的な一戦。昨年はキズマ圧勝で盛り上がった。
今年は東京の新馬戦を圧勝したヴォルカニックが人気を集めたが、見事に揉まれ込んで大敗。
外から末脚を伸ばしたサマリーズが未勝利戦に続いて2連勝を飾った。
時計も1:25.3なら悪くないかな。

内で食い下がったダノンレジェンドも、さすが圧勝デビューしただけはある。
年明け2日目に平場の500万下(ダ千四)があるのでそこ狙いでいいでしょう。


◇中山7R:3歳上1000万下/スノードラゴン案外伸びず ダッシャーワンは2連勝
「今週の鉄板」としてピックアップしたスノードラゴン。
まあ教科書通りのレースはできたんですけど、案外伸びず。
それ以上にダッシャーワンの末脚が際立っていた。
トレボーネが4着でワイドはずれ。



|TOPICS
◇幸さんが自身二度目となる年間1000回騎乗を達成
こないだ別エントリでも書いたけど、無事に通過。
次は自身の年間記録「1008」の更新だ。
土曜は阪神のメインを制すなど2勝を挙げ、
どうにか勝ち数のキャリアハイ「76」越えもギリギリ視野に入れつつ。
最終週は3日間開催なので、もしかしたら。
かみゆき降りてこい。



|MEMO
>12月2日
・サクラアルディートOP入り。京都金杯参戦あるか。母セダンフオーエバーは偉大。
・JRAのお知らせにケイティーズジェム鼻出血とあって久々に成績見たら残念なことになってた..。
>12月1日
・アメージングタクト戦線復帰。2着ならもう間もなく勝ち上がれるはず。
・休養明けファントムライト快勝。サンデーレーシングののオペラハウス産駒という異色の存在。
・葉牡丹賞で圧倒的人気を集めたインプロヴァイズ失速。故障でもなければいいが..
・ベストサーパスが残念なことになってきた。休み明け3着の後、2戦続けて完敗..