◆東京11R アルゼンチン共和国杯
◎ギュスターヴクライ

スクリーンヒーローの年は例外だが、
基本的にはヨーイドンにはならず34〜35秒台の上がりで決するレース。
長くいい脚を使えるギュスターヴクライにとって、
実力通りの結果を出せる舞台といえるだろう。58kgだけど。

前走の京都大賞典は向こう正面からやや引っかかり気味に進出し、
4角先頭という強引な形になりながらも踏ん張った。
遅咲きのハーツクライ産駒らしく、ここに来て充実著しい。

○トウカイパラダイス
▲オウケンブルースリ

相手は少しひねってトウカイパラダイス。
春に目黒記念で2着と善戦した。
上がり勝負を避けられれば互角に戦えるはず。
あとは老雄オウケンブルースリ。
昨年も2着と頑張っており、この条件ならまだまだ。

ルルーシュはまだ重賞でどこまでやれるか要観察。
上昇馬ムスカテールはスローでこそなのかなー。

馬連で◎から○▲へ。