ガンバサポ仲間と菊花賞に行ってきました。
みんなに馬券の買い方など教えて差し上げながら、
実に健全かつ賑やかに競馬を楽しむことができました。
菊花賞は総動員でゴールドシップ軸の馬券を買っていたもんですから、
それはそれは相当なプレッシャーでしたけれども、
無事に大役を果たしてくれました。さすが。
まあ、スカイディグニティを拾えた人とそうでない人で、
明暗が分かれてしまったのは言うまでもない。

僕はガッチガチの単勝と馬連をほんの少し。
思い切って3連単で勝負してもよかったんですけど、
「ゴールドシップは勝ったのに馬券が当たってない」という状態だけは避けたかったので。
まあ、今回は儲けられるマッチメイクでもありませんでしたから。
|RACE REPORT
●10月21日
◇京都5R:2歳新馬/シーザリオの仔エピファネイア、将来に期待膨らむ新馬勝ち
これまで大成を阻まれていたシーザリオの仔に、大物候補がついに登場。
ラストの脚は一際目を引くもので、
外へ持ち出されると一瞬にして前を捕まえてみせた。
まだ調教の動きなんかは物足りない部分があるらしく、
この日も単勝290円と微妙な評価にとどまったが、
次以降はそうはいかないだろう。
惜しまれつつターフを去ることになったシーザリオだけに、
一頭でも多く優れた仔を送り出してくれると素直にうれしい。


◇東京11R:ブラジルC/ナムラビクター古馬圧倒 5馬身突き放す圧勝!
勝つとは思っていたが、こんなに差をつけるとは。
単勝買いたかったんだけど菊花賞の直前でバタバタしてたら機を逸してしまった。
まあ250円じゃねえ。


◇新潟11R:轟S/エバーローズ3連勝 アフォードを寄せ付けぬ脅威のスピード
直線競馬で3連勝。
同じ条件で現級勝ちのあるアフォードをも寄せ付けぬスピードは、
来年の「あの舞台」を意識せざるを得ないものだった。
夏が待ち遠しいことだろう。



●10月20日
◇東京11R:富士S(G3)/3歳馬の攻勢続く クラレントが1年ぶりの重賞制覇
3歳は3歳でもクラレント。
昨年デイリー杯2歳Sを制しながら、
その後はなかなか波に乗れなかった素質馬が1年ぶりに重賞勝ち。
京都ではレッドアリオンやローゼンケーニッヒが負けて、
(´・ω・`)ショボーンな橋口弘次郎厩舎だったが東京で貴重な勝利を挙げた。
にしてもNHKマイルC組はなかなかレベルが高いですなあ。
2着もファイナルフォームで3歳馬ワンツー。
ついでにダローネガも4着に頑張った。
しかしセイクレットレーヴは10着と大敗。もう少し前に行きたかった。


◇京都3R:2歳未勝利/リジェネレーションが良血対決を制し初勝利
レッドアリオンの方が先に勝つかと思いきや。
リジェネレーションとしては2戦目に勝てれば上出来でしょう。
ふとヴィクトワールピサを思い出しましたわ。


◇京都11R:室町S/ティアップワイルド復活!58kg克服し久々の勝利
しばらく戦線を離れていたティアップワイルドだが、
休み明けを一度使われてガラリと一変。かっこいい。
この馬にとっては稼ぎどころのシーズンがやってきたので、
まだまだ頑張ってくれることでしょう。
にしても3頭同着ってレアですね。
もしティアップワイルドの複勝持ってたら発狂してるw


◇東京9R:いちょうS/フラムドグロワール好位から抜け出し2勝目
教科書通りというか、上手な競馬をしますね。
昔なら岡部幸雄さんが乗ってそうな。
コディーノといい、今季の藤沢和雄厩舎はひと味違うのだろ..うか?
あとサトノノブレスもゴール前もったいなかったですけど惜しい競馬。
今季の「サトノ」冠はひと味違(ry



|TOPICS
◇日曜京都競馬で本命戦の連続
いや、こんなこともあるんですね。
1Rからメインまでずっと単勝3番人気までの馬が勝ち、
単勝配当はすべて400円以下。
馬連も7Rの2,770円が最高と、平穏平穏アンド平穏な決着ばかり。
この日はご新規のお客さんをお連れしていたこともあって、
これくらいの配当が出ると「とりあえず当てる」経験はしてもらいやすいので、
すごく助かりました。
メインで反動が来るかと思ったら、そんなこともなくて安心。
最終で単勝万馬券出たけどねw



|MEMO
・久々メイショウマシュウ詰まって終了。着外初めて。もったいない。
・オコレマルーナが伸び悩んでる。平場で必勝態勢も3着。
・ガムザッティいいね。早い時期に活躍できる血統なので次も好勝負に?
・久々ワンダーアシャード2着。出世しそうな気がしている。
・順当にナガラオリオンが勝ち抜け。国分優作うまく乗ってた。
・シュガーヒル師匠が勝った!1000万下も連勝あるで!
・ダイワマッジョーレと丸田恭介のコンビが何か好き。矢作先生ブレない。