◆京都11R 秋華賞
◎ジェンティルドンナ
○アイムユアーズ

ジェンティルドンナの行く手を阻むものは何もない。
能力が一枚抜けていることは一連のレース内容が証明しているし、
折り合いに注文がつかないので思い通りのポジションが取れる。
仮に内枠にでも入ったら動くタイミングを逃す恐れもあったが、
14番なら少々の距離損があっても自分からスパートに入れる。

勝つでしょう。

2番人気はヴィルシーナになりそうだが、あえて相手はアイムユアーズで。
クイーンSで外を回って押し切った内容が強かったし、
そもそも春の段階で差のない競馬ができていた。
京都2000mへの適性も高いものを感じるし、
ジェンティルドンナを見ながら競馬を進めて、そのままワンツーのイメージ。

ヴィルシーナの方は最内枠が仇になりそう。
これまでの内田博幸の乗り方を見ていると、
折り合いを重視してかスタート直後から手綱を引き気味なのが目立つ。
今回もそうせざるを得ないというのなら、
1角をかなり後ろの方で回されることになりそう。
そこから挽回するとなると、
ジェンティルドンナはおろか他にも先を越されそうな気がしてね。
もちろん実績あるジョッキーのことだから、
何らかの打開策も考えてはいるだろうけど。果たしてうまくいくかな。

馬券は馬連◎○1点で。
3連系の馬券ならアロマティコとかラスベンチュラスとかハナズゴールとか、
このへんでひと波乱を狙ってみるのも面白そうですよ。