スプリンターズSについては別エントリをご覧あれ!

|RACE REPORT
●9月30日
◇中山5R:2歳新馬/ワナビーザベスト初陣は3着 末脚には見どころあり
このところ動きがストップしていたPOG馬として5頭目のデビュー。
ステイゴールド×メジロマックイーンの配合で密かに話題となり、
超ソフトな調教過程ながらも2番人気に支持されたが3着。
スローペース&前残り馬場だっただけに、
後ろからの競馬になってしまったのが痛かった。
それでも末脚には見どころがあったし、
そう悲観するほどの内容でもなかったかな。
ぼちぼち行きましょう。


◇中山9R:芙蓉S/最後方からサンブルエミューズ! 豪快に差し切り勝ち
新潟の未勝利戦を5馬身差で逃げ切り、
1番人気に支持されていたサンブルエミューズ。
今回は出遅れて最後方からの競馬となったが、
徐々に差を詰めると直線で末脚一閃。
鞍上の岩田康誠がウキウキでガッツポーズを見せるほど、
派手な勝ちっぷりだった。
2年目のダイワメジャー産駒も好素材を送り込んだものだが、
密かに母方の祖母にキョウエイマーチの名があるのもツボ。



●10月1日
◇阪神11R:ポートアイランドS/3歳馬オリービン 休み明けながら鋭い決め脚を発揮
NHKマイルC4着など重賞善戦の実績馬オリービンが、
初めての古馬相手ながら鋭い決め脚を発揮し快勝。
ダイワメジャー産駒いい感じすね。
一方レッドデイヴィスがなかなか復調せず。
最後も伸びそうで伸びずに終わっており、
気持ちの面で前向きになれずにいる印象。



9月29日
◇阪神11R:シリウスS(G3)/ナイスミーチュー連勝で初重賞
余裕たっぷりの手応えで直線に向いて、
ヤマニンキングリーとの叩き合いを制した。
連勝で初重賞制覇。
正直やや相手に恵まれたとは思うが、
まだ5歳だし下級条件で走っていた時期も長かったので、
消耗もそこまで大きくないはず。
さらなる成長に期待。
ちなみに橋口弘次郎厩舎の中央ダート重賞勝ちは、
03年ユニコーンS(ユートピア)以来、通算でも2勝目。
ユートピアは国内外、交流重賞で大活躍したが、
基本的にはダート巧者とはあまり縁がない厩舎ですよね。


◇阪神9R:ヤマボウシ賞/アップトゥデイトが2勝目を挙げる
ダートの新馬を勝った後、
中京2歳Sでは7着に敗れていたアップトゥデイトが2勝目を挙げた。
昨年までの番組ならしばらくは芝しか選択肢がなかったところを、
こうして救済策が設けられたのはナイス改革。
プラタナス賞にばかり強いのが集まることもなくなるでしょう。



|MEMO
・レッドアリオンまた2着。この血統にしては本領発揮は遅め?
・シュガーヒル師匠と呼んでもいいですか。
・コウセンが新馬勝ち。サンライズマックスの弟。