3日間開催お疲れ様でした。
月曜日にガンバサポな人々と阪神に遠足してきましてね。
普段あまり来られない方にも楽しんでもらえればと思ったのですが、
果たしてどうだったのでしょうか。
もう少し細かく教えて差し上げればよかったのか、
それとも今日みたいに放任主義で好き放題やってもらった方がいいのか、
軽く悩みましたがたぶんこんな感じでいいのでしょう(断言
次は菊花賞ツアーを企画中。
少しでも競馬に興味のある人を増やせたらうれしいなと思う日々であります。



|RACE REPORT
●9月17日
◇中山11R:セントライト記念(G2)/フェノーメノ盤石 さあ次は菊か盾か
安心して見ていられましたね〜。
これまでの中山のレースとは違って前に付けられたおかげで、
実にスムーズなレース運びができた。
3角の時点で3番手ですもん。後続はお手上げですね。
次は天皇賞と菊花賞の両睨みらしいですけど、
相手関係やらを考えたら菊花賞一択じゃないのかな。
サンデーレーシングとしても、
ワールドエースが戦線を離れディープブリランテの動向が流動的だし。
逆に天皇賞はルーラーシップをはじめ身内も敵も強力すぎでしょ。

ところで2着スカイディグニティって何。
こっちはフェノーメノ1着固定で3連単持ってたのに1-3-4着なんですけど(憤慨)
ブライアンズタイム×ノーザンテーストって10年前、いや15年前の血統やん..



●9月16日
◇阪神11R:ローズS(G2)/ジェンティルドンナにスキなし 三冠へ視界よし
G1馬が足元をすくわれがちな傾向にある秋初戦。
だが、今年の二冠牝馬には何ら心配は無用だった。
馬体重はプラス12キロと少し余裕残しだったかと思うが、
春と同様いやそれ以上の凄みを感じさせる内容だった。
2番手から前を軽々と捕らえ、
ヴィルシーナ以下を突き放した姿は、
ダイワスカーレットを重ねて見てしまった。
本当にスキがない。
秋華賞では初めてダントツの1番人気でG1の舞台に立つことになる。
これまでとは違う立場になるが、
それも問題なく突破してしまう可能性は高いだろう。

ヴィルシーナも何とか対抗したいところだが、
位置取りゲーに持ち込むくらいしか策がない。
しかも京都内回りへの適性は決して高いとは思えず。
むしろアイムユアーズあたりの方が..



●9月15日
◇阪神8R:阪神ジャンプS(JG2)/テイエムハリアー重賞制覇 熊沢重文は8年ぶり障害重賞
ベテランながら今もハードルでも活躍する熊沢重文。
8年ぶりの重賞勝ちには驚いたが、
前回のパートナーがロードプリヴェイルというのが何とも時代を感じさせる。
懐かしいすなあ。
ところでテイエムハリアーってテイエムプリキュアの弟なんすねw


◇阪神11R:エニフS/ヒラボクワイルドこりゃダメだ 出遅れて終了
横一線の力関係のレースで下手打ったら勝てるものも勝てない。
まして他より斤量を重く背負ってるんだから。
と不平不満を漏らして終了。
マルカフリート買えてない時点でどうしようもないんだ実は。



|TOPICS
◇オルフェーヴルがフォア賞を快勝 本番へ期待高まる
まだまだ喜ぶのは早いが、
とりあえずC.スミヨンとのコンビはまずまずだったようですし、
初めての場所でも平常心でレースができたのは収穫だったのでは。
次はいよいよ凱旋門賞。
デインドリームら強敵が待ち構えるが、非常に楽しみになる前哨戦であった。

◇長谷川浩大が現役最後の騎乗を終える
20日をもって現役を引退することとなった浩大が、最後の騎乗を終えた。
たまたま現地にいたのも何かの縁かと思いがんばれ馬券を買っておいたが、9着。
まあそれはいいとして。
レース後はウィナーズサークルで引退セレモニーが行われ、
中村均師や武豊から花束を手渡されると、
さすがに目元を拭う仕草を何度も見せていた。
志半ばでムチを置かざるを得なくなったのは無念だろうが、
今後は裏方としてジョッキー時代以上の働きを期待したい。
とりあえず、お疲れ様。

◇評判の新馬が勝ち上がれず
この3日間でグローバルハート、カレンバッドボーイと武豊が乗った馬をはじめ、
レッドアリオンやアドマイヤキンカクなど評判馬が勝ち上がれず。
どちらかと言えば地味なバックボーンの馬の頑張りが目立った。



|MEMO
・ジョヴァンニがスーパー未勝利を大差勝ち。こういうの、あるよね。
・野路菊Sはラブリーデイ。レベルはともかく賞金加算に成功したのは大きい。
・トラバントが新涼特別を勝利。外枠上位独占に胸をなで下ろす。
・ラジオ日本賞のスマートタイタンはどうしたんだろ。急に減速したように見えたが。
・ナリタスーパーワンようやく初勝利。千四でも追走スムーズに。
・阪神最終で単勝馬券をくれたリリーファイアーに感謝w
・レックスパレード松戸特別圧勝。これは知ってたああ!