ども、おはようございます。
土日とも競馬ほぼ完全スルーで出かけておりました。
関屋記念のスピリタスをはじめ、
注目馬がなかなかいい結果を残していて、うれしい限り。

●8月12日
◇新潟11R:関屋記念(G3)/ドナウブルー2つ目の重賞 巧みに勝ちパターンに持ち込む
単勝1番人気に応える快勝。
イメージ通り、番手確保から速い上がりで押し切った。
勝つにはアレしかない形。鞍上の好プレー。
馬体も減っていなかったし、心身とも充実期を迎えた印象で、
秋へ向けて視界は良好。
もうあの頼りないイメージは忘れてもいいのかな。

スピリタスが3着に頑張っていた。
32秒台の上がりを求められるコンディションならその持ち味が活きる。
京都外回りのOP特別とかでまた出番がありそう。


◇小倉11R:阿蘇S/グレープブランデー復活 大事なのは次以降
昨年のジャパンダートダービー勝ち馬が長期休養明け3戦目で復活の勝利。
3角過ぎから鞍上の手綱は動きっぱなしだったが、
どうにかエンジンの点火に成功するとあとは自力の違いを見せつけた。
浜ちゃは小倉3週連続日曜メイン勝ち。おかしなことやっとる。
もっとも重要なのは相手が強くなる次以降。そこで真価が問われる。


◇新潟5R:2歳新馬/バリローチェ切れた 鮮やか差し切りで初陣飾る
4角12番手から大外を回っての差し切り。
血統的には期待通りといったところか。


◇新潟7R:3歳未勝利/ダノンアーチスト未勝利脱出に成功
3歳の未勝利戦も徐々に残り少なくなる中、
絶対に勝ち上がらせてほしかったダノンアーチストが初勝利。
よかった。もっと上に行けると思っているので。
武豊から岩田康誠に替わった途端に勝つのがアレだけど。


◇札幌1R:2歳未勝利/クライナーヘルツ2戦目も大敗
今回は好発から3、4番手につけられたが..
3角過ぎからマクリ合戦が始まるところを内で閉じ込められ動けず、
直線に入ってからもブレーキを踏まされスムーズなレースができなかった。
たぶん現時点で勝ち負けできる力はないんだろうけど、
それでも一度くらいはマトモなレースをさせてあげたい。


◇札幌5R:2歳新馬/コディーノ圧勝 期待通り才能開花なるか
見た目のインパクトだけなら今週の新馬戦では一番だったはず。
外を回って脚を伸ばし、ラストは突き放す圧勝。
ただ、あのアタマの高いフォームはどうなのと重箱の隅をつついてみたり。


◇札幌11R:UHB賞/シュプリームギフト快勝 1番人気じゃないかw
弱メン、軽ハンデとはいえ1番人気とはびっくり。
ただ勝ちっぷりはそれに相応しいものだった。
池江泰郎厩舎から引き継いだ須貝尚介厩舎の手腕も見逃してはいけない。



●8月11日
◇小倉11R:釜山S/大外からダコールの末脚爆発
稍重馬場とはいえ時計の出るコンディションだと強いですね。
コンパクトなディープインパクト産駒で色々と条件がつくけど、
マイルから2000mくらいに絞って戦えばもっと出世できると思うんですよ。


◇新潟11R:長岡S/降級エーシンハーバー先行押し切り
いやー、ここでエーシンハーバーはわかるわ。わかる!!
中舘英二で新潟内回り先行。そうそう。
ヴィクトリアマイルでも見せ場作ったくらいですしね。
にしても、イチオクノホシとかトウケイヘイローとか、
準OPのくせにいいメンバー揃ってましたね。
予習の段階では気づいてなかったw
なおダンスファンタジアは完敗だった模様。


◇札幌9R:コスモス賞/ラウンドワールド上質の瞬発力を発揮し2勝目
札幌2歳Sを見据えた仕上げだろうとは思うが、
2着馬マイネルホウオウとの末脚比べで外から差し切り。
トーセンパワフルとの再戦はこの夏のPOG戦線の目玉になること間違いなし。