今週はあまりちゃんと見られなかったので、
レースの振り返りは日曜のメインだけだ。

|RACE REPORT
●7月1日
◇中京11R:CBC賞(G3)/マジンプロスパー快勝!阪急杯に続く重賞2勝目ゲット
好位抜け出しの教科書通りの勝ちっぷり。
ハンデ差もあったとはいえ、G1常連のダッシャーゴーゴーらに完勝。
これで阪急杯に続く重賞2勝目で、
スプリンターズSは主役級の一頭として迎えることになりそうだ。
勢力の入れ替わりが激しいスプリント界なら一気にG1取りもあるで。

それにしても2着にはスプリングサンダーが突っ込んでくるし、
しっかりダッシャーゴーゴーも3着に粘るし、
予想エントリの印が◎○▲で決まってものすごーく複雑な心境。
「買わなきゃよかったの後悔よりも、買えばよかったの後悔の方がマシ」は金言だが、
ここまで鮮やかにやられるとねえw
とりあえず「新中京千二は阪神千四とリンク」は覚えておこう。
高松宮記念1、2着馬のカレンチャンもサンカルロも阪神千四の重賞を取ってる。


◇福島11R:ラジオNIKKEI賞(G3)/ディープインパクト産駒連覇 今年はファイナルフォーム
京都、阪神の外回り無双など、
産駒2世代にして早くも父の適性に似た傾向が出始めているディープインパクト産駒だが、
その観点から言えば意外な小回りハンデ重賞のラジオNIKKEI賞連覇を成し遂げた。
中山で行われた昨年はフレールジャック、そして今年はファイナルフォーム。
いずれも狭いコース設計ながら自慢の決め脚を存分に発揮してのものだった。
ところでファイナルフォーム。
前走の進路妨害が物議を醸したことで一躍有名になってしまったが、
さすがは東の名門・堀宣行厩舎の秘蔵っ子らしく高いポテンシャルを持っている。
今回は戸崎圭太の好騎乗もあってその力をうまく発揮できた感があるが、
安定して結果を残すにはもう少し心身とも成長が必要だろうか。


◇函館11R:巴賞/ルルーシュ格上挑戦実らず惜しくも2着に敗れる
藤澤和雄厩舎最後の希望として注目しているルルーシュ。
あえて格上挑戦に踏み切ったのも秋のG1戦線を睨んでいるためであろう。
単勝1番人気に支持され、
ここから重賞で賞金加算を目論んだが..惜しくも2着。
抜群の手応えで4角を回ってきたが、
序盤やや行きっぷりが良すぎたせいもあってか追われてからの伸びが今ひとつ。
ピタリとマークに遭っていたトウカイパラダイスに内をすくわれてしまった。



|TOPICS
◇かみゆき が あらわれた!
土日中京で23鞍と相変わらずの鉄人ぶりだが、
人気馬も人気薄もまとめてドンと5勝の固め打ち。
土曜メインのグリグリ人気を飛ばすあたりはさすがだが、
マジでキャリアハイを狙えるんじゃないかと期待させられる。
正直、武豊よりいい馬回ってきてるもんね..何か申し訳ないっすw


|MEMO
・コアレスドラードのハナ差負けが何とも哀愁が漂っていた..ユタカさん..
・メイショウアカフジ全然あかーん(´・ω・`) 走ってほしい血統なのに。