ガンバ大阪が 2 ヶ 月 ぶ り に 勝ったもんですからウキウキしております。
こんなに楽しい週末いつ以来かしら。
許されるならば宝塚記念も当てて上半期を気持ちよく締めくくりたい..

◆阪神11R 宝塚記念
◎ウインバリアシオン

宝塚記念はバリュー的に微妙な立場のG1ではあるものの、
引き締まったペースで流れるのがデフォルトで、
昨今の日本競馬の花形であるミドルディスタンスの覇を競うには、
十分な役割を果たしているという感覚が強い。

ネコパンチが逃げ、
それをアーネストリーやビートブラックが追う展開ならば、
今年もスローペースは考えづらい。
恐らく直線は各馬が死力を尽くした攻防が予想され、
ゴール前でガラリと勝負の行方がひっくり返りそう。
開催4週目でだいぶ内の馬場も荒れてきたようだし。



オルフェーヴルの影に隠れる存在で、
まだビッグタイトルには縁のないウインバリアシオンに待望のチャンスが到来した。
これまで馬場や展開を問わずコンスタントに末脚を使っており、
ハイペース想定の今回も条件的には向くはず。
他の有力馬の顔ぶれの多くが、
どちらかといえばスローペースでキュッと切れるイメージだけに、
上がりのかかる展開が最も向くのはこの馬。

突き抜けるまでは難しいかもしれないけれども、
ちょうど父ハーツクライが05年に強烈な追い込みで2着に入ったように、あの再現を狙う。
当時もタップダンスシチーがグリグリの1番人気だったが、
ハイペースと外差し馬場に屈し失速。
スイープトウショウの歴史的な優勝の舞台となりましたね。懐かしい。

新パートナーの岩田康誠とも手が合いそう。
ここ2戦コンビを組んでいた武豊の不運(トレイルブレイザーの回避)は今に始まったことではないが、
ウインバリアシオンが勝てば「ユタカやっぱり持ってねえ..」ってなりそうな。

○ショウナンマイティ
▲オルフェーヴル
☆エイシンフラッシュ
△ルーラーシップ
△フェデラリスト
△トゥザグローリー

当初は本命予定だったショウナンマイティだが、
どうしても極端な脚質だけに不発もリスクも低くない。

オルフェーヴルはバッサリ行ってもいいけど、
この単3倍という微妙なオッズなら抑えておいた方がむしろ得策かもしれんね。
あとは昨年3着のエイシンフラッシュ。

ルーラーシップはやっぱり33秒台の上がりを使えるレースでこその印象。
前走の香港はちょっとよくわかりませんw
トゥザグローリーについても同様。