|Weekly Valuable Jockeys
・C.ウィリアムズ[5]/マーメイドSを制し2週連続重賞勝ち。次週がラストウィーク。
・松山弘平[5]/函館スプリントSで今季2つ目の重賞制覇。勝ち数も伸ばす成長株。
・浜中俊[9]/上位騎手不在もあり阪神で5勝の固め打ちに成功。
・蛯名正義[8]/福島でソツなく4勝を加算。
・田中勝春[1]/今季初登場w 福島で土曜メイン勝ち、日曜3勝と活躍。
・岩田康誠[10]/今週は函館に参戦。日曜に4勝をマーク。
・川須栄彦[3]/やや久々の登場。函館に腰を据え土日で4勝。

毎週ウィリアムズさんを褒め称えても仕方ないので、松山弘平くんの話を。
今季はここまで37勝を挙げ、堂々の関西5位。
中日新聞杯をスマートギアで制し初重賞を飾ったのに続き、
函館スプリントSで今季2つ目の重賞勝ち。
圧倒的人気のロードカナロアを外から閉める技アリの騎乗で、
長くコンビを組んでいる愛馬に初めてのタイトルをもたらした。

さすがにG1ともなると、
まだ越えなければならないハードルが一つ二つあると思うが、
別にG1だけが競馬じゃないし。
こういう地味にコツコツ頑張ってきた人馬が勝つG3の重みというものは、
それこそチャンピオンの座に匹敵するものがあるはず。

夏競馬は、そんないい話に多く出会える舞台でもある。