今週から本気を出したところ、
見事に浜ちゃんの2鞍で失敗してしまいました。
また来週がんばります。
あとブログのマンネリ感すごい。
もっと楽な雰囲気で、もっと自分の言葉で書けばいいのかもしれない。

|RACE REPORT
●5月6日
◇東京11R:NHKマイルC(G1)/カレンブラックヒル逃げ切り!秋山真一郎は悲願のG1制覇
いやー、とりあえずよかったですね。
もっと早くに取れていてもおかしくなかったけど、
巡り合わせやら惜敗やらでお預けを食っていた...
しかし勝つ時はここまでうまくいくものですね。
好発から思い切って逃げを打つと、そのまま後続に影をも踏ませず逃げ切り。
無敗馬とは欠点・課題が見えない厄介なものだが、
それを微塵も感じさせない圧勝だった。
...つづきは回顧エントリで。


◇新潟11R:新潟大賞典(G3)/トーセンラー完敗 そういえば左回り適性が...
新潟競馬場は午前のうちからもう雨が降り出していて、
これは厳しい戦いになるだろうなと思っていた。
結果、稍重でのレース。
それでも中団を追走し、あとは直線の追い比べ...と思ったら、
追い出されてからずっと内にササりっぱなしで鞍上も追いづらそう。
そういえば昨年の皐月賞でもそんな素振りを見せていたことを、
このタイミングで思い出した。手遅れもいいところ。
しかしこうなると直線が長い平坦コースで右回り限定すなわち京都外回りくらいでしか買えず。
もうちょっと幅広い条件で力を出せるようにならないとなー。



●5月5日
◇京都11R:京都新聞杯(G2)/トーセンホマレボシ何と日本レコードで優勝!
いやー、速すぎるわ時計。
メイショウカドマツが58秒ちょうどなんて変態ラップを刻んだ時点で「へっ?」と思ったが、
武豊がさすがに意図的に暴走するとは考えられず、それだけ馬場がいいのかなと。
実際、このペースでも後ろから脚を伸ばせる馬はおらず、
高速馬場への適応力が問われる形に。

トーセンホマレボシは中京で500万下を勝ち上がったばかりで、
未勝利戦でも取りこぼしがあって正直そこまで強いとは思っていなかった。
だが、さすがに天皇賞でレコードを叩き出したトーセンジョーダンの半弟。
テン乗りC.ウィリアムズの手綱にも導かれて、眠っていた力を解き放った。

これ、日本ダービーでもそこそこ人気するやろな。


◇京都12R:4歳上1000万下/ホクセツダンス大敗 前が空かず追えないまま終了
好発を決めて好位インを取ったが、
前が開かず強引にラチ沿いを狙ったがこれも失敗。
ほとんど追えないまま終了。
このところ騎乗が冴えていた浜中俊に期待した部分も大きかったのだが、
今回に関してはそれを裏切られる形となった。
次はもう一度狙いたいけど、これは乗り替わりかな...
ただでさえこの馬はうまく乗りこなせていなかっただけに。

勝ったのはこの日、大活躍の岩田康誠が騎乗していたマイユクール。
最後方を追走していたが、皮肉にも内の空いていた一頭分を突き抜けてきた。


◇東京11R:プリンシパルS/スピルバーグ差し切り 日本ダービーへの優先出走権を勝ち取る
単勝1.7倍の圧倒的人気に応えて勝利。
ゲートで出遅れ後ろからの競馬を余儀なくされたが、
決め手の違いで差し切った。
藤沢和雄厩舎としてはどうにか日本ダービー出走馬確保に成功。
内田博幸は皐月賞馬のゴールドシップに騎乗するため、
横山典弘とのコンビが組まれる予定。