「110円を取りに行く覚悟で10連勝を目指す」のが今週からのテーマ。
漠然とした印象ではあるが、
110円の配当なら高い精度で取れるはずという感覚が自分の中でもある。
そもそも、よっぽど危なっかしい駒でなければ、
110円級の本命はしっかり馬券圏内を確保しているはず――

そこで、今年に入ってからの京都競馬の開催5日間で、
複勝110円のオッズを背負った馬の成績をチェックしてみることにした。
興味本位でもあると同時に、今週からの何らかの指標になればと思って。

●1月5日
*2R:ブリスコーラ(岩田)/2.3 1.1-1.3→3着
*5R:アドマイヤレイ(川田)/2.2 1.1-1.2→1着

●1月8日
*1R:タマモクララ(浜中)/1.8 1.1-1.2→1着
*4R:スイートジュエリー(北村友)/2.0 1.1-1.3→1着
*5R:レッドブレイゾン(小牧太)/1.9 1.1-1.3→4着
*9R:ロードオブザリング(池添)/2.0 1.1-1.3→1着

●1月9日
*2R:ラヴァンドゥー(川田)/1.5 1.1-1.1→2着
*3R:ウインスラッガー(浜中)/1.7 1.1-1.2→7着
*6R:フリートストリート(岩田)/1.6 1.1-1.2→1着
10R:ノーブルジュエリー(岩田)/1.5 1.1-1.1→7着

●1月14日
*3R:ガンジス(藤岡佑)/1.8 1.1-1.1→1着
12R:デスペラード(武豊)/1.9 1.1-1.4→1着

●1月15日
*2R:スズカルパン(岩崎)/2.7 1.1-1.2→4着
*9R:アイアムルビー(秋山)/1.7 1.1-1.2→3着
10R:サウンドオブハート(武豊)/1.4 1.1-1.1→1着
11R:トゥザグローリー(福永)/1.6 1.1-1.1→1着

合計16頭【9.1.2.4】で複勝率は75%。
これをどう捉えるかだが、
けっこう低いものだなというのが率直な感想。
回収率にすると82.5%にしかならない。

やはり能力に差が生じやすい3歳未勝利戦もしくは新馬戦で「110円ホース」は登場しやすく、
全16戦のうち10鞍がそれに該当する。
そのうちコケてしまったのが3頭。
逆にそれ以外の6鞍で圏外に去ってしまったのは、
新春Sのノーブルジュエリーだけ...それはそれはチグハグな競馬でしたが。

上級条件戦の「110円ホース」は信頼していいということか。
それこそ平安Sのエスポワールシチーなんかはそれに該当するでしょうね。
あとは土曜の若駒Sのワールドエースあたりも、
相手がかなり手薄になりそうで厚い支持を集めそう。
雨が降りそうなので見送るべきかなと思っていますが。

これ、中山でカウントするとまた違った結果になったりするのかな。調べないけど。



それにしても世間では3連単だWIN5だと豪快な馬券ばかりが話題をさらっている中で、
息の詰まるような思いで100円ずつを積み重ねていく僕は何なんでしょうね...

でも、少ないリスクと投資でコツコツ遊ぶスタイルは、
意外と現代のエンターテイメントの方向性に合致しているように思うのですが。

どうですか?複勝。せめて単複とか。