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タメておいたエントリをアップするだけの簡単なお仕事...
さて、いきなりのドラクエネタですけど、
このセリフが気になって仕方がない。

マルシェの冠職人ビルデを訪ねた際に、ハッサンがつぶやいたこの一言。
ドラクエ世界のことですから、これが何の意味も持たないはずがなく、
夢の世界のビルデが、現実世界の「誰か」の精神体であることを示しているはず。

じゃあ、誰なのか?

現実世界にはマルシェという町はなく、
マップ上の同じ位置には「街づくりを夢見る老人」がいるだけ。
どこか他の場所にいる人、ということになりますね。

結論から言いますと、これはハッサンの親父さんなんじゃないかと思っています。
ただ根拠には乏しく、
指摘しているのがハッサンだということと、
「腕利きの職人」であること、
そして寝息の音が同じ「ぐおおー」であることくらいしか見出せませんw

ただ、若者思いの性格は、
ハッサン親父が照れて隠している優しさを顕在化させたものに思えますし、
他にキャラが立っている人物で心当たりもありませんので・・

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実は、こういった「夢世界と現実世界の相関性」を感じたり、想像したりするのが、
ドラクエ6の一番の楽しみだったりするのです。
それが物語の核となっている(アモールとかクリアベールとか)から当然ではあるのですが、
上記のような、ストーリーとは直接関係のない部分にも散りばめられた「謎」を、
ひとつひとつ解いていくのが楽しい。