運命のカベまではクリアし、
フォーン城へ来たのはいいのですが、
ハッサンがぶとうかである以外はいわゆる「技巧派」というアンバランスな構成。
これでミラルゴをどうやって倒そうかと思案してみた。

・ハッサン(ぶとうか)
・主人公(そうりょ)
・ミレーユ(そうりょ)

この3人は決定として、残りの1枠を誰が獲得するか。
体力的にはアモス(まものマスター)だが、
ベホイミがあるわけでもなく攻撃力もさほど期待できないため却下。
回復を考えれば、ベホマを持っているチャモロ(まほうつかい)だが、
いかんせん最大HPが2ケタ台ではベギラゴンで瞬殺される可能性が高い。
これもダメ。

(※ボス戦前に一瞬だけ転職するのは、こだわりとしてナシにしています)

そこで浮上したのが、我らがアイドル・ピエール様。
運命のカベ攻略を馬車で待っているうちにレベルは15くらいまで上昇。
将来的にパラディンに仕立て上げるようにと、
そうりょの熟練度を上げていたので、ベホイミやスクルトをすでに習得。
最大HPも110ちょっとはあり、何とか合格ライン。

そして何よりも、ギラ系耐性があるのが抜テキした最大の理由。
これならピエールの回復はやや優先順位を落として、
他のメンバーの体力をケアすることができる。

■ミラルゴ戦メンバー
・ハッサン(ぶとうか)
・サスケ(主人公・そうりょ)
・ピエール(そうりょ)
・ミレーユ(そうりょ)

そうりょが3人という歪なメンバー構成ながら、
各々のタスクはハッキリしている。
ハッサンはひたすらせいけんづきでミラルゴを狙う。
サスケとピエールは基本ぼうぎょでダメージを受けたら即回復、
そしてミレーユは回復とともに、
ランプのまじんにメダパニダンスを仕掛けて無力化を図る。

(※マホターンでハメるのは、こだわりとしてナシにしています)

これで、終始安定した試合運びで勝てました。
ベギラゴンを乱発されなかったのと、
早めにメダパニダンスが効いたのが勝因だと思いますが、
やはりピエールを連れてきたのは大正解。
ベギラゴンでも30くらいしかダメージを受けなかったし、
彼のおかげで致命的な状況に追い込まれずに済んだ。

ピエールかわいいよピエール。

フォーン城で水門のカギを手に入れたことで、
いよいよ外海に船を出せるようになった。
次の目的地はベタにペスカニ。