2010年5月23日 京都競馬第4レース 3歳未勝利
●ジューダ 4着/2人気 幸英明(56kg)

豪雨の中、現地観戦。
芝の状態も「不良」にまで悪化し、
厳しいコンディションの下で迎えた3戦目でした。

一気に距離を縮めての1400m戦。
さらにはこちらも初の試みとなるブリンカー装着で、
どれだけ進境が見られるか・・がポイントとなりました。

結果は4着。
強力なライバルの一頭と見ていたアスタータイクーンが5馬身差で突き抜け、
それから1.2秒離されての入線でした。
どう見ても完敗。
なかなか初勝利までの道のりは長いなと、改めて感じさせられました。

ただ、レース内容は見るべきところがあったと思います。
好スタートを決め、短距離の速い流れも好位で悠々と追走。
初戦の、あのダラダラした走りに比べれば、
かなり走ることに対して前向きになってきたように感じました。
バックストレッチでうまく流れに乗れていたのを見て、
もしかしたら勝てるかもよと思ったほど。

一方で、初戦と同じく追い出されてから内にモタれるような格好になり、
そこでモタモタしている間に勝ち馬に一気に離されてしまいました。
あそこがスムーズなら、もう少し差は詰まったはず。

また、最後までジワジワと脚を伸ばし、3着馬に迫ったのを見ていると、
やはり距離はもう少しあった方がよさそうな印象を受けました。

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初勝利まではもう少し時間がかかりそうですが、
何とかなりそうな気もしてきました。
ただ、その後どこまで出世できるかは・・
今はちょっと自信が持てません。