ブエナビスタ、惜しかったですね(遅
小柄な牝馬が、世界クラスの強豪牡馬を押しのけて末脚を伸ばしてくる・・
見る者の気持ちを熱くさせてくれる、力走だったと思います。

レッドディザイアは残念ながら大敗でしたけど、
メンタル面で問題があったようで悔やまれます。

この2頭、早くも帰国後の予定が報道されており、
ヴィクトリアマイルで久々の直接対決が見られるかもしれないとか。

うーん、もったいないよね。
世界で存在感を示したほどの名馬が、
決して価値が高いとは思えない牝馬救済GIを使う必要はないでしょう。
東京のマイル戦なら、ぜひ安田記念へGO。
香港馬も交えながらの激突が見たいですよ私は。
4月3日
■阪神9R_マーガレットS:シゲルモトナリ
シゲル軍団のせいか、あまり人気にならないタイプですけど、
競馬が上手でいつも自分の力は出せる。
北村友一もいいね、こういうレースで結果を出せればNHKマイルCに直結する。

確か04年のマーガレットSはシゲルドントイケが勝ったような。
相性のよいレース。


■阪神10R_コーラルS:ナムラタイタン
今回は豪快にコケるはずだと思いきや、
荒々しく4角でマクって早め先頭から後続を突き離す圧勝。
馬体が絞れて、これが本当の実力とでも言わんばかりの強さだった。

どうしよう、このままあと1勝して6戦6勝でプロキオンSとかまで行ったら・・
楽しみで仕方がない。


■中山9R_山吹賞:シャガール(3着)
未勝利勝ちの内容が目に留まるものだっただけに、この負け方は落胆せざるをえない。
何の不利もなく、直線の追い比べで脱落。
もちろんまだ3戦目だけに見限る必要はないと思うが、
ここを勝ってダービートライアルへと目論んでいた陣営にとっても、
ショックの残る敗戦だったのでは。



4月4日
■阪神6R_3歳500万下/サンライズモール
ダートに替わった途端、未勝利→500万下を連勝。
また石坂正厩舎から砂のスター候補が出現した。
一体どうなっているのかw

父はクロフネ、母はハローサンライズ。
しかし血脈を辿ると3代母にスカーレットインクの名が。
やはりそういうことか・・


■阪神7R_3歳500万下:トゥザグローリー
ぜいたくを言えば「勝つには勝ったが・・」という感じでは。
アイウォントユーと半馬身差ですしね。
ダービートライアルで権利を獲得するには、
相当な上積みがないと厳しいと見ましたが如何でしょうか。


■阪神9R_難波S:シルポート
好調・西園正都厩舎のシルポートが逃切り。
とうとう「競馬beat」のゲスト出演を果たすまで出世した指揮官の勢いに乗り、
1番人気のグローリーシーズ以下を完封。
逃げ馬に34.2秒で上がられては、後ろはどうしようもないですね。

日本を代表するネタ馬としての地位を不動のものにしつつあるポルトフィーノは、
今回は普通に走って7着でした。
なので阪神牝馬Sに登録という奥の手で笑いを提供。


■中山9R_伏竜S:トーセンアレス
ソリタリーキングとバーディバーディが調子に乗ってスプリングSなんぞに出るもんだから、
このレースでの再戦が見られなかったではないか。
ヒヤシンスSで4着に敗れていたトーセンアレスが、
得意の中山で好位から抜け出し、後続をねじ伏せた。

この馬、アドマイヤドン産駒だったんですね・・ええやん。
母がレースなのでいかにも近藤利一が持ってそうな馬ですが、
なぜトーセンなのだろうか。まあいいけど。

1番人気のエアウルフは8着と大敗。
鞍上の岩田康誠はこの日の特別3戦で1番人気、2番人気、1番人気の有力馬に跨りながら、
8着、14着、10着の体たらく。
とてもじゃないけど買えません。


【Weekly Valualbe Jockey】
・浜中俊[2]/デカいレースを持っていく勝ち運があるんですね、この子。
・後藤浩輝[4]/3週連続重賞ですか。まるでノリさんのような。
・松山弘平[2]/2場開催で騎乗数は少なかったが、特別1勝含め人気薄で2勝!