さいごのカギを手に入れて以降、
当Blogではすっかり音沙汰がなくなってましたね。

そんな私は今、デスコッドにいます。

思えばここまで苦難の連続・・だったっけ。
現実世界のライフコッドで自分の実体を発見してからは、
何となく伝説の武具さがしの旅が始まり、
気がつけばゼニス城を復活させるに至った・・

この部分の動機付けとなる部分を、
もう少しきっちりと描いてほしかったな。
私自身が見逃していただけかもしれませんが。

その後はもう、怒涛のごとき終盤戦。
天馬の塔→はざまの世界→ろうごくの町でアクバー撃破→ムーアの城。
ろうごくの町のクーデターは、いかにも「6」っぽい感じで面白かった。
ソゾゲル&ドグマ戦がいわゆる強制負け戦闘であることには気付かずw

で、ムーアの城。

道のりはラスダンにしてはかなり短いほうだと思う。
「5」のエビルマウンテンとかに比べたらね。
最後の方のモヤがかかった部屋は確かにうざかったけど。

ただし、敵は強い。
サタンジェネラル×3とか何あいつ。
メラゾーマ連発に加え、
やっとこさ一体倒したと思ったら「ザオリク!」

・・・

こいつとブースカはキャラが立ってたなあ。

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デスタムーアとの激闘は、まさしく歴史に残る壮絶なもの。
第一段階(じいさん)ですでにピンチに陥り、
第二段階(マッチョ)で大量にKOされたため、
あっさり時の砂のお世話になることに・・

2回目は、だいたい相手が何をやってくるかが把握できたため、
壊滅的ダメージを受けることなく最終段階へ突入。
しかしここからが本当の戦いだった。

右手、左手に殴りつけられた挙句、
本体からは全体攻撃が漏れなく襲いかかってくるという鬼仕様。
400台後半の最大HPを誇るバトルマスター・ハッサンでさえ、
何度も蘇生処置を施さねばならぬほど。
理由は、回復の優先順位が低かったからに他なりませんが。

だって唯一のザオリクユーザー・チャモロが倒れたらその時点で終戦ですから。

しかも15年の時というものは記憶を失わせるもので、
右手、左手のどっちがザオリクを使うのか忘れた。
それで何となく左手から倒したら右手がザオラル。

「ちっ、蘇生呪文使うのはこっちだったか、右手め覚悟!!」と集中攻撃で倒したら、
正解は左手でした〜とばかりにザオリク使われ振り出しに戻る。
多大なMPと気力を使い果たした。

再度、最難関の左手を叩く際にはテリーとドランゴがKO。
さらにパーティ全体のHPがジリ貧状態に陥り、
さすがに「全滅」の文字が頭をよぎった。
しかし、人類最後の希望であるせかいじゅのしずくを使ったタイミングが秀逸。
完全回復で息を吹き返し、左手を狩るとようやく勢いに乗った。
返す刀で右手も倒し、あとは本体だけ。
ついに出番の回ってきたバーバラ様のマダンテと、
主人公おぼえたてのギガスラッシュを集中的に放ち、
どうにかこうにかクリア。

この達成感はムドー以来です、間違いなく。

反省すべき点はあります。
もしかしたら、左手相手にギガスラッシュを使っていたら、
もう少し楽に勝てたのかもしれません。
そのへんはMP切れを恐れた私のヘタレっぷりが問題ですw

とかごにょごにょ考えているうちにエンディングへ。
どちらかというと「完結」というより「つづく」というメッセージ性が強く、
天空シリーズ第1章としての役割を、半ば強引に果たそうとしています。

ゼニス城、つまり後の天空城が空を浮遊する仕様となったのは、
夢世界がなくなっても存続させるためだったんですね。
で、生まれてくるタマゴは・・マスドラ?

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物語はまだまだつづく。
舞台はダーマの神殿から・・