船を手に入れたユウカ一行は、
ポルトガすぐ南の灯台(=ジブラルダル海峡のとこ)で情報をゲット。

「とにかく南だ!」

現実世界でこんなアドバイスを聞いてもとても信用ならないが、
そこはドラクエの世界。きっと何かがあるという確信を持って南へ行ける。

たどり着いたのはテドンの村

ここは、後半戦のシナリオを進めるうえでかなりの重要スポットだと思うんですよ。
これまでと何が違うって、得られる情報の質が違う。

■いきなり魔王の居場所をw
魔王の居所

さすが魔王の本拠地にほど近い所にある村だからか、
バラモスの存在がすごくリアルに感じられる。
これまで会ってきた町の人々に比べると危機感が違う。

■今度はさいごのカギの話
さいごのカギの話まで

絶対これがいるんでっせという、押しの強いメッセージをありがとう。
しかも「まずランシールへ行きなされ」とまで。
ちょっと具体的すぎて戸惑うw

■とどめにラーミアフラグまで
ラーミアフラグ

ふむ、空を飛ぶ・・か。

前回のエントリで、「目的があいまい」という話をしましたが、ここにきて急展開。
バラモスはネクロゴントにいる、さいごのカギが必要など、
目指すものが一気にハッキリしてくる。
そして後にオーブも手に入る村、それがテドン。

もちろん、演出もインパクト十分。

■夜が明けると
夜が明けると

昼間に到着すると廃墟。
武器屋のやみのランプを使うと、
たちまち村が滅ぼされる前の姿に戻り、
そして宿に泊まって夜が明けると再び・・

バラモスの実態を感じ、いよいよ物語は緊迫感が増してくる。
次回、ランシールできえさりそうをお買い上げ。