競馬ファン歴13年目にして初めての口取り式に参加してきました。しかも2回も。
1回目はエイシンニーザンの障害未勝利戦。
そして2回目はエーシンコンファーの新馬戦。
めっちゃテンション上がりました。

障害レースの名手・西谷誠騎手は非常に気さく。
レースが終わった後、
思い切って話しかけてみたら「さすが脚力が違うね」と。
しかも「僕、4回もミスったのに馬は平気やった」と興奮気味にしゃべる(笑
エイシンニーザンは日本ダービーの7着馬。
確かにハードル界入りするにはかなり際立つ成績ですよね。
ゼッケン大切にします。ありがとう。

興奮覚めやらぬ中、6レースで「エイシン軍団」2勝目。
人気薄のエーシンコンファーは掛かりながら逃げを打ち、そのまま逃げ切り。
いかにも気性の若い勝ち方ではあったが、その分これからの期待も大きい。
まだ息も入らないままウィナーズサークルに出てきて、
フーフー言いながらの写真撮影でした。

今度の勝利騎手はダービージョッキー様!
四位洋文騎手に「お疲れ様です」と声を掛けると、
いつも通りの甲高い声で「ありがとうござっす!」。
やっぱオーラがある。

さらにこの馬、トレーナーが松永幹夫様だったんですよね。
一緒に口取りを終えた後、我々に「ありがとうございました」と一礼。
すんません、こんな見ず知らずの人間に気を遣わせてしまいまして・・

その後、検量室前でのいわゆる「囲み取材」が終わると、
図々しいことに四位騎手とツーショットまで取らせていただきました。
後で写メ見たら、「顔ちっちゃ!」

・・・・・・
とにかく、今まではとても経験できなかったようなことが実現してお腹一杯です。
感動的だったのは西谷騎手がかなり「素」で話してくれたことと、
撮影の後、厩務員さんとガッチリ握手しているのを見て、
やっぱりこの人らは本気で競馬をやってるんやなあと再認識させてくれたこと。
それを感じられたのがうれしかったですね。

そして今後は「エイシン軍団」に肩入れしながら競馬を楽しむことにします(笑