ジュビロ磐田1−1ガンバ大阪

いよいよ厳しくなってきましたなあ・・
万博でのマリノス戦完敗から1週間、
代表組が抜けることもなく久々にじっくりと臨戦態勢を整えられたが、
結果はドロー。
終了間際にバレーのゴールで何とか勝ち点1を得たものの、
レッズとの勝ち点差は「6」にまで開いてしまった。

遠藤保仁がエリア内でひっくり返されたのが流されたりと、
悔やまれるシーンはあったが終わってからはごちゃごちゃ言うまい。
むしろ今後の見通しについてもう一回考えてみようではないか。

残り8試合を残して、勝ち点差は前述の通り「6」。
レッズの58に対してガンバは52。
優勝ラインを「70」と仮定したとして、
残り試合ガンバは6勝2敗。
まあこれくらいは逆転するための最低限のノルマとして、問題はレッズ。
残りを4勝4敗でクリアすれば「70」に到達する。
もし4勝でとどまったとしても、
2つほど引き分けで勝ち点を積み重ねればガンバのノルマは「7勝」にまで膨らんでくる。

ACLの過酷な日程がどれだけ足かせになるかはわからないが、
普通に戦っていれば4つ5つくらいは勝つだろう。
終盤でまさかの大失速なんて、まさかガンバじゃあるまいしねえ。

というわけで、非常に苦しい状況に追い込まれたことになります。
だからといって何も諦めなければならないことはない。
レッズの大失速だってありえなくはない。
マグノアウベスもそのうち帰ってくる。

・・・・・・
手元には9月29日と11月24日のチケット。
もう一回だけ言おう。
何も諦めなければならないことはない。