名古屋グランパス1−4ガンバ大阪

スコアだけ見ると完全に相手を圧倒したように見えるが、
テレビでフルタイム観戦した限りでは(BS-1ナイス)、
それほどガンバの動きがよかったとも思えず・・

シュートをアホみたいに浴びせたわけじゃなく、
決めるところをしっかり決め2点リードを奪えたところが大量得点差を生んだ。
3、4点目はもう相手の集中力も切れてたし。

また2点目が、しょうもないミスに乗じてのゴールだったことも考えると、
遠藤保仁の好フィードもありましたが)
結局は前半14分のバレー弾がすべての礎だったということでしょう。
ハットトリックはおまけ付きだったとはいえ、
このところの決定力の強化は目につくところがある。
ガンバから3年連続得点王輩出の気配も漂ってきている。

主力を欠くグランパスの不甲斐なさに助けられた部分もあり、
勝ったという結果以外には大きな収穫はなかったかなあというのが素直な感想。
ちょっと連勝しただけで、もうこんな調子に乗ったことを言ってしまってすいませんね。

・・・・・・
それより今週のハイライトはレッズが負けたこと。これに尽きるでしょう。
しかもアルディージャに!!

これでガンバとの勝ち点差が「1」に縮まっただけでなく、
4位エスパルスが5連勝で「7」差まで詰まり、
アントラーズも含め密かに混戦模様になってきた!?