「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2019年11月

そういえば京都2歳Sの話するの忘れてた。
のんびり七五三について語ってる場合じゃないw

見てきましたよマイラプソディ。完勝。
ただ、求めるレベルが高いだけに、
もっとレベル差を感じさせてくれてもいいのになとは思った。
ミヤマザクラに2馬身じゃ物足りない。
小回りがあまり向かないという適性面も見えてきたが、
皐月賞までどんなルートを辿るか。
既報通り共同通信杯が有力になるみたいだけど。

京都最終週の土曜は天気も良くてお客さんもまあまあ多かった。
すごく心地よくて、まさに我が聖地といったところ。
来年秋から長期休みになるのが今から恐ろしい。淀ロス。

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競馬ファンにとって「七五三」といえばナリタブライアンですが、
今日はうちの娘の七五三詣りに行ってきた。

くっそ寒かったwww

本当ならもうちょい早い時期にすればよかったんだけど、
10月末に家族旅行の予定を入れていたりだとか、
レンタルしたい着物の先約が埋まっていたりで、
このシーズン最終盤に実施することになった。
ほら、平日の方がレンタル料が安かったりもするし..

それでもちらほらとお仲間を見かけたのは心強かったがw

娘にとって着物姿の人はイコール「おひなさん」と認識されており、
自身がおひなさん姿に着替えられるのはご満悦。
寒いながらも元気かつおりこうさんに参拝を終えた。

その後はおじいちゃんおばあちゃん揃っての会食でお祝いの席を設けめでたしめでたし。

ここまで大きな病気どころかカゼすらほとんど引かないタフな身体を授かった娘である。
この先もいつも元気でいてほしい。

10月から新しくコワーキングスペースで仕事をしてるんだけど、
そこでの日々がなかなかに刺激的でおもしろい。
それぞれの仕事終わりに飲みに行くなど、割と順調に打ち解けていて非常に順調。

昨日からは新たに外国人が1ヶ月限定でオフィスにやってきた。
名前はDavid。
コワーキングのメンバーの一人と旧知の仲で、
彼女を頼って日本にやってきたというわけだ。

言うとくけど僕は英語力に自信がない。
学校での成績はそれなりだったけど、
いかんせん大学受験をしていないので勉強の絶対量が不足している。
外国で仕事をした経験などもちろんないし、長期の旅行もしてない。
ヨーロッパ・アメリカ・アジアどこも行ったことないし。

ただ、中高の教科書レベルのボキャブラリーでも話しかけることはできる。
今日はお弁当を準備していたのに家に忘れてきた話をするとウケたw
それを聞いていたDavidの友達も、
「それだけ話せたら旅行くらい全然問題ないでしょ」と認定をもらい調子に乗る。

まあしかしリスニングはむずいね、昔からそれは変わらん。
Davidが聞いてくる質問も、
ちょっとテンポが上がると一気に聞き取りが難しくなるし、
断片的に単語を拾って「たぶんこういうことを言うてるんやろ」と察するのが精一杯。
会話が噛み合ってるかどうか怪しいw
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「終わり」を見極める難しさを再認識させられるジャパンCだった。

1年半以上、勝ち星から見放されていたスワーヴリチャードが久々の勝利。
本来であれば東京2400mなら自信を持って有力視できるところだが、
いかんせん完敗のレースが続いており、
往年の走りを求めるのは難しいかと思った矢先の復活劇である。
天皇賞で敗れた後は陣営も調教のスタイルを変えるなど試行錯誤を重ねていたようだが、
どうやらそれも実ったらしい。

こうなるとまた頭を悩ませるのが引き際。
かねてより「いい種牡馬を作るために」を合言葉としているオーナーサイドからすれば、
絶好のタイトルが手に入ったわけだし、
箔をつけてスタッドインするにはちょうどいいタイミングのようにも思うがどうか。

それからマーフィーくんもおめでとう。
初来日から1年も経たずして日本のG1初勝利。
彼は日頃のコメントからも日本競馬に敬意を払ってくれているのが伝わるし、
日本調教馬の海外遠征時には頼もしいパートナーとしての役割も務めてくれている。
今の感じだと当分は短期免許勢の常連になりそうだし、
インが伸びる馬場を読み切ったコース取りも含めてますます手綱さばきが冴え渡ることだろう。続きを読む

楽しいことも残念なこともあった一日。

ジャパンCはスワーヴリチャードの復活。そう来たか。
もともと東京2400mはこの馬のベスト条件ながら、
昨年の秋から低迷が続き、今回も懐疑的にしか見られなかった。
長いモヤモヤを振り払う勝利をもたらしたマーフィーくんに感謝やね。

一応、回顧エントリでざっくり振り返りはするけれど、
馬券はシュヴァルグランからちょっとだけポチってたのがハズレ。
非公式戦とはいえ実に約半年ぶりくらいに買う馬券のドキドキはやはり( ・∀・)イイ!!

あとはウェルカムS。よくやりました岩田望来騎手。
世界の名手を向こうに回して、ヴァンドギャルドで人気に応える勝利。
若手騎手にとって有力馬で結果を残すことは、
人気薄で番狂わせを演じること以上に大事ですからね。
ソースはモズアスコットの安土城S。
恐らく今回は福永騎手の代打ということで、
継続しての騎乗は現実的ではないかもしれないけれど、
自信になる勝利だったのは間違いないはず。
いいものを見せてもらいました。

しかし京阪杯では残念な出来事が。
ファンタジストが急性心不全で競走中に命を落とし、
浜中騎手も落馬負傷で複数箇所の骨折の疑いとの診断。
レース中の急病による訃報が残念でならないのはもちろんのこと、
日本ダービーを制し復活を強く印象づけた鞍上の戦線離脱も痛恨。

少しでも早い復帰を願う。続きを読む

特別登録の前段階から懸念されていたが、
とうとう今年のジャパンCは外国馬なしで行われることになった。
創設から39年で迎えた、大きな大きな歴史の転換期である。

個人的には、さほど問題視すべき事象ではないと思っている。
時代の変化によってレースのあり方も変わってくるのは当然だし、
ここ数年の申し訳程度の実績しかない外国馬を呼んで、
国際レースとしての体裁を取り繕い続ける方が、
本質的な問題解決を妨げることになっていたはず。
単純な日本馬のレベルアップだけでなく、
馬場や検疫の障壁をクリアするのは簡単ではないし、
ジャパンC復興のためだけに根本的な部分に着手するのも果たして得策なのか。

ただ、外国馬の招致の方法が手ぬるいという意見も聞かれており、
そのあたりはぜひともこれを機に考え直してほしいところ。
同じアジア圏の香港国際競走で、
相変わらず欧州勢のビッグネームが名を連ねているのも見ると、
悔しい思いをさせられるのもまた事実。

ジャパンCのポスターは例年通り国際色豊かなデザインだったし、
いつも通り名ばかりのウェルカムパーティも開催された。
来年はこれらが意味のあるものとなっていることを願うばかり。
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明日はミーハー魂を燃やしてマイラプソディに会いに行くことにした。
この馬についてはもはや説明は不要、
新馬戦・野路菊Sで見せた圧巻のパフォーマンスの続編をぜひこの目で見届けたい。

武豊騎手とキーファーズのタッグによる執念をついに実らせる存在。
「2020年の日本ダービーはこの馬、その後は凱旋門賞へ」と、
ちょっと照れるくらいの夢を語りたくなるほどである。
先週の東スポ杯2歳Sでコントレイルがとんでもない勝ち方を見せたが、
それでも期待値がトーンダウンすることはなく、
むしろ「ようやく骨のある相手が出てきたな」と思ったほど。

今回の相手はミヤマザクラやロールオブサンダーなどそれなりに強くなるが、
この馬の器が本物であれば問題なく退けられるはず。
すでに一部の報道ではここを勝った後は2月の共同通信杯へという予定になっているそうで、
無敗のまま2歳戦をクリアしてしまいたい。

ここまで書いてヽ(・ω・)/ズコーな結果が待ち受けている可能性があることも知ってるw
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まあしかし東スポ杯2歳Sのコントレイルにはビックリしましたね。
勝ち時計1:44.5は馬場の影響を考慮すべきとして、
アルジャンナらを全く相手にせず5馬身差の圧勝。
このまま無事に事が進めば来年の春も主役を務めることになるのでは..

心の準備もできていない状況で怪物に遭遇するとまあまあ恐ろしい。
例えばディープインパクトの若駒Sみたいに、
「この馬はモノが違うらしいで」と噂レベルでもいいから話題になっていればまだしも、
今回はあくまでアルジャンナやラインベックと大差ない前評判。
それであれだけの圧倒的なパフォーマンスを見せられると、
えっちょっと待ってみたいな感じになる。

個人的にはラジオたんぱ杯3歳Sのアグネスタキオンを思い出した。
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香港競馬のこともすっかり更新サボってましたね、ええ。
現地は色々と大変な状況で、
ハッピーバレー競馬場の開催が何度か中止になるなど影響が出ていますが、
それでも来月には香港国際競走が待っています。

ちょうど先週は各カテゴリの前哨戦が行われたのでその様子を。

まずジョッキークラブマイルはワイククが勝った..というよりも、
ビューティージェネレーションが連敗を喫したということに触れておかねば。
10月の今季初戦こそ勝ったものの、まさかの展開。
本番で巻き返しなるか。
インディチャンプら日本勢にとっては地元の雄のスランプは歓迎材料かもしれないけれど。

続いてカップはエグザルタントが貫禄勝ち。
この後は連覇を目指して香港ヴァーズへ。
好敵手リスグラシューは有馬記念に向かうため再戦はならなかったが残念だが、
日本勢に立ちはだかるラスボスキャラを務めてくれることだろう。

そしてスプリントでは新興勢力のアエテロが非凡なスピードを見せ圧勝。
斤量差はあるとはいえ、南半球産の3歳馬が名うてのスプリンターたちを完封した。
春の時点で「楽しみな馬がいる」と話題にはなっていたが、
早くも頂点を極める可能性が出てきた。
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同じマイルG1でも、勝ち時計1:30.9と1:33.0が示す通り全く異なる条件。
それを克服しての春秋連覇を成し遂げたインディチャンプは相当に強い。
いいよねこういうの。
特定の条件でだけ鬼神のように強く、
それ以外だと全然ダメです〜みたいなのはあんまり好きくない。
※ ゴールドシップのことかーっ
万能であれとまでは言わないが、
常に最低限カッコつけてくれる方が見ている側としてはありがたい。

いずれも前評判では「有力候補の一頭」の域を出なかったが、
これからは風格漂うマイル王者として、
国内外のビッグレースで主役を務めてくれるだろう。
とりあえず次のターゲットとなるのは香港マイル。
地元の主ビューティージェネレーションがこの秋はまさかの連敗スタートで、
コンディション面が危惧されているだけにチャンスは十分にありそう。


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いい加減わざと調整してるんじゃないかと思うほど、
この秋のG1は馬券的に「ちょうどいい線」な結果が続いている。
どうしようもないような人気薄が突っ込んできての大波乱もなければ、
馬連で3倍もつかないようなカッチカチの本命戦もなし。
さほど難易度も高くなく、
それでいてそれなりに配当の妙味もあるという。
毎回これくらいで決まる保証があればもっと馬券も買えるのにw

・ スプリンターズS:馬連1,260円/3連複1,070円
・ 秋華賞:馬連2,180円/3連複15,170円
・ 菊花賞:馬連4,680円/3連複3,070円
・ 天皇賞:馬連920円/3連複3,210円
・ エリザベス女王杯:馬連3,380円/3連複4,060円
・ マイルCS:馬連840円/3連複3,200円 ← New!!


ああ〜ちょうどいい〜。
馬券圏内に入った馬で最も単勝人気順が下だったのが、
秋華賞のシゲルピンクダイヤ(10番人気)。
とはいえこれも桜花賞2着の実績馬で、
完全なノーマーク扱いではなかった。
春の高松宮記念でショウナンアンセムが紛れ込んでくるような、
ああいう事故のような伏兵の台頭はここまで無い。

個人的には歓迎の流れである。
そこまで柔軟な発想の主ではないだけに、
「こんなんどうやったら買えるんや」みたいなのは極力ご遠慮いただきたいw
あと、G1はそのカテゴリの頂点を競うに相応しいレースであってほしいという、
これまた意固地な願望もあるので、
然るべき実績を残してきた馬が順当に走ってくれた方が、
「いいレースが見られたな」という満足度も高く得られる。

さてジャパンCはどうなるか。
アーモンドアイ不在で上位は横一線な印象だけど、
メンバーなりに力通りの結果になるかな。

( ゚д゚)ポカーン

東スポ杯2歳Sを見た時の顔です。
いや、まさかこんなに強い馬がいたとは。
恐れ入りました参りましたコントレイル。
直線で後続をグングン突き放していった時は、
一体何が起きているのか理解できないまま、ただただその様子を眺めていた..

詳細は別途エントリで書くとして、
期待のラインベックも圧倒的な力の差を見せつけられ、
残念とかを通り越して軽くショックである。
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昨日の「不義理をはたらいて参加した集まり」はめちゃくちゃ楽しかったし、
親睦を深めるという意味でもすごく有意義な時間だった。
この闇に染まった選択が間違いではなかったことを、
残りの人生で証明していければと思う。

そして今日も別件で飲みに行く予定になっていたけどこちらはキャンセルに。
まあまあしんどかったので正直ラッキーw
こちらは来週に仕切り直す。

楽しいお誘いが増える時期ですが、
飲んで夜遅く帰ってからストレートにお風呂に入るのは至難の業。
いったん立ち止まって休憩とかしたらもう値落ち不可避。
そのままダイレクトで浴室まで突入してしまうのが成功のコツ。
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今日は先約を反故にする不義理をはたらいてしまった。

あらかじめ予定していた集まりを断って、別の予定を入れてしまった系。
どちらも仕事関係の件です。
そこまでするくらいなんだから当然、「行きたい」と思ったのは後からのお誘い。
楽しそうとかそういう判断基準ではなく、
今後の展開を考えた時によりメリットが大きいのはどちらかという観点から。
あと、リスケしづらいのもこっちだなというのも一つの決め手になった。

断った方は再調整が比較的しやすいかなと..

まあ非常に後味は悪いですよね。自業自得ですが。
ただ、気持ちを押し殺して(声:村田修一)先約の方に出席していたら、
ものすごく後悔した気がする。
そっちの参加者が「予定が重なってたならそっち行った方がいいのに!教えてくださいよ!」と、
言うてくれたかもしれん。何となくその画は浮かぶ。
それも都合のいい妄想かもしれんけど。

しかしどうしてこんなので日程が重なるかな。
普段ほとんど予定なんか入らんのに。
つくづくタイミングの悪い人生である。
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このブログでも何度か積極的に取り上げてきたエピカリスが、
屈腱炎を発症しついに引退することになった。

まさかこんな結末が待っていようとは。

2歳時からダート路線で無双し、必然の流れでUAEダービーに参戦し2着。
そこで接戦を演じた相手は、
後にドバイワールドカップを連覇するサンダースノー(来年から日本で種牡馬に)と、
紛れもなく世界レベルで戦ってきた素材である。
しかしその後はコンディションを崩し、G3でも大敗続き。
とうとう南関東へ移籍し、そこから再起を図ったが勝ち星を挙げられぬまま、
脚元が悲鳴を上げてしまった。
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もう2週間以上も前の話になるけれど。
アーモンドアイが天皇賞を勝ったその日、
我が家は富士山の麓で初めての家族旅行を楽しんでいた。
早くから宿の予約を済ませ、
ここに行きたい、こんな景色が見たいと期待を膨らませながら待ちわびたその日がついに。
移動に費やす時間も長かったが、
それはそれは楽しい二泊三日であった。

しかし、宿泊先のあれこれだけがどうしても残念で、
それだけが最後まで心のつかえとなり取り除けなかった。
せっかくの思い出づくりに水を差されてしまった感が強い。

果たして何があったのか、ちょっと話を聞いてほしい。
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昨年春のチューリップ賞以来、1年8ヶ月ぶりの勝利が久々のG1タイトルとなったラッキーライラック
思えば当時は桜花賞最有力候補で、
牝馬クラシック戦線でも圧倒的な主役の座を務めていたわけだが、
とんでもない同期と出会ってしまったがために、
その後は引き立て役に甘んじることとなってしまった。

それだけに、ようやく「順番が回ってきた」感が強い。

スミヨンとの出会いも、枠順も全て幸運の神様によるお導き。
4角を回ってもまだ大きなリードを保つクロコスミアを捕らえるのは簡単ではなかったが、
運良くラチ沿いに空いたスペースを迷わず突いて差し切り勝ち。
ずっと勝ち星には見放されていたが、もともとこれくらいのポテンシャルはある。

アーモンドアイやリスグラシュー、ディアドラなど、
牝馬の枠を越えた活躍をする馬が多い中、
この馬は非常に「牝馬らしい」キャリアを辿っている。
こういうパターンの方がお母さんになってからもいい仔を出しそう。
牡馬をボコボコにした牝馬は繁殖牝馬として苦戦説を書いたことがある

スミヨンもさすがの騎乗。
天皇賞ではサートゥルナーリアで破れ、
先週は制裁13ポイントを荒稼ぎするなど悪目立ちしていたが、
ここでようやく面目躍如。
当然「オルフェーヴルの娘で」という話題にも触れられたが、
この勝利で我々の無念が晴らされたわけではなことは強調しておきたい..w
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こういった話をするのも何度目かってとこですが、
最近は週末くらいしか更新しないのがデフォになりつつあって、
それはそれで特に支障ない生活を送ってるんだけど、
いざ読み返そうとした時にポッカリとブランクが生じているのが残念でならぬ。

このところは「書き応え、読み応えのあるものだけを残していこう」なんて考えていたんだけど、
どうってことのない雑談エントリも味わい深いものである。
その価値も知っているはず、なのだが。

「書きたい」と思うことがあったときだけ書くのも、
とりあえず何でもいいからその日に思ったことを書き残していくのも一つのスタンス。
もう一度、改めて頑張ってみようと思う。
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とりあえず福永騎手の騎乗停止が(ノ∀`)アチャーである。
インディチャンプのマイルCS、ワグネリアンのジャパンCと、
彼にとってこの秋で最も重要な2週間を棒に振ることになってしまった。
どこまでも間の悪い話である。

しかも来週の東スポ杯2歳Sのラインベックもアウト。
POG的にも重要な一戦で主戦騎手を欠くのは相当に痛い。
幸いルメールら代打に困ることはなさそうだが..

それはそうとデイリー杯2歳Sのレッドベルジュールはお見事でした武豊騎手。
イン突きはイチかバチかの判断だったらしいが、
4角をあの形でクリアするのが京都外回りの鉄則。
藤原英昭調教師もその騎乗を絶賛していたが、
その割にこれら有力厩舎からの依頼が限られているのがアレ。

そして武蔵野Sはまた横山典騎手のワンダーリーデル。
先日、亡くなったマヤノトップガンを母父に持つ馬とサクラローレルの主戦の共闘。
エアアルマスらに支持が集まったのもわかるが、
終わってみれば人気の盲点。
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本当ならこの秋の目玉になるはずだったランフランコ・デットーリ騎手が、
完全にやる気をなくしてしまった。
メルボルンCでの進路妨害で騎乗停止処分を受けてしまったのは仕方がないとして、
処分が明ける16日以降の来日も不透明な状況になっているとはこれ如何に。
一週間ペナルティ食らったことで、
ああ何か急にめんどくさくなってきたなとかそんな感じなんだろうか。

めちゃくちゃ楽しみにしてただけに、まあまあショックなんですけどね。

それこそ「イニエスタ見に行こうぜ!」くらいの気持ちで、
京都で騎乗する際は現地に駆けつけるつもりだったのだが、
ここまで露骨にモチベ下げられたんじゃ..
何が残念って、しょせん日本競馬なんてデットーリにとっちゃこんなもんかというガッカリ感。
そりゃ欧州の頂点を極めた騎手にとって、
日本で乗ることなんて軽い遊び心みたいなもんだろうけどさ。

一応ジャパンCではルックトゥワイスに騎乗する予定になっているらしいが、
このままではどうなることやら。
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今日は娘と京都水族館でデートしてたもんでリアタイ観戦はできんかったのですが、
浦和のJBCは色々ありましたですね。

まずは戸崎騎手の落馬負傷。
診断によると肘の開放骨折との情報が出ており、
非常に嫌な記憶がフラッシュバック。
ちょうど昨年の今ごろ幸さんが負ったケガと同じで、
当時は全治6ヶ月程度の見込みだった(3ヶ月で戻ってきてくれたけど)。
いずれにせよ長期離脱は避けられなさそうな情勢。

それから藤田菜七子騎手。
恐らく今回の一番の見どころだった「JRA女性騎手のG1初勝利」は、
残念ながら惜しくも達成ならず。
東京盃を勝ったコパノキッキングとのコンビで、
早め先頭から押し切りを狙ったがゴール寸前でブルドッグボスの強襲に遭い2着。
もう少しスパートを待てば..と悔やまれる内容だっただけに、
また雪辱の機会が与えられることを願いたい。
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旅先でさくっと結果だけを見届けた天皇賞だが、
終わってみればアーモンドアイが圧勝。
もちろん、これだけの差を見せつけられても何ら不思議のない能力の持ち主だが、
こうして勝つ度に我々の想像のさらに上を行かれてしまっている印象がある。

次はジャパンCか香港かという話のようだが、むしろ気がかりなのは引き際。
もはや勝つべきところはひと通り勝ったように思うし、
ピークアウトを迎える前に花道を飾った方が美しいものだが、
いかんせんクラブの馬だけに5歳いっぱいは現役を続けることになるのだろう。
そうなるとさすがに陰りが見えた姿も受け入れざるを得ないという複雑な心境。

会員さんからすればそんなの知ったこっちゃないでしょうけどw

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