「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2019年06月

ラインベックの新馬勝ちにホッと胸をなで下ろしているPOの皆さんこんばんは。
派手さはないものの、無難に勝ち上がってくれましたね。
一番の収穫は折り合いでしょうか。
超スローでも行きたがることなく賢く走れていました。
距離の融通は利きそう。

もっとも、ここ勝っただけで将来が約束されたわけではなく、
次以降に現実が待ち受けているかもしれませんが、
とりあえず夏の間はポジ期を過ごせるというのがありがたいw

待てよ、中京2歳Sを使うって選択肢もあるのか..どうなりますやら。
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少し時間が経ってしまいましたが帝王賞は熱戦でした。
これぞダートの最高峰。
使い分けもない、ノーザンファームの独擅場でもない、
今の競馬のモヤモヤ要素を全て吹き飛ばした戦いがここにはある。

ただし勝ったのはダミアン・レーンでしたがw

オメガパフュームは450kgくらいの小柄な馬体でありながら、
タフな大井競馬2000mで大外から追い込むのが得意という変態。
年末の東京大賞典でも強さを見せてくれるはず。

あとは移籍後初戦ながら3着に突っ込んだノンコノユメや、
モジアナフレイバーら地方馬の健闘も光った。

1番人気のインティは、本格化後は初めて着外となる6着。
序盤から絡まれたし、そもそも2000mはちょっと長いのかも。
そんな馬でも簡単には回避せず出てきてくれるのがダート界のいいところ。

ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリーム不在を感じさせない好勝負でした。
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我が聖地・京都競馬場の大規模改修に関する詳細が先日リリースされた。
改修に入るということはすでに伝わっており、
あとはいつからどれくらいの期間にかけてお休みになるのかが問題だったのだが、
思った以上に長かった。

2020年11月から2023年3月まで、である。約2年半。

今は現地観戦などせいぜい半年に1回程度のペースなので、
さほど影響はないかもなどと考えていたがとんでもない。
これだけ長い期間、京都でやってる競馬が見られないという喪失感の大きさたるや、
ちょっと想像もつかないほどである。

新緑がまぶしい季節、秋空が高く晴れ渡る季節はもちろん、
カチンコチンに冷え切った空気にも屈することなく繰り広げられる戦いも全てひっくるめて、
京都競馬のすばらしさ。
G1や金杯、伝説の新馬戦だけが華ではない。
チンタラした2400mの条件戦や、
行った行ったの呆気ないダートの未勝利戦も全てが京都競馬である。

それらとしばらくのお別れを告げなければならない悲しみ..

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料理大会を兼ねながらの観戦で、
あまり記憶に残っていない宝塚記念の話。

◎リスグラシューは今の充実ぶりなら牡馬相手でもと思っていただけに、
この結果は驚くものではない。
ただ、キセキの2番手をがっちりキープし余裕たっぷりの手応えで直線に向き、
そのまま後続をぶっちぎって勝ってしまうとは..
ちょっとやりすぎではないだろうかw
覚醒したハーツクライ産駒の恐ろしさを改めて見せつけられた印象。

これで秋は再び海外に、という話になるのも必然。
豪州のコックスプレートや米国のブリーダーズカップあたりも候補に入ってきそうで、
アーモンドアイに替わって世界に日本の強い牝馬が名を轟かす瞬間に期待したい。
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阪神とガンバ大阪が同時に勝利を収めた週末は今季初(たぶん)。
こういうのに左右されまいと自分を戒めつつもウキウキしてしまいます。
まあ勝って喜ばずしてどないすんねんということで。

こうなると宝塚記念も当ててますますワッショイと考えるのが世の常。

と言いながら週ナカにそこまでじっくり考えてもおらず、
枠順が決まってからも「へえ〜」くらいの状態だったので軽い一夜漬け感。

本命はリスグラシューにします。
アウェイで香港の強豪エグザルタントと二度にわたって接戦を演じる強さ。
5歳にして本格化を遂げた印象が強い。
牡馬相手とはいえ圧倒的な相手が不在のここなら目下の充実度で対抗。
ここ数年で好成績を挙げているピンク帽も幸運の証ということで。
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6月にして序盤のヤマ場を迎えるのがイマドキのPOG戦線。
今週は土曜にブルトガングが出陣、
そして日曜の宝塚記念当日にはシルヴェリオとリメンバーメモリーの直接対決が控えている。
もちろん当POGでもそれぞれにオーナーが付いており、
リメンバーメモリーは我が軍の所属。

これだけの注目馬だけに2週ほど前から追い切りの動きがどうだと話題も活発になり、
時計を出し始めたところで能力の片鱗がうかがい知れることもあれば、
逆に「あれっ?」と心配になることも。
この3頭の中で最も順調に時計をマークしているのはシルヴェリオ。
1週前のコース追い、そして今週の坂路でそれぞれ無難にまとめてきた。
恐らく日曜も単勝1番人気の支持を集めるのはこの馬になりそう。

リメンバーメモリーの方も順調ではあるが、こと今回に限ると少し分が悪そう。
ただ、色々と情報を探っていると、
「佐々木晶三厩舎はあまり速い時計を出さない」とか、
はあなるほど見てる人は見てるんやなあと感心させられることもしばしば。
競馬オタクを自称しておりながら、
奥深い世界にはまだまだとんでもない人々がいることも再認識させられるw

あとブルトガングもちょっと期待したほどの動きではなさそうな現状。
このへんが実戦で変わり身を見せるのか、
それとも盛大なハズレというオチが待っているのか。
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禁止薬物混入問題の影響は収まるはずもなく、
さらに朝から吹田で恐ろしい事件も発生し、
何をやっていても「それどころではない」と言いたくなる一日だった。

それでも競馬はいつもと同じように行われた。
飛び飛びの馬番7頭が走る函館スプリントSの物悲しさよ。
鮮やかに逃げ切りを決めたカイザーメランジェに罪はないが、
どさくさ紛れ感すごかった。

せめてもの救いはユニコーンSが見ごたえあるレースになったこと。
デアフルーグの不発は残念だったが、
ワイドファラオが快速を飛ばして逃げ切り勝ち。
初ダートで人気を集めてコケるパターンかと思ったが、
戦前の評判通り真価を発揮した。
3歳春にして芝ダート両重賞勝ちというのは相当レアなケースではなかろうか。

幸さんのダンツキャッスルも不慣れな形になりながら3着と善戦し、今後の視界が開けた。
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土曜の朝は起きたら大事件が発生してた。
何と150頭以上もの出走予定馬が競争除外に。
詳細は皆さんご存知の通りでしょうが、
まさかこんな形でいつもの競馬がなくなってしまうとは。
影響は各所へ及びまくっているし、
今週の開催だけでは済まないだろうけれど、
まあとにかくとんでもないことに。

大きなお金が動く現場では、
少しのミスがとんでもない被害を与えるということを再認識させられる出来事でもある。
ただただ恐ろしや。
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今日はGWの代休で一日ゆっくり。
ご自慢のamazonタブレットで野球もじっくり見てたんだけど、
8回ウラに悪夢が待っていた。

吉田正尚とロメロ以外は何の脅威も感じない打線ながら、
連打が出ると勢いは出るもの。
西をついつい引っ張ってしまう矢野監督の気持ちもわからんでもなく、
ああだこうだ言うよりも打った相手を讃えるしかないということにしておく。

強いて言うなら成瀬善久を6回まで延命させたこととか、
8回の無死一、二塁からの攻めが雑だったこととかが悔やまれるけど。

せっかくソフトバンク軍(※柳田らを欠く)と互角に渡り合えたのだから、
この後も崩れることなく乗り切って欲しいものだが。
毎週末スイープの危機と戦ってる気がするので明日は勝ってw
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アーモンドアイが秋華賞を制し牝馬三冠を達成した昨年10月14日、
京都競馬場で他のレースに出走していたメンバーが次々に出世していることが判明した。

ちょうどこの日は朝から現地で観戦しており、
インティが平場の1000万下をぶっちぎったのが印象的だったのだが、
他にも藤森Sでコパノキッキングが豪脚を披露したり、
紫菊賞で2着だったロジャーバローズが日本ダービーで大仕事をやってのけるなど、
その後の半年で一気にブレイクする馬が多数。
さらに先週のマーメイドSを勝ったサラスも、
この日の7Rで平場1000万下を勝っていたことを思い出し、
いよいよこれはスーパー縁起のいい一日だったことが実証されようとしている。
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矢野監督に限らず、思わずこみ上げてくるものがあった。
代打・原口の打球が中前に弾んだ瞬間、
とてつもなく価値のある勝利を収めたことに対して、
キッチンで作業をしながら大きなガッツポーズをしてしまった。

もちろん最大の殊勲者は原口。
大腸ガンから復帰して5打席目、
復帰初打席でいきなり適時二塁打を放っていたとはいえ、
勝負を決める一打は喜びもひとしおだろう。
前日には捕手としても守備に就き、
一歩ずつ着実に本来あるべき姿を取り戻しつつある。
病に奪われる恐れのあった未来はきっと明るく輝いているに違いない。
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突然ですけど皆さん資産運用ってどないしてます..?

公的年金だけではどないしようもないという事はわかっている一方、
じゃあ個人の判断で何をすればいいのか、
うっかり失敗しちゃわないかとか色々と混迷は深まるばかり。
一応、結婚前から始めた年金保険が一つの老後の支えにはなりそうだけど、
とてもじゃないけどまだまだ十分ではない。

そんな状況で今日、保険会社の担当の人と話していると、
年金を複数持つとか「えっそんなんできるんですか」(声:内場勝則)みたいな発見もあり、
自分なりの備えが徐々に形になり始めそう。

実際に働いてらっしゃる方々を悪く言うつもりはないけど、
おじいさんになって駐輪場で働くとかはできれば避けたいし、
子どもの学費で苦労をかけないことはもちろん、
結婚式の費用とかまではちゃんと面倒を見てやりたいというのは夫婦共通の思いとしてある。

時代のせいにはしないよ。
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少し前からDAZN用のタブレットが欲しいと思うようになり、
あれこれ探してみたらamazonがちょうどええのを作っていると知り、
うむむとしばらく悩んだ結果ポチ。



この子です。
ごはんを作りながらキッチンで野球を見たい時、
今は携帯(4インチのiPhone)を使ってるんですが、
さすがに画面が小さいというのと(サッカーだとなおさらつらい)、
ちょっと携帯を使いたい時に使えないというのがネックになっていたんです。
しかもスタンド付けてないから壁にもたれさせるというグダグダな姿でw

そんな現状を本体価格5,980円で解決してくれれば大満足ですよ。
カバーや液晶保護フィルムやら買うと1万円は越えてきますけど、それでも十分。
あとは画質ガー動作ガーって話にならんことを願うばかりだが、
これに関しては実機で試してみないことには何とも。
たとえハズレをつかまされても諦めはつく価格なので、
「ええの獲ったわ!」となることに期待しておく。

ちなみに本体は明日もう届くんですが、
カバーが在庫切れのようで10日後くらいになるという足並みの揃わなさであるw
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安田記念は発馬直後のバタバタでちょっと残念な印象が強くなってしまった。
末脚にも定評のあるアーモンドアイだけに、
あの位置取りでも問題はないかと思ったが、
前がなかなか止まらない超高速馬場では差を詰めるのに精一杯。
3F32.4秒の上がりを計測してのタイム差なし3着は、
むしろ「さすが」と評価すべき内容。
切り替えてまた秋にいい競馬を見せてください。

それでもああいった不利が原因で敗れてしまうのだから、
競馬に「絶対」は存在しないということを改めて思い知らされる結果となった。
まさかスタート直後に外の馬がヨレてくるとか、
そこまで考慮して予想なんてできないでしょ。
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今日は朝から自転車。
本当は丸一日コースで企画してたんだけど、
来週のスケジュール考えるとあまり遅くまで遊んでるのもなあということで、
早退することを決意。
大正池から和束まで降りて、
そこでみんなとはバイバイすることにしたわけだが、
どうも天候が怪しいということで全員で早退することに。
おかげ様で14時には帰宅することができ、
色々とうまく回すことができましたとさ。

・ どんよりしてるけどいい景色でした
IMG_8407

割と近場でこれだけ満足感あるルートだったとは。
ちょうどいい練習になるのでまた行こう。
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アーモンドアイとダノンプレミアムの初対戦ということで、
例年以上の盛り上がりを見せる安田記念。
個人的には2000m、例えば天皇賞とかで見たい顔合わせなので、
今回はうーんそこまでって感じです。
もちろん再戦の可能性はあるけれど。

どうなんでしょうねアーモンドアイ。
気性的にそこまでゆとりのあるタイプではないだけに、
2400mよりは1600mの方が向くのはわかる。
ただ、テンからびっしり流れた時にどこまで脚を残せるかが焦点。
もっともジャパンCであのラップを番手から押し切れるわけだから心配は無用か。

むしろ同じ心配はダノンプレミアムの方にも言える。
こちらはそこまで厳しいラップをまだ経験しておらず、
負荷のかかる展開で脆さを出してしまう可能性がどうしても気がかり。

もし馬券を買うならアーモンドアイからひと工夫ってとこでしょうか。
インディチャンプとか相手でもそこそこつきそう。
坂井瑠星モズアスコットも評価落としてるなあ..w
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新馬戦が始まるぞー!

開幕週から当たり前のようにクラシックを見据える好素材が出てくるようになったのは、
いつ頃からだろうか。
日本ダービーが終わった翌週から次の世代がデビューする流れになったのが、
一つの大きな節目になったような。
そのタイミングで番組もゴロッと変わって。
阪神開催の初日に芝のマイル戦が組まれてるあたりが、
はいもうここからどんどんいい馬を使ってくださいよというJRAさんからのメッセージ。

そうそう、2012年からですね。
トーセンパワフルとラウンドワールドの激突は覚えてるわw

とにかくこの流れに乗っていかないと馬券もPOGも勝てません。
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