「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2019年04月

ラジオNIKKEI賞2着からの臨戦過程で菊花賞を制したフィエールマンが、
AJCC2着以来となるローテで春の天皇賞を制した。

うむ、どう見ても変態であるw
10年前、いや5年前に、もしこの馬の戦績を見ることができていたら、
アタマがおかしくなっていたかもしれない。

これで桜花賞、皐月賞に続いて正規のプレップレースを無視した馬がG1を勝利。
外厩設備の発達が時代を大きく変え、
フィエールマンなんかはまさにその申し子とも言える存在だが、
そのターゲットがトレンドから外れつつある長距離タイトルというのが、
何ともいえない皮肉のような。
アーモンドアイやレイデオロとの兼ね合いで宛てがわれた役割がそこだったように映り、
見方によってはノーザンファーム陣営の中でも期待度はそこまで高くなさそうなのだが、
きっちり2つとも勝ってしまうのは才能なのか、それとも意地のようなものなのか。

これまでのディープインパクト産駒とは異なるカテゴリでの活躍が、
今後どのような可能性を見出していくことになるのか。
良くも悪くもこの馬の将来が本当にわからないので、
いい意味でのサプライズが待っていることに期待したい。
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天皇賞や香港チャンピオンズデーの余韻も覚めやらぬ中ですが、
明日も中央競馬がありますからね。

前置きはすっ飛ばして新潟大賞典に参戦する。
外回り2000mの長い直線が何かを錯覚させるのかもしれないが、
毎年のように先行馬が速い上がりでまとめて好走する傾向にあるレース。
パッションダンスが2回勝っているのなんかはまさにその典型だし、
昨年のステイインシアトルの粘り込みなんかもレースの特徴がよく出ていた。

そこで狙いたいのがブラックスピネル。
しばらく不振が続いていたが、
3走前にダートのポルックスSを使ったのがいいショック療法になったのか、
前々走の白富士Sを逃げ切って久々の勝利。
続く小倉大賞典では7着に敗れたが着差はわずかで、
小回りでスピードに乗っていくのに苦戦していた印象だった。

もともと東京新聞杯を超スローで逃げ切るなど、
広いコースでちょろっと脚を使うのが得意。
今回は競ってくるメンバーもいないだろうし、
この期に及んで控える競馬を覚えさせるとかもないでしょう。
マイペースに持ち込んで逃げ切っておしまいなさい。

三浦騎手とタニノギムレット産駒、そして新潟といえばスマイルジャックを思い出す。
今度は黒い逃亡者となって輝きを放ってほしい。
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今春の天皇賞は04年と状況が似ているらしい。
なるほど前年の菊花賞で上位を争った4歳馬が揃って出走し、
それぞれ有力視されていると。
「ネオ!ザッツ!リンカーン!ロブロイ!」あの年のことですな。

結果は皆さんご存知の通りイングランディーレの逃げ切りという大波乱に終わったわけですが、
個人的にはちょうど入院中で、
副作用でへろへろになりながら病室のテレビで見ていて、
とんでもない結果を目にして余計にアタマがくらくらしたのを覚えている。

それ以降も、春の天皇賞は時代の変化に翻弄されながら様々な歴史を刻んできた。
オルフェーヴルやゴールドシップが単勝1倍台の人気を平気で裏切ったり、
1番人気がフォゲッタブルという弱メンの争いもあった。
あるいはキタサンブラックVSサトノダイヤモンドという、
古き良き時代を思い出させる名勝負もあった。

たとえどんなメンバーで、どんな結末であっても、
そして自分がどんな境遇に置かれていても、
それぞれのレースがハッキリと記憶に強く残っている。
それが天皇賞の天皇賞たる所以。

そこらへんのG1とは重みが違うのだよ重みが。
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一週間まるごとブログをすっぽかす背徳感はたまらんですなあ。

はい、いよいよ改元をまたいでの10連休が始まりましたね。
すなわち今週が平成最後の中央競馬。
そのタイミングにきっちり天皇賞が催されるところに縁を感じます。

時代の節目といえば、
それこそ平成の初めからずーっと続いてる「馬なり1ハロン劇場」が、
ついに連載に区切りをつけnetkeibaのコンテンツへ移行することになりました。
ちょうど1000話目を迎えるタイミングで、ということのようですが、
この平成の終わりにピッタリそこに到達するってどういう仕組みなんでしょう。
「事実は漫画より奇なり」は馬なりの世界で何度も実感してきたことですが。

ところで作者のよしだみほ氏もいつの間にかツイッターをされていたのですが、
「#馬なり1ハロン劇場の好きなシーンを語ろう」タグを経由して、
僕のツイートにも「いいね」をつけてくださったんです。

・ 通知を見た瞬間「うえっ?」て声が出たw
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4月アタマの出来事をネタにするまで温めていたというね。
しかしあれですよ、それこそ我が競馬キャリアにおける初期から、
いわば教材の一つとして読み親しんできた漫画の作者の方が、
20年以上の時を経て自分の投下した文章に目を通しリアクションを起こしてくださるなんて、
時代の移り変わりの目まぐるしさと恐ろしさを実感させられましたわ..
もちろんうれしさが大前提として、ね。続きを読む

競馬ノータッチデイに色々あると取り残された気持ちになるなw

マイラーズCは超絶スローのヨーイドンでダノンプレミアムが勝利。
こんなもん散歩ですわ。
最小限の消耗で本番に向かえていいんじゃないですかね。
特にケチをつけるところもないので感想はそれくらいw

それより川田騎手の騎乗停止が残念すぎる。
今年ここまで順調に勝ち星を重ねてこられただけに、
2週間のペナルティは重い。
ましてフェアプレーにも定評のある彼のことだから、
こういう形で戦列を離れるのは痛恨の極みだろう。
あそこでああいうヨレ方をしたのは、
高速馬場を厳しいペースで流れる競馬で余力がなくなったからだろうか。

その比良山特別は2200mで2:09.7の日本レコード更新。
逃げ馬があれだけ本気で引っ張ればこの時計が出るだけの馬場。
にもかかわらず各馬の上がり3Fが35秒前後というところにタフさがにじみ出る。
そんなレースをキャサリーンパーの血統が勝つというのがわかりやすいw

天皇賞もペース次第ではなかなかの死闘になりそうですな。
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福島牝馬Sはデンコウアンジュ柴田善臣!
大ベテランが大外一気で約2年半ぶりの重賞勝ちを収めた。
関東のベテランたちはもうすっかり世代交代の波にさらわれ、
先週の皐月賞当日はこぞって福島で騎乗していたのが象徴的だったが、
たとえローカル開催でも勝てばこうして存在感も高まる。

存在感といえば坂井瑠星が東京で気を吐いてた。
メインのオアシスSも含め2着が3回。
勝ち鞍こそなかったものの、ドリームキラリら伏兵を健闘に導き波乱を演出。
何かこういうパターン多いよなw 買いづらい超人気薄で2着に入るの。
明日は京都に戻ってまたいい騎乗を。
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神宮で爆発した打線が一夜にして菅野に鎮められた。
何という予定調和的な敗戦。
読売さん相手になるともう全く歯が立ちませんな。
精神的にマウント取られてる感じ。

北條のミス連発が痛い。
遊撃のレギュラーに定着してもらわなければならないのに、
春先にエンジンが掛からないのは何年連続なのか。
それから8回の糸井の怠慢走塁。
膝が悪いのはわかってるけど、
あんな流したプレーされちゃ若手に示しがつかん。
昨年も守備で再三にわたって緩慢な動きで足を引っ張ってるし、
打力面ではめちゃくちゃ貴重で換えが効かない存在だが、
チームを引っ張るベテランとしての役割はまるで期待できない。

懲罰の意味を込めて明日はスタメンから外した方が矢野監督の芯は通せると思う。
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こないだ桜花賞の日に久々に自転車に乗ったら、帰宅1km手前くらいの場所でパンクが発生。
お昼ご飯を食べ終わり、
さて帰るかとペダルを踏んだ瞬間にゴトゴト..あれ。

ついに来たか。

ロードバイクにパンクは付きものなのだが、
何を隠そうこれまで一度もその経験がなく、
自力でチューブの交換やらタイヤの応急処置など実践したことがなかった。
言うときますけど僕はこういう系の作業が大の苦手で(いつも言うやつ)、
もし山の中でパンクでも起こそうものならどうしよう、
納車の時に自転車屋さんで練習はしたけどそんなん覚えてるわけがない、
その場でようつべでも見ながら対応しようか、
いや、あわよくばこのまま逃げ切ってしまおうとすら考えていたほど。

しかし、ついに来てしまったのである。

とはいえさすがにもうすぐ家なので、
とりあえず今日はトロトロと進みながら帰ろう。
やり方をもう一度おさらいして、次の週末にでもじっくり家で焦らずやればきっとできるはず..

そう自分に言い聞かせながら一週間を過ごした。
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ホープフルS以来のぶっつけという新時代のローテで、
圧倒的1番人気に応えたサートゥルナーリア
雑談エントリにも書いた通り、
単勝1倍台の支持に応えての勝利はディープインパクト以来14年ぶりで、
同じく無敗での皐月賞制覇もそれ以来ということに。

ドゥラメンテやオルフェーヴルとは違い、
最初から堂々とクラシック戦線の主役を担う形で次は日本ダービーへ。
よほどのことがない限り二冠達成の可能性は高いと思うし、
秋には「三冠?何それ??」な顔して渡仏してほしい。
とにかく無事にこの後も。
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サートゥルナーリアの独り舞台となりそうな皐月賞である。
思い起こせば近年も色々な名馬がターフを暴れまわったが、
キタサンブラックにせよモーリスにせよ、あるいはオルフェーヴルにせよ、
最初から大正義キャラとしてクラシックの王道を駆けていったわけではない。
どこかで覚醒のタイミングが訪れ、
以後に放ち続けた輝きの凄まじさが我々を魅了してきた。

皐月賞で単勝1倍台の支持を背負うことになれば、09年のロジユニヴァース以来。
さらにその期待に応えられれば、
05年のディープインパクト以来の「快挙」となる。

ホープフルS以来のぶっつけという異質のローテを組む一方、
名牝シーザリオの仔として三冠ロードの主人公を演じるというギャップ。
それもひとつの魅力なのだろうか。

さあ久々に超正統派の新ヒーロー誕生となるか。
その行方を黙って鑑賞する皐月賞としたい。
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きょうは仕事が早く終わったので阪神×中日を途中からダラ見してた。
うーむ、低調。
メッセンジャーさん5失点はしゃあない。
というかビシエドの二発がどっちも半端ない。
決して失投ではなく、あれを持って行かれたらどうしようもない。

問題はその後よ。

7回ウラの反撃、4-6になって2死満塁で大山。
どこまでもチャンスに追いかけられる男。
しかし何を待っているのかさっぱりわからぬまま、3球目を打たされての三ゴロ。
結果はともかく打席での内容が無さすぎる。ひどい。
対戦した谷元なんて近本・糸原に初球を痛打されるデキだったのに..
しかし彼が主砲を務めるようにならなければ阪神の未来はない。
これも乗り越えていくべき通過儀礼である。

そして9回オモテは制球に苦しむ桑原の乱調に加え、
近本の甘い打球処理から余計な進塁を許しダメ押し点を献上。
中日側も3ボールからボール球をバント空振りするなどマズい攻めがあったのだが、
それを軽く下回っていく拙守。

打てないのは仕方ないとして、こういう守りの緩みが続発するようだと厳しい。
期待していてズッコケるのもイヤだが、
覚悟していたとおりに弱いというのもまたイヤなものである。

ただ、冷え切った展開で飛び出した木浪のプロ初安打でベンチが盛り上がり、
本人も笑顔でガッツポしていたのはある意味すごい。徹底できている。
さらに負けが込んできてもブレずにこのスタンスを貫けるか、
そこが矢野監督の1年目のテーマとなるかもしれない。
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月末の国際レースに向けての前哨戦。
毎度のことながら香港のG1ホース達は勤勉で、
ちゃんと律儀にステップレースに顔を出してくれる。

しかし1200mのスプリントCではちょっとした番狂わせが。
ミスタースタニングとビートザクロックの一騎打ちと見せかけたところで、
ゴール前でラタン(3番人気ながら単勝17倍)がグイッとひと伸び。
約2キロの斤量差もあったとはいえ、存在感を示す勝利となりました。
ただし本番のチェアマンズスプリントでは、
やはり前述の「2強」が本領を発揮するのではないかと。たぶん。

チェアマンズT(1600m)はビューティージェネレーション様がいつも通りお散歩しながら勝利。
チャンピオンズマイルは他陣営が恐れをなしたか格下ばかり計7頭と、
もう今のうちから勝利は決まったかのようなもの。
すでに「ここを勝って安田記念」みたいな話も出てきており、
気の早い話だが初めての来日が楽しみになってきた。

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外回り1600mに模様替えされた阪神牝馬Sは力量がストレートに出ると見ていたが、
これだけのスローペースになってしまうとね。
しかも先行馬が揃っていたにもかかわらずとなると、なかなか予測は難しい。

● 2019年4月6日/阪神11R:阪神牝馬S
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■阪神牝馬S】◎ラッキーライラックの相手探し

ああなってしまうと◎ラッキーライラックとて厳しい。
ましてバックストレッチで挟まれてリズムを崩すなど、まったく参考外の一戦。
ただ、もともとここ勝ってヴィクトリアマイルで嫌うつもりだったので、
そのへんの「出し入れ」に失敗してしまったのが個人的には痛恨。
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こんなに強いとは。
「驚き」と表現すると失礼かもしれないが、
またもセンセーショナルな強さを誇る名牝が現れた。

● 2019年4月7日/阪神11R:桜花賞
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■桜花賞】波乱の予感..インから運命を切り開け◎ルガールカルム

レイデオロやソウルスターリングとのタッグで、
すっかりおなじみとなったルメール×藤沢和雄厩舎のチーム。
それぞれ桜花賞はすでに勝った経験があるものの、
「雪辱」の勝利という印象が強い。
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きょうは久しぶりに自転車に乗ってきましたで。
いい天気で、あちこちで満開の桜を見ながらの快適ライドでした。
しかし今は50kmぽっちのポタリングでも十分に満足できますね。
頻繁に乗ってた頃は今日のコースなんてほんの足慣らしに過ぎず、
つまらない物足りないって感じでしたもん。

そういう意味ではお得な人生。

あとは帰宅寸前のところでパンク発症。キャリア初のできごとである。
タイヤとチューブの交換方法なんて練習で昔やっただけで全然覚えてないし。
まあ自宅で焦らず対応できるのが不幸中の幸いということにしておきましょう。


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阪神牝馬Sはとんでもない結果になってしまった..w
序盤からスローペースで内は大渋滞。
圧倒的人気のラッキーライラックも前をカットされポジションを下げ、
4角で大外まで振られてしまう大きなロス。
余力たっぷりの先行勢を捕らえることはできず8着に敗れた。

このレースに限らず土曜の阪神芝コースはインの馬場状態がよさげ。
先週の悪天候の競馬の影響はほとんど感じさせない。
例年は大外ブン回しでも間に合うのがデフォの桜花賞だが、
ダノンファンタジーらが折り合い重視で構えていると、
思わぬ前残りの波乱劇が起きてもおかしくないのでは..

馬券がハズれまくっておかしくなりつつある頭がそんなことを考え始めた。
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遠く英国の地でウオッカが亡くなってしまった。
まだ母の領域に及ぶクラスの仔に恵まれない中、
志半ばでこの世を去ってしまうのが残念。
欧州の種牡馬で遊ぶのは、
ディープインパクトやキングカメハメハらとの配合を済ませてからでもよかったのではと、
どうしてもそう考えてしまうが、
そこは谷水雄三さんの考え方を尊重する他ない話。

残された仔らの活躍に期待しましょう。ちょっと厳しいかもしれんけど。

それにしてもドラマ性には事欠かない名馬でした。
得意と苦手がハッキリしていた分、たくさん敗戦も喫したが、
勝つ時は「ただ勝つ」のではなくいちいち華があった。
負けておいてからの逆襲とか何度も魅せてくれました。

ダイワスカーレットとウオッカが激しく競り合った桜花賞も、もう12年前。
干支が一回りしても、その記憶は色褪せることなくしっかり残っています。

本当にすばらしい名馬でした。合掌。
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ドバイミーティングのことについて少しだけ。

まずは最大の注目だったアーモンドアイが無事に勝ってよかった。
楽勝。しかもまだまだ余裕ありそうな脚色。
海外のG1レースでこれほど「通過点」感があるなんてなかなかお目にかかれません。

この後もう国内で使うレースないよなあと思っていたら、
どうやら凱旋門賞を最大のターゲットに定めて欧州遠征に舵を取るとか。
うむ、それがいいと思う。
正直ロンシャン2400mへの適性は「△」程度だと思うが、
彼女の並外れた能力をあの舞台にぶつけないのは勿体ない。

悲願達成のためには「能力よりも適性、と見せかけてからの〜能力!」ってとこで。
このまま無事にその時が来るのを待ちたい。
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ロゴタイプとかイスラボニータとか、
スピードと機動力を武器に勝った皐月賞馬は、
その後マイル路線やら色々な道を辿ることになりがち。
まさに皐月賞馬あるある。
ローテもコツコツG2G3も使われながら堅実に走り続ける..
その宿命を受け入れ地道に戦いながら、久々に努力の成果が花開いた。

● 2019年3月31日/阪神11R:大阪杯
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■大阪杯】わざわざ関西の戸崎圭太と◎エポカドーロを狙う勇気

前哨戦の金鯱賞で5着に敗れ、
評価を落としていた×アルアインが見事な反撃。
約2年ぶりのG1タイトルは、
同じく波乱を巻き起こした皐月賞と同じ「単勝20倍台の9番人気」でもぎ取った。

前走同様、渋った馬場への対応が心配されたが、
切れ味勝負では分が悪いだけに、
ペースは緩く、かつ上がりも速くならない条件はおあつらえ向きだったのかもしれない。

なかなかつかみどころのない馬だけに、難しいのは今後の取捨。
次は宝塚記念と見せかけて安田記念も視野に入っているそうで、
特に安田記念だとどうなるのかは、良くも悪くも想像がつかない。
昨秋の天皇賞やマイルCSを見ていると、そこそこやれそうな気もするのだが。
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今日もどうもピリッとしない一日だった。

朝から四条烏丸まで出かけて久々に食器やら見に行ったのはよかった。
別に買うつもりもなかったので戦利品がケーキになったのも別によかった。
その後いつも通り部屋で野球と競馬をハシゴ観戦できたのもよかった。

しかし大阪杯が全然ダメだった。

単騎逃げに持ち込んだエポカドーロ。
ペースもちょうどいい配分で、
さあ直線どこまで粘ってくれるかというところであっさりと失速。
ええ..そこまで能力が足りてなかったのと逆に清々しいほどの気持ちだったが、
どうやらレース中に鼻出血を発症していたことが判明。
ああそれならあの止まり方もまだ納得できなくもない。

しかし今年は色々な負け方を経験させてもらっているが、
鼻出血というのはまた新しい。
競馬ファン歴20年を越えて次々に新ジャンルと出会っている。
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