「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2019年02月

あっという間に2月も終わり。
こないだ巻き寿司パーティしたところだというのに、今週末はもうちらし寿司。

仕事はあと2週間くらいでヤマ場が終わる予定なので、それまで頑張ろう。
来週に撮影が2日連続。雨が怪しい。
しかし週間予報に傘マークが多くなるのも季節の変わり目だから。春はよ。

8月の決算まであと半年、よい成果を挙げられますように。

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今週、ついに開業となる長谷川浩大厩舎。
正確には「ついに」というより「もう」と表現する方が正しいかもしれない。
通常であれば調教師免許に合格してからは、
技術調教師として他厩舎で研修を重ねるものなのだが、
今回の場合は定年を迎える中村均厩舎の解散に伴い、
いわば「ぶっつけ本番」で跡を継ぐことになったもんだから慌ただしい。
とはいえ師匠のもとで学んだことを活かせばたぶん問題ないはず。
幸い、オープン馬も何頭か引き継げたことだし、
その活躍を厩舎の礎としたい。

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一日が経ってもまだ悔しさが晴れることはないw
本当にまたとない好配当ゲットのチャンスだったというのに、
レッツゴードンキを本命にできなかったか、
あるいはスマートオーディンから少しでも人気どころに散らすことはできなかったかと、
後悔の念がアタマの中をぐるぐるしておる。

● 2019年2月24日/阪神11R:阪急杯
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■阪急杯】距離短縮◎ロジクライ絶好条件で反撃

しかし残ったのは1着3着という現実と、なぐさめ程度の複勝当たり馬券..w
一応3分の2程度は戻ってきたので傷は浅いのだが、
印象としては1万円くらい取られた気持ちになってしまう。
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春ですね!
今日は娘と二人で出町柳の鴨川沿いで遊んできました。
おべんとう作って持って行って。
遊び(鳩を追いかけ回すなど)に夢中であまり食事は進みませんでしたが、
普段と違う環境で楽しい時間を過ごせたはず。
僕自身もいい気分でした。
これからますます気候は良くなっていくのでまた色々なところへ出かけようぜ。

問題は阪急杯よ。

帰りにコンビニで休憩を挟みながらの観戦。痛恨の1着3着。
何がアレってスマートオーディン、
週ナカの時点では思い切って本命とか考えてたくらいだったんですよ。
どこにも書いてないけど!w
ただ、現実的にこの馬から買うのはあまりにもハイリスクすぎて△が限度。
そしたら見事な復活ですよ。

それでもロジクライが2着に入ってくれればOKだったけど、
こちらは発馬直後に寄られて先行に失敗。
中団から進路ができるのを待ちながら脚を伸ばしてはきたものの3着が精一杯。
うまくいかない時は何をやってもダメ。

しかし見苦しい強がりかもしれないけれど、
こういう悔しさを味わえるのも競馬の楽しさのひとつですよね。
馬券を買う機会を減らしている現状だからこそわかる境地。
それに「勝つ喜び」は昨年ようやく感じられたし、
今年はまあいいかという気持ちもあって、
ストイックに参加レースを絞ることなく、
年間プランに入っているレースは積極的に参戦するようにしている。

なので次はスプリングS。
誰が出るかもほとんどわかってないけど頑張るぞ。
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週アタマにぐりちゃで重賞メモリアルを見ながら、
中山記念も阪急杯も割と一生懸命に買ってるレースだというのに、
あまりいい思い出が残っていないなと残念な気持ちになった。

バランスオブゲームが走ってた頃は中山記念よく当ててたけどw

阪急杯もツボはわかっているつもり。
開幕週で先行有利を基本軸に据えつつ、
ペースも速くなりがちなので思い切ってインを突いた差し馬が波乱の立役者になったり。
いずれにせよ思い切ったレース運びをすることが好走につながる。
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今週から春の阪神・中山開催!
寒さもひと段落で、ここから本格的な競馬のシーズンが始まるぞと、
この感覚はいつになっても変わりませんし、
未来永劫ずっと大切にしていきたいものです。

しかしやっぱりこの日にアーリントンCがないのは違和感。

あとは引退する調教師さん。
例年うまく有終の美を飾れるケースが多いですが、今年はどうでしょう。
とりあえず明日は春麗ジャンプSのトラスト。
中村均厩舎の最後を飾ると同時に、
恐らくそのまま後を引き継ぐであろう長谷川浩大厩舎のエースになってくれないか。
いきなり中山グランドジャンプ参戦、なんて流れになれば最高。
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今日は19時から打合せ。
かれこれ5年のお付き合いになるクライアントと、
いわゆるキックオフミーティング。
だいたい毎年この時期から夏の終わりまで続く案件で、
打合せ時間もいつもこの時間。
「あぁこの季節がやってきたなあ」と実感する、風物詩のような仕事である。

それにしても相手はグローバル規模の超巨大な企業で、
よくも僕のような半分フリーランスみたいなヤツに仕事を任せてもらえてるなと、
毎年オファーをいただく度に思う。同時にありがたみも。 
それを裏切ることなく、今年も精一杯やらせてもらう所存。

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12月に通勤をリュックスタイルに変えてから落とし物ラッシュが続いている。
まずは仕事用のノート。
MUJIの100円のやつとはいえ、
中には打合せの内容をきっちりメモったものが書いてあり、いわば知的財産。
それをあっさりどっかやってしまった。
たぶん、従来のカバンからリュックへと移し替えたりしているうちに、
どこにしまったかわからなくなったのだろう。

続いてワイヤレスイヤホン。
仕事終わりに電車で聞いてて、
最寄り駅が近づいてきたので、
お弁当箱用の手提げバッグに入れたと思ったら、帰ってきてから「ない」。

従来のトートバッグなら、
使い終えたらポイッと入れればよかったのだが、
リュックになるとよっこらせと背中から前に持ってきて..という動きが面倒で、
ついその場しのぎでコートのポケットや手持ちのバッグに入れてしまい、
常備品の収納場所ルーティーンが構築できず、
それが遺失物につながっているのではと思い、
以後は「どこに何を入れるか」を強く意識するようになった。

ああ、ようやくこれで落ち着いてきたなと思った矢先に、
今度は名刺入れを失くしてしまった..w
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タイトル長いよw

しかしこれだけ重要なレースを1日にやっちゃうなんて楽しそう。
役者もちゃんと揃って空き巣G1みたいな事態にもなっていない。

まずはビューティージェネレーションが出走したクイーンズシルバージュビリーC。
今回は1400mで、1月のセンテナリースプリントCを勝ったビートザクロックとの激突という、
ノースフライトとサクラバクシンオー、スワンSではどっちが強いのか的な戦況だったが、
やはり最強マイラーは簡単には捕まらない。安定の逃げ切り。
2番手から追撃したビートザクロックがそのまま2着というマッチレース。
そして3着にはスチュワーズCでビューティージェネレーションの2着だったコンテ。
強敵相手に経験値を重ねている印象で、
こういう馬がどれだけ上昇していくか注視していきたい。

そして、中長距離路線の総大将の座に就いた感あるエグザルタントが出走した香港ゴールドC。
こちらも人気に応えエグザルタントが快勝。
例によって後方待機から、
今回は早めのマクリで4角手前からもう先頭に立つと、
そのまま後続を寄せ付けない派手な勝ちっぷり。
どんどん強さを増している気がする。
4月にはリスグラシューとの再戦もありそうだが、簡単にはリベンジとはいきそうにない。

最後に4歳三冠の第2弾・香港クラシックC。
ここは1番人気のダークドリームを差し置いて、
単勝91倍の伏兵ミッションタイクーンが逃げ切り勝ち。
この馬は香港クラシックマイルでも2着に善戦していながら、
フロック視されていたのか今回も全くの人気薄。
日本でもたまにあるやつw
香港ダービーは3月半ばに行われるので、
最後の一冠の行方がどうなるか楽しみにしたい。
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意表を突く奇策が「ユタカマジック」と呼ばれることもあるけれど、
やはり武豊騎手の真骨頂は「強い馬で強い競馬をすること」に尽きる。
G1初参戦、コース未経験という不安材料を抱えながら、
堂々の逃げ切りでインティをG1タイトルへ導いたその騎乗は、王道を極めるという表現がふさわしい。

● 2019年2月17日/東京11R:フェブラリーS
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■フェブラリーS】空気を読むな! ◎サンライズソア

最大の懸案事項は、キャリアの浅さや未完成ぶりが仇になって、
初めての東京ダート1600m戦で流れに乗れずに終わることだった。
しかし、数々の修羅場を勝ち抜いてきた鞍上はそんな下手を打たない。
ソツなくスタートを決めると、同型の様子をうかがいながら迷わずハナを主張。
完全に主導権を握るとペースを落とし、しっかり息が入ったところでスパート開始。
直線半ばでセーフティリードを取って、後続を振り切る完勝である。

最近ではキタサンブラックとのコンビで何度も見てきた場面だが、
こういった前に行って強い馬の持ち味を発揮させる技術とメンタルは、
ルメールやミルコらと比べても遜色ないどころか未だに国内最強ではないだろうか。
20歳そこらでメジロマックイーンの主戦を務めるなど、
踏んできた舞台が他のジョッキーとはまるで違うのだから当然といえば当然だが。

藤田菜七子騎手のG1初騎乗で注目が集まる一戦で、
その凄みを改めて見せるのも、そういう運命で生きている人なんだろうなと。
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まさかまさかのマイナス18キロである。
フェブラリーS発走1時間前、
「ゴールドドリームどうなってるかな」程度の気持ちで馬体重を確認してみたら、
よりによってサンライズソアが全く想定外の大幅減。
週ナカの発表では526kg(前走比プラス4キロ)あったというのに..

昨春の平安Sを勝った時と同等の数字とはいえ、
ここ数戦は馬体を増やしながらもG1で善戦してきており、
陣営からも「絞った」などという情報は伝わっておらず、
コンディション面で何らかの異変があったとしか考えられなかった。
パドックを見ても、
決して細くは見えないが覇気に欠ける印象で、
ちょっとこれはダメかなと..

先週同様、悪い予感というのは外れないもので、
レースは番手から進められたものの早々に脚色が鈍くなり失速。
あのスローペースで余力を残せないあたり、
この馬の本来の力を発揮したとはとても考えられない。

ただ、事前の予想を直前に覆すのはポリシーに反する行為。
ヒモに1頭だけ買い足す程度ならまだしも、軸馬を変えるのはNG。
変えて後悔とかしたくないですからね。
輸送でガッツリ減ってしまったのも運が悪かったとしか。

それくらいの割り切った気持ちで今年は馬券を楽しんでます。
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京都牝馬Sは傾向通りの外差し決着ながらも大波乱で手に負えずw
前年2着ながら近走不振&プラス32キロで人気を落としていたデアレガーロが激走。
本命を打ったワントゥワンは大外から追い込むも出遅れが響き届かず、
上位3頭のうち印が入っていたのは2着のリナーテだけという大ハズレである。

iPhoneのちっこい画面で見ていたので瞬時にはわからなかったのだが、
好位から早め先頭に立っていたのは坂井瑠星アマルフィコースト。
あわや重賞初制覇かという見せ場を作った。

それにしても公式戦・練習試合も含めて当たらない2019。
フェブラリーSはどうなってしまうのでしょう。
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しかし本当にオレンジ帽を引き当てますかね..w

フェブラリーS枠順決定。

「コパノリッキーが勝ったときと同じ7枠13番がベスト」と、
色んなメディアで馬主が公言していたコパノキッキングが7枠11番をゲット。
今回は14頭立てなので実質ドンピシャですわ。

風水ってすごい。

単純に縁起を担いでの希望ではなく、
コース形態や脚質を考慮してのリクエストなのは言うまでもない。
これなら藤田菜七子騎手もだいぶ乗りやすくなったのでは。
直線までは何もせずジッと構えて、あとは大外ぶん回しでOK。

..これはちょっと単勝も買っておいた方がいい気がしてきたw
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若き王者ルヴァンスレーヴこそ戦線を離れてしまったものの、
話題性には事欠かないフェブラリーS2019です。

もちろんその筆頭にあるのは、
コパノキッキングとのコンビで初めてG1レースに騎乗する藤田菜七子騎手。
その機会を得ただけでも十分に成長を証明するものであるというのに、
重賞を2連勝した有力馬でその瞬間を迎えようというのだから、
注目ぶりもより一層、といったところ。
正直ちょっと厳しい条件ではあるものの、
単勝100ケタ人気の参加賞クラスの馬で臨むのとは訳が違いますからね。
悔いなくトライしてほしいです。

そこに立ちはだかるのが、
レジェンド武豊騎手が騎乗する6連勝中のインティという構図。
ワイドショーが取り上げるなら感謝してやまないわかりやすさw
ただ、こちらもそう簡単に勝てそうな条件ではなく、
初めてのG1を未経験のマイル戦で挑まなければならないという。

キャリアの長い競馬ファンであれば、
どちらも「人気だけ集めてコケてくれるありがたい存在」と見込んでいるのでは。

少なくとも僕はそう思っていますw
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昨夜も寝たのは25時半くらいだったが、今朝は6時半過ぎに目覚め。
娘がぐっすり寝られるようになった影響か、
いつもなら7時間は寝ないとダメな体質だったのが睡眠時間の短縮に成功したかも。
そういえば今日は仕事中も昼寝不要だった。

これはもしかしたらねむみに強くなってきたかもしれないぞ。

いわゆるショートスリーパーの方々がうらやましくて仕方がないのでこれはよい傾向。
もちろん最低限の睡眠はしっかりと取らせてもらうけども。
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今日は事務所の飲み会。
終電に合わせて家路についたわけだが、冬の飲み会の帰りのメンドーサよ。
駅まで寒いし。電車は微妙に混んでるし。

ただまあ、家に着くまではいい。
問題はここからスムーズに風呂まで行けるか。
コート脱いでマフラー外してカバン置いて。装備品が多いわ。
うっかりストーブの前でひと息ついたりしたらもうダメ、
一気にダイレクトで行かないとやる気なくなる。

そうこうしながらも明日の朝ごはんの仕込みまで済ませて、
午前1時を過ぎた今、こうしてどうでもいい日記を書いているという余力。



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本当にもう痛恨でどうしようもない外し方をしてしまったが、
それでも「実績馬軽視」のコンセプトは不変であることに来年以降の希望を見ている。
何としてもリベンジがしたいので1年後に向けて今からモチベーションを高めておく。

● 2019年2月10日/東京11R:共同通信杯
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■共同通信杯】実績馬受難の歴史..◎フォッサマグナを刺客に任命

ただ、馬券師たちはますますレベルアップしてきている感。
これまでなら絶対クラージュゲリエが2番人気に支持されているはずが、
このレースの傾向を知ってか知らずか4番人気にまで評価を下げており、
実際に結果も離されての3着に終わった。
今後もきっちり見極められていくのだとしたら、
長年の経験で培ったこちらのメソッドの優位性は失われてしまう。これはマズい。
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今日は午後から自室で引きこもり競馬観戦。至福。
山田騎手&ペイシャなんちゃらの勝利や1800万馬券など、
話題に事欠かない一日をリアタイで追うことができた。

競馬が終わってからは早めの晩ごはん。
実家からもらっていた白ワインを開けたくて、
牡蠣とほうれん草のオイルパスタを作った。言うまでもなくおいしい。
あとはアボカドの生ハム巻き。定番。

さっさとおふろも済ませて21時前には娘はんもねんね。
しかも明日もまだ休みというこの無敵感。

本当、共同通信杯の馬券さえハズれていなければ何の悔いもない一日だったw
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残念ながら土曜の東京競馬は雪のため中止になってしまった。
関東方面の天候がどんなもんかよく把握できていないが、
明日は予報を見る限りでは大丈夫そう。
さすがに2日連続の延期は見る側もつらいしやる側はもっと大変。
回復に向かうことを願ってます。

痛いのが共同通信杯の前売りがなくなってしまったこと。
オッズの見当がつかないまま買い目を決めなければならないのは何とも難解で、
メドだけはつけておくが当日になって修正を余儀なくされる可能性も。

できればそんなめんどくさい作業は避けたいがw
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決して少頭数すなわち悪というわけではない。
しかしさすがにクイーンCまでここまで頭数が落ち着いてしまうとは。
クイーンCといえば桜花賞に出たくて出たくて仕方ない実績不足の牝馬が、
エイヤーで特攻を仕掛ける乱戦が見もので、
それゆえペースも上がりやすく思わぬ波乱の結末を迎えるのが楽しかったのに。

もちろんクロノジェネシスの始動やビーチサンバのレース内容など、
桜花賞へ向けて注目すべき点は十分にあるのだが、
どうにも物足りなさを覚えて仕方がない。

ちょうど降級制度の廃止など時代のうねりの真っ最中で、
そこで起きている一過性の事象であればいいのだが、
半永久的にこれが続くようではちょっと..
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フェブラリーSでコパノキッキングの鞍上に藤田菜七子騎手を起用するドクターコパさんや、
障害だ平地だ武豊だとオジュウチョウサンでやりたい放題のチョウサンさんを見ていると、
「馬を通じて夢を追いかけるオーナー」の存在の尊さを改めて感じる。
少し前のキタサンブラックもそうだった。

馬の使い方、騎手の選択など色々と賛否両論はあろうが、
それらも含めて馬主業の魅力である。


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「ここから始動するビッグネームを疑え」が鉄則の京都記念。
しかし昨年レイデオロが魔物に屈したのが決定打となったのか、
とうとう今年は総スルーされることになってしまった。
この厳冬期に、連続開催7週目の荒れた馬場でわざわざ走る必要性がないことが、
いよいよバレてしまったようだ。

ドバイを視野に入れている有力馬の多くは中山記念を壮行戦に選んだようだし、
他にも金鯱賞を予定している馬が随分多いとか。
このままではせっかく確固たる地位を築き上げつつあった京都記念も、
斜陽の時代を迎えてしまうかもしれない。

また京都の伝統重賞が..(´・ω・`)

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登録段階でわずか8頭と、超少頭数のレースになってしまった共同通信杯。
「キャリアの浅い人気馬を疑い、立ち回り上手の伏兵を狙う」が鉄則のレースでありながら、
この頭数では機動力を活かす競馬が意味を成さない。
それゆえギブアップも考えた。

しかし、諦めてはいけない。

先週のきさらぎ賞もそうだった。
8頭立てで重賞好走実績のあるヴァンドギャルドやアガラスが人気を集めながら、
揃って馬券にならず大波乱の決着。
「少頭数=紛れない」という思い込みを取り払おうではないか。

勝機は必ずあるはずだ。

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今週日曜はフリータイム取得日の予定。
しかしさすがに京都競馬場突入はちと寒い。
どこかでおいしいお昼ごはんでも食べて、マンガ喫茶にでも引きこもろうか。
至高の時間。

それにしても京都記念も共同通信杯もどないせえっちゅうねん。昨日も書いたけど。
かたや休み明けのビッグネーム不在、かたや位置取り無関係の超少頭数。
いつも通りの戦い方で勝ち目あるのか..
と昨日の時点では考えていたけど結局、今日になってモチベが高まってきた。
これはこれでやりようがあるはず。
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突然ですがマツモトってご存知ですか。
京都にあるチェーン店のスーパーで我が家もお世話になってるんですが、
きょうは朝から超満員でしてね。
節分にちなんで関係あるものないもの大安売り。
たまご1パック58円はちょっとやり過ぎw

もともと日曜はたまごが安くなる日なので行く予定してたら、
開店直後だというのにもう駐車場もパンパン。おかしなことやっとる。
当然ながら店内も軽くカオスで、
レジに20分くらい並んでようやくログアウト。
めんどくささを通り越して軽く楽しかったw

晩ごはんは節分らしく手巻き寿司パーティを開催。
どうもお店で買うのはテンション上がらんじゃないですか。
お寿司屋さんとかなら別ですけど、
それこそスーパーのとかムダに高いだけで満足感なし。
ならば自前でやっちゃいましょうよということになりまして。

そしたらご飯のペース配分を間違えて食べ過ぎた苦しい。
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今日はとてもいい一日だった。

まずは何といってもいきなり幸さんが復帰後初勝利。
「唯一にして最大の勝機」と昨日も書いたが、
8Rのカムカムで後方から追い込みを決めハナ差勝ち。
やはりこの人にはダート短距離がよく似合うw

右ムチもしっかり使えていたし、
見るからに違和感みたいなものはなかったので安心です。

朝からパドックでも声援が飛んでいたり、
ウィナーズサークルでも祝福ムードに包まれたりと、
今回の件でこの人のファンが思ったよりたくさんいるということも知ったw

これからも我々を喜ばせてくれるようよろしくお願いします。

そして東京では坂井瑠星が奮闘。
メインの節分Sをエントシャイデンで制し起用に応えただけでなく、
10R箱根特別でも人気薄のピッツバーグで「あわや」の見せ場を作る2着。
ハナ差で笑いハナ差で泣いたが、
どちらかといえば重要な鞍を勝てたのでよしとしておく。

僕はといえば天気がよく暖かかったので娘と公園で2時間ほど豪遊。
もうちょっとでいい季節がやってくるなあと物思いにふけりながらも、
最後はキリがないので強制シャットダウンw
せっかく遊びに連れて行ってやっても悪者扱いされてしまうのであった。
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11月の落馬負傷で戦線を離れていた幸さんが今週から復帰する。
悪夢のような知らせを聞いた瞬間は、
もしかしたらもう乗れないのではと最悪の事態も覚悟したものの、
当初の見立てを大幅に短縮するスピードで戻ってきてくれた。

本当にうれしい。

各スポ紙での記事を書いてくれていて、
その中でも最も印象に残ったのが報知のもの。
落馬直後の医師の診断では「手の施しようがない」とまで言われたらしいが、
そこから無事に手術を終え、毎日6〜7時間にも及ぶリハビリに励んだ結果が、
驚異的な回復につながったという。

もちろん執刀医や理学療法士への感謝の思いも尽きないが、
「早く戻らないと居場所がなくなる」という本人の強い想いを感じたことで、
改めてこの鉄人への尊敬の念を強く抱くこととなった。
それに、こう言っては失礼かもしれないが、
どちらかといえば普段は飄々とした雰囲気で競馬に臨んでいるように映る彼の胸の内に、
これだけ燃えたぎる執念みたいなものが隠されていることにも気付かされた。
この厳しい勝負の世界で25年も戦い続けてきたのだから、
当たり前といえば当たり前なのかもしれないが。

まずは焦らず、という気持ちもあるが、
早めに復帰後初勝利を挙げてほしいという想いも。
とりあえず今週は14クラ。
平常運転時の彼を思えば少なく感じるが、
一般的な物差しからすれば十分な騎乗数。
むしろ復帰していきなりこれだけ乗れるのが凄いw

忙しい週末の合間に結果をチェックするあの楽しい習慣がまた戻ってきた。
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netkeibaで連載を持っている藤岡佑介騎手と矢作調教師の対談で、
坂井瑠星にも当然ながら触れられる流れになったのだが、
両者ともに現在の姿は物足りないと映っているらしい。

そりゃ確かに目立った活躍はできていない。
けれども昨春の時はスポットの帰国に合わせていい馬を用意してくれていて、
いわば結果を残すお膳立てバッチリな状況だったので、
それと比較するのもちょっと酷なんじゃ..と思ったり。

ただ、兄貴分の言う「こんな馬まで勝たせちゃうのかよ!」という、
インパクトを残せそうな気配すらないのが現状。
勝機のなさそうな馬はもうそのまま空気でレースを終えてしまう、そんな印象。

ちょうどその話を聞いて思い出すのが、あのレースである。
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