「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2018年11月

いよいよルメールさんが、かつてのアンタッチャブルなレコードを塗り替えようとしている。
先週のジャパンCを勝った時点で199勝。
昨年、ギリギリ届かなかった200勝到達がもう目の前に迫っている。
そしてその先に待っているのは、
05年に武豊騎手がマークした年間勝利数「212」超え。
当時はまさかこの記録を他の騎手が破ろうとしているだなんて考えもしなかったが、
時が流れ、ルールが変わればどこから挑戦者が現れるかわからないものだ。

できればレジェンドの記録はそっとしておいてほしい気持ちもあるが、
今季におけるルメールの活躍ぶりはすでに全盛期の武豊騎手をも上回る勢いで、
年間G1勝利数の記録はすでに更新。
逆に今年ルメールが破っておかないと、
他の年に微妙な成績で勝数だけ超えちゃったみたいな事態にもなりかねない。

そう、機は熟したのだ。
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ところで皆さん、何か異変にお気づきではありませんか?
そう、おかげ様で当ブログの「年間回収率」欄が今年は100%を越えているのです。
もう残りは有馬記念くらいしか買う予定のレースがなく、
いわば「勝ち逃げ」が確定している状況。

ああ、なんてすばらしいんだ..

馬券の収支を計上し始めて約15年ほどで初の栄冠。
この快感を味わいたくて、
あれこれああでもないこうでもないと試行錯誤を続けてきたのだ。
心なき敗者たちからは、
「年間で10レースほどしか買ってないのに勝ちアピールなんて(笑)」と馬鹿にされるかもしれないが、
予めレース数を絞って勝負することこそが超重要な戦略なので意に介さーず。
だいたい悔しかったら闇雲に手を出すそのメンタル改善してみろっちゅーの。
まあそれだけでプラスに持ってけるわけではないことも僕が一番わかってますが。
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ジャパンCの激闘から少し時間が経ち、
5着のミッキースワロー、6着のサトノダイヤモンド陣営が有馬記念参戦を表明。
すでに友道調教師が出走を明言していたシュヴァルグランも含め、
徐々にグランプリ出走馬の輪郭が見え始めてきた。
あとはキセキとスワーヴリチャードがどうするか、だが..

一方で3歳勢はすでに回避が相次いでおり、
ワグネリアンは先週も書いたとおり神戸新聞杯を勝った後どこも使えず。
菊花賞馬フィエールマンもAJCCで復帰するという。何それw
もっともこの馬の場合は例によって鞍上の兼ね合いという意味合いも大きく、
今さらそれをどうこう言うつもりはない。

問題は、皐月賞馬エポカドーロまでコンディション不良で出走を断念したこと。
すっかり近年の主流となった「ゆったりローテ」を主導するノーザンファームとは無関係の、
ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンの看板馬まで、
晴れ舞台に立つことよりも「万全」を重視するとは。

馬主や厩舎の「価値観」が変わってきていることを実感する。
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これまでも何度か「日本の競馬もここまで来たか..」と実感する場面に立ち会ってきたけれど、
我々はまた未踏の世界へと連れられることになった。
案内人はアーモンドアイ。
つぶらな瞳が抜群にかわいい3歳牝馬である。
しかしその走りは強烈。軽く恐怖すら覚えるほど。

単勝1.4倍の圧倒的支持を受けていた通り、
力量は年長の牡馬と比べても秀でているように思われたが、
いかんせん競馬はそんな単純なものではなく、
枠順や展開によって思わぬ落とし穴が待ち受けているのではないかとの懸念があった。
まさかあんな勝ち方をするとは..

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「すごいものを見た」。
ジャパンCが終わった直後にそう感じた。
それは感動や称賛といった種類のものとは少し意味合いが異なり、
どちらかといえば恐怖に近いものだった気がしている。
知らない世界を見せられているような。

とりあえず、半分うとうとしながら回顧エントリを書いて済ませてしまうようなレースではない。
少なくとも最低限の時間は確保した上で改めてアップしなければ。
というさも真っ当な言い分で今日は適当に流す大作戦。

いや、晩ごはんにカキフライ作って後かたづけが大変だったんですよw

だいたい想定通りとはいえ、アーモンドアイの評価は圧倒的ですなあ。
前売り時点で単勝1.5倍。
言うまでもなく連複系の馬券もまず1番絡みから売れており、
初の古馬相手すらも通過点、そんな気配がうかがえる。

せめてレイデオロがいれば評価は二分されることになったのだろうが回避。
代わって古馬を代表するのが、
天皇賞で歯車が狂いまくったスワーヴリチャード、
5歳で復活するイメージが描きにくいサトノダイヤモンド、
前年勝ち馬とはいえやや成績下降気味のシュヴァルグランでは、
決してハードルは高いと感じないのも当然といえば当然である。

しかし試練の最内枠である。
ジャパンCはもともと位置取りゲー要素の強いG1で、
それゆえロスなく立ち回れる内枠は本来であれば歓迎材料だが、
揉まれる競馬の経験が浅い場合はどう転ぶことやら。
展開も読みづらく、
スローペースにハマってさあ大変みたいなシナリオも覚悟しておかねばならない。
それらをも乗り越えて勝つことができれば、その価値も余計に大きくなるものだが。

どうするアーモンドアイ。

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遅ればせながら先日NHKで放送された武豊騎手のドキュメントを見た。
内容は彼の偉大な足跡をわかりやすく振り返るもので、
そもそもああいった番組は競馬ファン以外の人にどうやって伝えるかがポイントであり、
我々からすれば多少の物足りなさやツッコミどころが残るのは仕方がないこと。
それはどのジャンルにおいても同様だろう。

ただ、どうしても気になる過剰な演出があって、
番組の中に出てきたゴータイミングの新馬戦や、
4000勝を達成した芦屋川特別のゲートが開くタイミングで、
G1レースの時のワーッ!て歓声が重ねられていたのはNGな。
条件戦でゲートが空いただけであんな盛り上がり方はしないから。
これは普通に抗議してもいい内容だと思う。しないけどw
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欧州、いや世界最強牝馬のエネイブルさんが来季も現役を続行することになった。
もし来年、日本調教馬がまた凱旋門賞に挑むとなった場合は、
強力な壁として立ちはだかることだろう。

それにしても、日本以上に一流馬の引退が早い印象のある欧州において、
すでに十分な実績を残した牝馬が5歳のシーズンを迎えるのは意外に思う。
数年前、同じく凱旋門賞連覇を達成したトレヴさんも、5歳まで現役を続けた。
牡馬なんて3歳でさっさと引退させて、
キャリアに傷がつく前に種牡馬入りさせようぜという文化があるというのに。

要するにこういうことなんですかね、
年に一頭だけ仔を産む牝馬よりも、
100頭以上に(?)種付けする牡馬を早く繁殖用としてマネタイズしたいということですかね。
レースの賞金が日本ほど高くなく、
走って稼ぐより種で稼ごうという発想は合理的な一方、
牝馬に関しては必ずしもそうではないということか。
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天皇賞をコンディション不良のため回避し、
ジャパンCにも登録がないまま戦線復帰が待たれていた日本ダービー馬ワグネリアンさん。
こうなったら有馬記念に照準を絞って仕上げていくのかと思われたが、
今日になって年内は休養することが発表された。

同じ友道厩舎のマカヒキもジャパンCを回避。
菊花賞馬フィエールマンも休養に入ったし、
ダノンプレミアムも状態が上向かず戦線復帰が遅れている。
特定の厩舎に限らず、
順調にレースに使えないケースが特に目立つこの秋。
無事に走っている馬でもゆったりローテが定番化しており、
何とも複雑な気持ちにさせられる。
決して無理使いせよということではないし、
詰まったローテで頑張ることが美しいということでもないが。

まあ、競馬の世界でも働き方改革の大波が押し寄せてきているのは確か。
そこで我々ファンにできるのは、
「最近の馬は体質が弱すぎる、テイエムオペラオーは..」などと典型的老害と化すのではなく、
変化を受け入れつつ、主に馬券の面でうまく活用していくことではないだろうか。
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ニシノデイジーやりましたな。
高額馬良血馬がズラリと揃った東スポ杯2歳Sを勝利。
ゴール前は4頭がしのぎを削る大接戦で、
見ている側も手に汗握る好レースでした。

すでに札幌2歳Sを制しており、
実績だけなら最右翼とも言える存在でありながら、
単勝8番人気、38.4倍の低評価に甘んじたのは、
その「地味さ加減」が原因としか説明のしようがない。
小回りから広いコースに替わってのキレ味勝負が劣勢に映ったのも、
ディープインパクト産駒らとの血統の違いがそう思わせたのだろう。

そんな先入観をあざ笑うかのように、
序盤は中団インでじっくりと脚を貯め、
直線半ばから馬群を割るようにスパートを開始すると、
出走メンバー中2位タイの33.9秒の上がりを叩き出し、
ゴール前の叩き合いで最後にハナ差だけ先着を果たした。

この舞台で、このメンバーを相手に、この勝ち方ができれば、
もうクラシック候補として疑いようがない。
ずっと手綱を取り続けている勝浦騎手の、
「これからは注目されますかね」というコメントには素直に脱帽するしかないw
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予期せぬスローペースのせいもあって、
序盤から手綱を引くなどスムーズさを欠く馬が続出。
単勝1番人気のモズアスコットが4角で挟まれそのまま圏外に沈むなど、
ひとつでも歯車が狂えば脱落を余儀なくされる紙一重の戦いを制したのは、
最内枠から抜群の立ち回りを見せた3歳の新星ステルヴィオだった。

連覇を目指したペルシアンナイトがアタマ差の2着、
マイル戦線に矛先を向けてきた皐月賞馬アルアインが3着。
モズアスコットは前述の通り不利も堪え13着と大敗。
ライアン・ムーアとの新コンビで期待を集めたアエロリットも12着に終わった。
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ワクワクするマイルCSである。
これだけ強いメンバーが、いい状態で集結するなんて近年では記憶にない。
モーリスが圧巻の走りを見せた15年も楽しいレースだったが、
それをも上回るほどの期待感である。
もしここにサングレーザーが出ていたら大変なことになっていた。

モズアスコットにせよアエロリットにせよ、
G1タイトルの名に恥じることなく前哨戦できっちり健在ぶりを示しているし、
ペルシアンナイトもアルアインもここまで順調。
3歳馬ステルヴィオが毎日王冠でいきなり古馬に通用するところを見せたのも魅力的。
復活ロジクライらも含め、
この中で結果として掲示板を外してしまうほどの敗戦を喫する馬がいるのが想像し難いほど。

揃いも揃ってみんな若いというのもいい。
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毎週のように2歳の芝中距離の重賞・OP特別が組まれる現在の番組構成では、
有力馬の分散化が進み、なかなか彼らが激突するケースは少ない。
楽しみが先々まで引っ張られるという面では歓迎だが、
レース単体の見応えという意味ではやや物足りなかったりもする。
頭数そのものも少ないし。

しかしそんな昨今の風潮にありながらも、
質量ともに充実したメンバーが揃った東スポ杯2歳Sの明らかな別格ぶりたるや。
やはりここを通らずしてクラシック候補を名乗るべからずという、
旧府中3歳S時代から続く老舗の登竜門の重みがそうさせるのだろうか。
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先月はソールインパクトとのコンビでコーフィールドCにも出場するなど、
豪州で実り多き時間を過ごした坂井瑠星騎手。
1年間にわたる長期滞在もいよいよフィナーレを迎え、
ついに日本に戻って武者修行の成果を見せつける時が来た..と思いきや、

米 国 と 香 港 に 渡 っ て か ら 帰 国 す る ら し い w

それぞれ短期の滞在になるらしいが、
「せっかくだから色々と見ておきたい」ということらしい。
ちなみに香港はモズアスコットの遠征に付き添うとのこと。
さすがにどちらもレースに騎乗する予定はナッシング。

それが終わったら今度こそ国内の競馬に参戦。
12月15日の週から、年内は2週間ということに。
いやー、楽しみで仕方がない。
レースに参戦しているのを見るのもそうだし、
果たして関係者からどれだけ高い評価を得られているか。

5月のスポット参戦時にも、
中内田厩舎のフォンターナリーリを任されたりと、
ノーザンファーム系列の有力馬にも少しずつ接点が生まれてきており、
このへんからの依頼がコンスタントに受けられれば。

個人的には幸さんの応援ができないタイミングで彼が帰ってきてくれるのもありがたい話。
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今日になってようやくマスメディア経由で幸さんに関する情報が伝わり、
どうやら右肘の負傷は全治6ヶ月程度のものであることがわかった。
ソースはスポニチ、の記事に出てきた西園調教師。

その事実を知った瞬間の正直な感想は「よかった」というものだった。
確かに6ヶ月は長い。
ただ、復帰できたとしてもっとかかるかもという覚悟もあっただけに、
それくらいならこちらは全然何とかしますよという気持ち。
だいたい、あれだけ症状の重そうな雰囲気が伝わってきていただけに、
まず全治期間の見通しが立つというだけでも超朗報ではないか。

多少は時期がズレ込んだりすることもあるだろうが、
復帰への道のりが確実に示されたことをポジティブに捉えたい。
幸さん自身も、これまで頑張りすぎなくらい働き続けて来られたので、
ちょうどいい休養期間だと思ってもらえれば。
もちろんリハビリなんかは厳しいものになるとは思いますけども。

それまでこちらも前を向いて待つことにする。
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幸さんが落馬事故に巻き込まれて重傷を負ってしまった..
日曜京都6Rで3頭が落馬するアクシデントが発生。
エリザベス女王杯のプリメラアスールも含む全レースが乗り替わりとなり、
当日のJRAのリリースによると「脱臼骨折の疑い」と発表されたが、
その後、高田潤騎手のツイッターにより、
右肘の開放粉砕骨折というとんでもない大怪我であることが判明した。

落馬を知ってから詳細がわかるまでは、とにかく軽傷であることを祈るだけだった。
スティルインラブきっかけで彼の応援を始めて15年ほどになるが、
これまで大きな負傷とは無縁だっただけに、
それどころか骨折していても騎乗を続け重賞を勝っちゃうほどケガには強い人だけに、
もしかしたら今回も奇跡的に「思ったほどたいしたことありませんでした」みたいなこともないかと、
かすかな望みに懸けていたんだけど、
そんな思いも見事にぶっ絶たれてしまった。
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とりあえずノームコアが負けてホッとした..w
何でもかんでもルメールの都合で使い分ければ全部勝てるなんて、
そんなことが許されるはずがない。
まして今回なんて実績だけでいえばまだまだ甘ちゃんの3歳馬である。
これで勝っちゃったらさすがにバカバカしさすらこみ上げてくる。

だからこれでいいのだ。

もちろんノームコアにもルメールにも罪はない。
結果も3着とは小差の5着なのだから、むしろ頑張ったといえるほど。
今の彼女が単勝2番人気にまで祭り上げられるのが異常なのだ。
それだけ、後ろで操り糸を引く巨大な組織の力が恐れられている証とも言えるのだが。
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例年とても楽しみにしているエリザベス女王杯だが、
今年はどうもピンと来ないまま当日を迎えることになった。
たまにある、こういうのは。

決してメンバーが弱いとは思わない。
アーモンドアイこそ不在だが、
昨年の勝ち馬モズカッチャンに同2着のクロコスミア、
悲願のG1制覇に向け鞍上をモレイラに替えてきたリスグラシューなど、
「ここを勝ちたい」という強い意志を持った馬が多いレースはどんな展開になろうとおもしろい。
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そういえば昨年の武蔵野Sでひどい外し方をしたのが、
ダート戦線からの馬券撤退を決意させたんだっけ。
カフジテイク(5着)とサンライズノヴァ(12着)の1点勝負w

サンライズノヴァなんてあれ以降はずっとコンスタントに走り続けやがって。
前走も大出遅れで久々にやらかしたかと思ったら間に合ってる。
みんなもこの馬の馬券で痛い目に遭えばいいのにw

しかしこの馬も、
サンライズバッカス級のスケールを感じさせながら、なかなかブレイクしきれないね。
ユニコーンSなんか本当に強かったと思うんだけど。
主戦騎手の甘さ故か?w
来年のフェブラリーSを狙うためにも、ここで足場を固めておかねば。


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さすがは現役屈指のスターホース様。
まだまだ我々を飽きさせることはありません。

夏の福島で平地復帰戦を鮮やかに白星で飾り、
夢の有馬記念出走を目指して入念に計画が練られてきたオジュウチョウサン。
本来であれば次のレースは、
9月の中山の九十九里特別になる予定だったが、
コンディションが整わずここは回避することに。

この時点でやや盛り上がりムードもひと段落した感があり、
11月東京の南武特別で仕切り直しが決まったといっても、
問題なく仕上がってくるか不安が残った。
それに、いくら前走で平地にメドを立てたとはいえ、
福島や中山と東京では求められる適性がまるで違い、
速い馬場、瞬発力勝負への対応など、
また新たなハードルとの戦いが課されることに。
さらに登録メンバーが発表されると、
ブラックプラチナムやジナンボーなど、このクラスの実績馬や無敗の良血馬がエントリー。

「ここでコロッと負けても仕方ない」というのが、正直な期待値だったように思う。
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JBC楽しかったですねえ(自室に引きこもりながら)。
いつもとは違う雰囲気の中で、
立て続けに鳴り響くG1のファンファーレ。
まさにダート競馬の祭典の名に相応しい一日だったのでは。

レース内容も、それぞれが非常に見ごたえがあった。

まずスプリントは「ルメール恐るべし」に尽きる。
断然人気のマテラスカイが、
自慢の快速を飛ばして逃げ切りを図ろうとするところ、
グレイスフルリープがゴール前で差し切り勝ち。
正直JRAの馬場でのスピード比べだと分が悪いと思っていたのだががが..
最大の標的をぴったりマークする形に持ち込めたのが勝因。

クラシックは充実著しいケイティブレイブが3つめの交流G1勝利。
福永騎手の「打倒ルメール」の強い気持ちも実を結んだ。
2着はオメガパフュームで3歳世代のダート勢のレベルの高さが揺るぎないものに。

そして最終レースのレディスクラシックは横山典騎手のすばらしい騎乗が冴え渡った。
大外枠のアンジュデジールを1角でラチ沿いに導き、
ロスなく立ち回ったことでラビットランとの一騎打ちを制した。会心のガッツポ。

地方馬もスプリントのキタサンミカヅキが3着に入るなど健闘も見せ、
また的場文男騎手を含め公営所属の騎手もそれぞれ奮闘。
イレギュラー開催ゆえの特異な盛り上がりだった感もあるものの、
全体を振り返ればよいJBCだったのでは。
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まだ南武特別もファンタジーSも京王杯2歳Sも見られていないままJBCを迎える。
史上初となる中央開催が京都で。
実は明日は朝からフリータイム取得日ゆえ、
見に行こうと思えば行ける状況ではあるんだけれども、
いろんな選択肢の中から自転車を選択。仕方がない。

いつもと少し違うであろう場内の雰囲気だったり、
二度と見られないであろう的場文男さんだったり、
そのへんを現場で見る価値はあると思うんだけど、
まあ日曜の夕方まで遊び倒すと色々と弊害が出るのでね。

朝は自転車、午後は家で競馬。最高か。
ガンバ大阪も残留をほぼ確定させたと思うので気分が大変よい。
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11月になったのでようやくぐりちゃweb解禁。
ここから年末までよろしくお願いします。
ところでマルチ会員の場合、
前からiPhoneで高画質版て見られましたっけ..最近になって変わった?
しばらくは節約してスマホ会員にしてたから覚えがない。
もし改善されたのだとしたらGJ。
「前からそうでしたよ」と言われたら恥ずかしい案件w

さて、契約して早々ファンタジーSの参考レースやらを見ていたら、
なかなかいい勝ちっぷりをしてきた馬が何頭もいるじゃないですか。
ここ数年はちょっとアレなレースが続いていますが、
今年は楽しみなメンバー構成になりました。
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「もうレディオブオペラの仔がデビューするのか」。
たまたま先週木曜に出走馬をチェックしていたら、
その名前を発見することができたおかげで、
土曜の東京5Rを心待ちにすることができた。
いつもならうっかり見落としてしまうかもしれない平場のレースだけに、
これは幸運だったと言えるかもしれない。

初仔レディマクベスを管理するのは藤沢和雄厩舎で、
デビュー戦の鞍上にはモレイラが確保されており、
これはなかなか期待できるのではと思っていたら、まあ強い。
2着馬レッドベルディエスとのマッチレースを制しての勝利は、
後続を7馬身も引き離してのもの。
すでに同厩舎にはグランアレグリア、シェーングランツといった重賞勝ち馬がいるが、
近い将来そこに並び立つ存在になっているかもしれない。
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