「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2018年05月

ダービージョッキー福永祐一が誕生した余韻も冷めやらぬ中、
カンパニーがステークスサイアーの称号を手にした。
孝行息子はウインテンダネス。
単勝9番人気で臨んだ目黒記念で見事なイン差しを決め、
父に最高のプレゼントを送った。

前走、2400mの準OP戦で2:22.9の好時計をマークしたことから、
この日の高速馬場も向きそうだと期待していたら、
激走が現実のものとなり少し驚いている。
こんなことなら軽く馬券も持っておけばよかったw
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もう競馬メディアでは毎日のようにその名前が取り上げられるようになった。
2週間にわたって、久々にJRAでの騎乗を終えた坂井瑠星騎手。
豪州に戻ってからはアデレードのナンチャラ厩舎の主戦として起用されることも報じられ、
今後ますます注目と期待を集める存在になっていきそうである。
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ついにこの日を迎えることができた。
福永祐一騎手のもとに、ダービージョッキーの称号が。
ゴールの瞬間からウイニングラン、勝利騎手インタビューまでの一連の流れを見ながら、
心の底から「ああよかったなあ」と感動に浸ることができた。
またひとつ、人のドラマが完結。
これこそ現代日本競馬の華である。

● 2018年5月27日/東京10R:日本ダービー
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■日本ダービー】頂点への道は険しくとも◎ゴーフォザサミット

福永洋一さんの思いがどうの、
キングヘイローやワールドエース、エピファネイアの無念がどうのという、
語り尽くされた話に追随するつもりはなく、
この勝利で一番の意義は「福永騎手の好騎乗で△ワグネリアンを勝たせたこと」に尽きる。
能力的にズバ抜けた馬で楽勝して「勝つ時はこんなもんですね」なんてシナリオには恵まれず、
皐月賞の屈辱に耐え、
そしてピンク帽の不運を攻めの先行策で乗り越えたところを強調したい。
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ダービーウィークの週末は久しぶりに楽しさ満載で過ごせました。ありがとう。
まず土曜日はガンバサポの友達ファミリーで、
スタジアム周辺ピクニックからのJ3観戦。
同い年の子どもたち同士のふれあいと、
約1年半ぶりのパナソニックスタジアムを存分に堪能した。
しかもこの間、奥さんには約7時間ものフリータイムを提供するという貢献度の高さ。
みんなハッピー。

そして日曜は15時から日本ダービーのリアタイ観戦に成功。
パドック→本馬場入場→レースという一連の流れの中で興奮が最高潮に達する、
そのプロセスはやはり貴重なものである。
レースだけをVTRで見たのとはひと味もふた味も違う。

ワグネリアンやりましたね。この件はまた別エントリにて。

他にも、カンパニー産駒ウインテンダネスの目黒記念制覇があったり、
坂井瑠星騎手の土曜メイン勝ちと安土城Sの痛恨の敗戦..があったりと、
競馬も普段以上に楽しめた気がします。

阪神も読売さん相手に甲子園でスイープお返しできましたし!!
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ブラストワンピースとの二択で迷った結果、
今年はゴーフォザサミットで勝負する。
正直、2着3着くらいかな感が強く、
「勝ち切れない」と思っている馬を本命に据えるのはどうなのというジレンマも抱えつつ、
最適解はここにあると判断した。

共同通信杯やスプリングSで敗れたことが「格下」のイメージを築かせているが、
距離不足や展開不向きなど、
明らかに厳しい条件だったのでアレは度外視可能。
2400mに距離が延びて、
一気に好位差しを決めたあの変貌ぶりこそが真の姿である。
藤沢和師に言わせれば「良くなってきた」と本格化の気配を示しつつあるようで、
日本ダービーのキーワードである「直前の成長」が見られたとすれば、
皐月賞上位組やその他の別路線組にも劣らない競馬ができるのではないだろうか。

繰り返す。勝ち切るまでは厳しいかもしれない。
だが、頂点に近い位置まではたどり着ける可能性は高いはず。
その先に蛯名騎手の悲願が叶えば、それはそれで最高。
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異質の日本ダービー。

本当なら皐月賞を無敗で制していたはずのダノンプレミアムが、
アクシデントに見舞われ仕切り直しで臨むことになった。
主役不在の皐月賞は、ハチャメチャな展開で前残りの波乱。
あの一戦を経て、次につながるのはどの馬かを見極めるのは、
非常に困難な業である。

そして、「最初から日本ダービー狙い」という異質のローテで、
デビュー3連勝を飾ったブラストワンピースが存在感を放っている。
臨戦過程については、
それこそ二冠牝馬アーモンドアイがシンザン記念→桜花賞の直行ルートを開通させたように、
時代の変化に合わせて多様化が進んでいる。

読めない。

過去の傾向にあれこれ当てはめようとしても、
しっくり来ることもあれば来ないこともある。
昨年もそうだったが、
「荒れた皐月賞の後の日本ダービー」の難しさと向き合わねばならない。
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来週の安田記念にも登録のあるモズアスコットが、
日曜京都の安土城Sに坂井騎手で想定されてる。
特別登録を見た時点で「もしやこれ乗せてもらえるんじゃあ..w」とかすかな希望を抱いていたが、
どうやらそれが実現しそうな気配で割とソワソワしている。

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例の日大アメフト部問題で加害者となった選手の記者会見。
まずは、その毅然とした態度が立派に映った。
記者の質問に対してしどろもどろになることもなかったし、
何より監督や大学に対して恨み言を引き出したいメディア側の思惑に屈することなく、
「それは自分が答えることではない」と応じ続けた点がすばらしかった。

あくまで謝罪会見ということで、
彼自身も取り返しの付かないことをしてしまったという認識なのだろうが、
「やっても地獄、やらなくても地獄」という詰んだ状況に追い込まれた彼の行動を、
責める気にはどうしてもなれない。
これだけ注目を集める中で芯の通った言動を貫いた彼であれば、
きっと正しい道を歩み直せるのではないだろうか。
たとえそれがアメリカンフットボールとは異なる世界であったとしても..
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ウオッカやダイワスカーレット、ブエナビスタにジェンティルドンナ..
古馬チャンピオンロードで牡馬を蹴散らし、
年度代表馬級の活躍を見せる牝馬が次々に登場する時代があった。
それも少しひと段落した感があったが、
久々に名牝伝説を継承するであろうチート牝馬が登場した。

アーモンドアイ、文句なしの強さで二冠達成。

圧巻の桜花賞を経て、
血統だの気性だのを持ち出して不安説を唱える向きもあったが、
終わってみれば力が違いすぎた。
桜花賞では上がり3Fの傑出度が「1秒」という話をしたが、今回も「0.7秒」。
それも中団やや前で競馬を進めた上でこの差異をもたらしたのだから、
見た目も中身も圧倒的な勝利だったことがわかる。

無事にさえ事が運べばまず秋華賞で負けることは考えづらいし、
例えばその後ジャパンCに出てきたとして、
普通に勝ち負けできるでしょこれ。

そうなったら自ずと年度代表馬みたいな話に..
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相変わらず午前4時とかに豪快に泣いてしまう娘。
眠気を誘うために車でウロウロしている途中、
コンビニで休憩していたらテイエムオペラオーの訃報を知った。
スペシャルウィークに続いて、
あの時代の名馬を見送る務めを果たさねばならぬとは。

阪神がなかなか悲惨なことになっている。5位転落。
これで12試合連続?で一桁安打に留まり、
どうやら20年ぶりの記録なんだとか。
当時のスタメンとかもすでに話題になってるんでしょうけど、
調べたら頭痛がしそうなのでやめとくw

序盤はじっくりでいいとは言うたけど、これほどまで停滞するとは思ってへんで。
誤算に次ぐ誤算である。
さすがにそろそろ揺り戻しが来ると思いたいが..
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坂井瑠星が土曜2Rでいきなり勝利。(・∀・)イイネ!!
好発を決めてソツなくハナを切ったあたり、
豪州での厳しいポジション争いが活かされているように思う。たぶん。
心なしか、長い手足を折りたたんだ騎乗フォームもカッコよくなってないか。

さて日曜はどれだけ勝てるか。
先日も書いた通り、ドレッドノータスの下鴨Sを筆頭に楽しみなレースが続く。
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ヴィルシーナの初仔ブラヴァスが武豊騎手でデビューて気持ち悪くないですか?w
おのれ、何を企んでおるのだ..って意味合いで。
友道厩舎がやけにデレて来ているという話は年明けくらいにしたけれど、
まさかよりにもよって大魔神案件が入ってくるとは。

これまた前にも書いたけれど、
アドマイヤNGの三浦騎手がシュヴァルグランに乗っていたし、
何かそのへんのしがらみが解消されてきている印象。
ついでにヴィブロスも福永騎手に戻ったし..w

いずれにせよ、
青色と水色の鋸柄勝負服に袖を通すユタカ氏が早く見たいですね!
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「少しだけ帰ってくる」という当初の予定通り、
今週から2週間は日本で騎乗する坂井瑠星にご注目ください。
遠征が決まった時には半年で帰ってくる予定だったのが、
もう半年延長して年末近くまで滞在を続けることになったようで、
本人の強い意気込みが伝わってきてこちらもうれしくなる。
きょう更新されたnetkeibaのコラムでは、
現地の有力トレーナーから主戦としてのオファーを受けたとのことで、
今後はさらに充実した日々を送れそうな気配である。
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あんまり勝負する気はないけどオークスの話でもする?

桜花賞のアーモンドアイ、あれはとんでもない強さだった。
あのレースだけ見れば、
もうラッキーライラックすら相手にならんと感じるほど。
それだけズバ抜けていた。

とはいえ。

短距離のスーパースター・ロードカナロア産駒であることを持ち出すまでもなく、
3歳牝馬にとって2400mの距離は未知数。
ルメールが大丈夫だと言っている、と盲目的に信用したら、
あららな結末が待っているかもしれない。

やってみないとわからん。

一方、ラッキーライラックにも同じことが言える。
オルフェーヴル産駒だから距離延長は歓迎というのも危ない説。
まして桜花賞で出して行く競馬をした後だけに、
序盤の折り合いに苦労する恐れがあると認識しておいた方がよさげ。

週末に崩れそうな天気を考えても、
何らかの紛れが起こりそうな気配を感じる。

こうやって難癖をつけながら、波乱の可能性を探るのが勝利への道である。
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一日が経っても失せることのない勝利の余韻とは心地よいものだ。
朝からスポ紙の記事をインターネットで読みあさり、
恒例の「一夜明け馬房でくつろぐ様子」の記事を見届けるまでがワンセット。
馬のがんばりだけでなく、幸さんの騎乗を称えるものも見られて顔がにやける。

本当にいいレースでした。生涯、忘れえぬものになった。

● 2018年5月13日/東京11R:ヴィクトリアマイル
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■ヴィクトリアマイル】再挑戦は◎ジュールポレールと共に

ゴール前、3頭の激戦を制して◎ジュールポレールがG1初勝利。
重賞勝ちのタイトルがなく、昨年と同じく3着争いが限界と見られたか、
単勝8番人気の低評価に甘んじていたが、
前で粘るレッドアヴァンセを捕え、
追いすがるリスグラシューをわずかに退けたところがゴール。
マイル王サダムパテックの妹として、
早くから期待されていた素質馬が、
大事に大事に育てられた成果が最高の形で実を結んだ。
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しんどいことばかりが続く毎日、
競馬との距離も自然と遠ざかり、
もうかつてのような喜びや楽しさを享受することも難しくなるのかなと、
そんな風に考えていたが..

競馬の神様は僕を見捨てていなかった。
ヴィクトリアマイルでジュールポレールが勝利。
そして馬券も会心の的中。
幸さんのG1勝ちの歓喜を最高の形で分かち合うことができた。

15年にわたり応援している騎手のおかげでこれだけいい想いをさせてもらえるなんて、
競馬ファン冥利に尽きるとはまさにこのこと。
まして、しょっちゅう大舞台に縁がある人ではないからこそ、
その喜びもひとしおであるw

日常に対する不安や不満を紛らわせるために、
競馬をはじめとする娯楽を頼りにするのはあまり健全なメンタルではないと思うが、
今回の勝利は心の底から救われた気がしている。
やることやってればいいことあるんだなと、
そんな気持ちにさせてくれた。

競馬の神様ありがとう。
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「過去問は解けるけど当たらない」と嘆き続けてきたヴィクトリアマイル。
昨年もデンコウアンジュの大駆けに屈し、
とうとう怒りの撤退を決めたものだったが、
ジュールポレールが今年も順調にここへ駒を進め、
なおかつ前年の3着馬でありながら伏兵の立場に甘んじていることから、
再び挑戦することにした。

ソツなく好位を取れて、
瞬時の加速で馬群を割ってこられる長所が効くレース。
昨年もまさに注文通りの形で運べたのだが、
あと一歩及ばなかった。

しかし今年はどうにか馬場の悪化は最小限に留められそうで、
阪神牝馬Sを叩いて本番へという狙いすましたローテで体調も万全。
しかも昨年と同じ黒帽を引き当てた。

それでいて単勝20倍ちょいの低評価。
連複系の馬券もそこそこの配当をつけている。
あれか、そんなにジョッキーが不安か。
気持ちはわかるぞ。
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はいエアスピネル安田記念回避決定。
マイラーズCの疲れが抜けなかったとか。
確かにレコード決着ではあったけれど、
休み明けのひと叩きに使ったG2の反動が出るとは。
最近ようやくダンスディレクターが順調に使えるようになってきたと思ったら、
今度はこっちでひと頓挫。
安定の笹田厩舎である。

しかし考えようによっちゃ、
ベスト条件のマイルCSを目標に絞れると前向きに捉えることも可能。
昨年ハナ差で敗れた京都1600mに今から全フリで行けばきっと..
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阪神の秋山が8年ぶりの完封勝利!!
これはうれしいですよ。
とりあえず昨年の覚醒が確変ではなくしっかり維持できていること。
そして昨年から2回、完封目前のところで失点しチャンスを逃していたのが、
ようやくここで実を結んだこと。
いろんな「よかった」が詰まってる。

今年もどんどん投げまくり勝ちまくりでお願いします。
あとは広島戦で勝ちたいですね。
昨年は夏に1回だけ当たって見事に攻略されてましたし。
あの雪辱をどこかで。
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ケイアイガーベラの仔がG1を勝ったというのは感慨深いものがある。
現役時代はとにかくその快速っぷりが魅力で、
湿った阪神ダート1400mなら歴代最強ではないかと未だに思うほど。
サマーウインドやナムラタイタンをぶっちぎったプロキオンSはもっと語り継がれるべき。

参考: ■ケイアイガーベラ引退。お疲れ様でした。(2011年12月14日更新)

この記事にも書いているけど、
ダメな条件ではサッパリ走らなかったので、
何度かカモにさせてもらったのも含めて愛すべき馬。
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楽しみにしていた連休が、何ひとつ楽しいことなく終わっていく。
そんな夜に沁みる、藤岡佑騎手のG1初制覇。
おめでとう、ついにこの日がやってきた。

若くして頭角を現し、
優れたお手馬にも恵まれたが、
結果を残せぬうちに成績も下降線に。
大怪我もあり、
このまま消えていってしまってもおかしくない窮地に立たされたが、
昨年秋あたりから騎乗内容が目に見えて良化。
技術面か精神面か、はたまたその両方か。
明らかに「変わった」という印象は、
クリンチャーやガンコ、サンリヴァルらと臨んだレースで結果として残った。

充実期に突入した今だからこそ、悲願のG1タイトルが欲しかった。
ケイアイノーテックは当初、武豊騎手とのコンビが予定されていたが、
騎乗停止により鞍上が白紙に戻ったことによる「代打」の騎乗だった。
運をも味方につけての勝利と言えるが、
そもそも、そのシチュエーションで声がかかること自体が、
手腕を認められている証。

その瞬間は、来るべき時にやってきたと言うべきだろう。

スーパーホーネットを愛する者としては、
彼との縁も浅からぬものを感じている。
それだけに、馬券や何や関係なくこの勝利にはジーンと来るものがあった。
少し前にも書いたかもしれないが、
最近は佐藤哲三が乗り移ったのではないかと思うほど、
思い切りのいい勝負を見せてくれていて非常に印象が良い。
もともとアンチャンの頃から手駒には恵まれていただけに、経験と素質は十分。
これを機に、一気にトップジョッキーへと上り詰める可能性も秘めている。
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NHKマイルCのレーティングが低くて、
このままではG1の格を剥奪されてしまうかもしれないという状況らしい。
強豪を輩出し続けるアーリントンCの施行時期をずらしたのも、
少しでも強い馬が皐月賞ではなくNHKマイルCに出てきてほしいという思惑から、
という話を聞いたことがある。

今年に関しては狙い通りといえるのではないだろうか、
単勝1番人気が予想されるタワーオブロンドンをはじめ、
パクスアメリカーナやレッドヴェイロンなど、
上位争いが可能な能力の主が定石通りここに駒を進めてきた。
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明日から競馬があるってことはもう土曜日なんだろう。
このままでは何も楽しいことがなく連休が終わっていきそうである。

せめて、競馬くらいはテンションの上がるレースが見たいもんだ。

プリンシパルSのハッピーグリン。
ホッカイドウ競馬所属の身で日本ダービーに挑むストーリーはさておきとして、
あのセントポーリア賞の大外一気が忘れられない。
あれは並の馬にできる芸当ではないし、
実際スプリングSでもこの馬には厚い印を打った。
馬場が悪く、また窮屈な競馬を強いられたことで本領を発揮できずに終わったが、
再び舞台が東京に戻れば逆襲は十分に可能。
1枚だけの切符をもぎ取るシーンが見られるんじゃなかろうか。
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ブログの更新頻度を緩めようと思います。ちーん。
あくまでも休筆ではなく緩筆です。
相変わらず競馬のことはロクに追えてませんし、
このところ娘の夜泣きがひどくて、
数少ない夜のフリータイムも確保が危うくなっております。

そんな状況下で強引に書き残された何かが、
後から振り返って余韻を残しているとも思えませんし、
書きたいことを書きたい時に書くスタイルへの変換を決意しました。

「日記」形式を始めた時に真逆のこと言うてそうですけど。
あえてそういうのは振り返らない。
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「豪州遠征中の坂井がオークス・ダービー週に帰国」という、
報知の記事タイトルを見て「えっG1初騎乗ですか」と心躍ったのが私です。早とちりさん。
どうやらビザなど書類の都合によるものらしく、
決して現地で乗鞍がなくて..とかではないようなので安心。
また矢作厩舎のスーパーバックアップで固め打ちしようぜ。

4日間、京都で乗るらしいので見に行きたいけどなあ。
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日本ダービー出走権をめぐる熱い争い、これぞ青葉賞の魅力。
今年は特に強い「執念」が感じられるレースだったように思います。

まずは何といっても蛯名騎手の執念。
悲願の日本ダービー制覇へ向け、「その日」が近づきながらも、
今年は牡馬クラシック戦線のお手馬が不在で、
皐月賞当日は福島での騎乗と厳しい状況に追いやられている。

そんな苦境で、一発逆転を狙える頼もしい相棒と出会った。
何としてでもゴーフォザサミットとともに晴れ舞台へ。
気迫みなぎる騎乗で見事に参戦権をもぎ取った。

賞金は足りてはいなかったものの、
早くから重賞戦線で強敵相手に戦ってきたキャリアがあり、
なおかつハーツクライ産駒だけに距離が延びての上積みも大きそう。
皐月賞組やダノンプレミアムが中心視されるであろう構図だが、
もしかしたら善戦以上の結果が待っているかもしれない。

2着ならありそう..w
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