「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2018年01月

青木宣親がヤクルトに帰ってくるらしい。
まだまだMLBでも通用する打力は健在だが、
どうやら今年は向こうの移籍市場の動きが鈍いらしく、
NPBのキャンプイン直前のタイミングで決断に至ったとか。

言い方は悪いですけど、
かつてのスターが落ちぶれて帰ってくるのではなく、
まだ威信を保ったままの姿が見られるのは、
所属球団のファンでなくともうれしいもの。
さすがに黒田博樹の時ほどのインパクトはなくとも、
十分にお客さんを呼べる力はあるんじゃないでしょうか。

それにしても山田哲人と新旧の「23→1」を背負ったビッグネームが並ぶ打線は夢がある。
勝てるかどうかはその他のコマがどれだけ揃うか、だが。
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とりあえずセントポーリア賞のハッピーグリンですよね。
地方馬の汎用勝負服がJRAの、
それも東京競馬場で脚光を浴びるのはいつの時代もよい風景だ。

2月の東京Dコースの1800m戦で、
スローペースを後方待機から差し切るって並大抵のことじゃないですよ。
近年の共同通信杯の「勝ちルート」を見てもわかること。
それを悠然とやってのけるキミは何者だ。

ダートでは交流重賞で苦戦が続いているように、適性は明らかに芝向き。
それならばぜひともチャレンジしてくれないか、皐月賞トライアルに。
弥生賞はちょっとメンツ揃いすぎなので、スプリングSがオススメ。
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デビューから2年、間違いなく坂井瑠星の名が最も売れた週末だった。
長期遠征中の豪州から一時帰国し、
久々のJRAでの騎乗となった今週は、何と土日で4勝の大活躍。
そのうち特別戦が日曜のメインを含め3勝、
単勝45.5倍の伏兵で制したレースもあり、
質量ともに充実した固め打ちとなった。

ちなみに勝ち鞍はすべて所属する矢作厩舎の管理馬。
ピンポイントの日程にもかかわらず、
最高のバックアップを整えてくれた師匠の恩にも最高の形で報いることができた。
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子どもの面倒を見たり家の用事をしながら競馬の一日を追っていると、
まあだいたいレース結果くらいしか確認できないもんだから、
土曜もルメールが朝から東京で無双しているのを見て、
いつものやつやなあと思っていたら..

そのウラで知らぬ間に騎乗停止処分を食らっていたという。

しかも短期間での加重制裁の対象となり、
何と京都記念のレイデオロもアウトになってしまった。

これは痛恨である。

陣営からすればG1じゃなかったのは不幸中の幸いだろうが、
京都記念を見に行こうと思っているところで、
ルメールとの名コンビが見られないのは非常に残念。
それにせっかく全幅の信頼を置いて馬券を買おうと思っているのに..
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乙訓高のセンバツ出場が正式に決まった。
秋季大会の結果からして当確モノだったので今さら喜びやらはないけど、
めでたいことである。
近いうちに市役所には垂れ幕が掲げられることでしょうw

本当、組み合わせ次第ではそこそこ行けるんちゃうかと思っているので、
枠順..じゃなくて抽選が今から待ち遠しい。
そして仕事の都合も全力でつけなければならない。

染田氏にも連絡を取ってみようかしら..

<関連エントリ>
■【野球】乙訓高が来春の甲子園に..しかも責任教師はあの染田賢作氏! (2017年11月6日更新)
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坂井くんこと坂井瑠星騎手が遠征先のオーストラリアから一時帰国中。
騎手免許更新の手続きや、
高知の若手騎手の大会への出場があってのことで、
ほなついでに今週は中京で乗っていくかという流れになっているらしい。
まだ海外での初勝利のお知らせは届いていないが、
高知では1勝を挙げて改めて存在感をアピール。
きょうは各スポ紙でも軽く記事になっていてうれしかった。
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きょうは寒かったですね..
最高気温2度とかちっとも最高じゃないし。
夜中ならともかく、
普通に出歩いてる時間に氷点下を叩き出すなんてなかなかない。
むしろ貴重な経験をさせてもらったと言える。

寒くてうれしくなったことが一つだけある。
それは、この冬に新調したコートの守備力および吹雪耐性が本領を発揮すること。
いやね、フォーマル用のコートって基本的に薄いじゃないですか。
全然もこもこしてなくて。
だからもう耐えかねて仕事用にもモッフモフのを買ったんです。
もう体型とかわからないくらいのw
そしたらそれが超有能で。
今日みたいなヒエヒエの日でも、胴体は全然寒くない。
顔とか手先足先は痛いくらいなのに、胴体は全然寒くない(2回め)。

きっとドラクエの終盤に出てくる魔法使いキャラ用の最強装備ってこんな感じなんでしょうね。
まどうしのローブとか。宝箱だけで取れる非売品。
吹雪やヒャド系呪文のダメージを3割カットみたいな。

本当に買ってよかった。
ユナイテッドアローズ(グリーンレーベル)の初売りで見つけたのでコスパも高しw
ちな商品はコレ

どうです、温かそうでしょう。
これならきっと真冬の京都競馬場もへっちゃらさ。
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テイエムジンソクはフェブラリーSを勝てるだろうか。
競馬が上手なタイプで、
どんな条件でもソツなく立ち回れそうな気もするが、
東京ダートマイルの異端ぶりを考えると心配っちゃ心配。

とはいえ「向いてるかわからんから回避」なんて寒いこと言わず、
ちゃんとタイトルを狙いに行く陣営の姿勢には好感が持てる。
当たり前のことですけど、最近は大手馬主さんを中心にリスク回避思考が強いから..

どう転ぶかはわからないけど楽しみです。フェブラリーS。
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「マイルの女王」ノースフライトが亡くなった。
現役時代を見ておきたかった名馬の一頭である。
その昔、関テレで深夜にやってた「名馬物語」のノースフライト回は擦り切れるほど見た。

オグリキャップやトウカイテイオーなど、
競馬ファンでなくてもその名は知っている級に比べれば、
はるかにマイナーな存在ではあるが、そんなことは関係ない。
ぜひとも間に合いたかった。

それだけ、残された伝聞録がどこを取ってもすばらしい。
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AJCCは明け4歳馬のダンビュライト。
はいもうミルコのターン突入です。
もちろんクラシックで善戦してきた能力そのものが上位とはいえ、
その詰めの甘さを補う先行策がお見事。
何なら逃げてもええんやでくらいの好ダッシュを見せると、
暴走と見せかけながら絶妙のラップを刻むマイネルミラノを上手に利用しながら、
直線半ばで楽に交わし去るお手本のような騎乗でした。

そういえば、昨年も東京新聞杯で、
同じキャサリーンパー一族&音無厩舎のブラックスピネルを勝たせたのも、
意表を突く逃げでしたね。

先週の日経新春杯を勝った時に書いた、
「ここからミルコの連チャンが始まるかも」をあっさり実現させてしまう恐ろしさ。
止まるまでは無条件で買い続ければいいんじゃないですかね。
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今日は家族でふらっと神戸に行ってきた。
奥さんが欲しがっている、子ども用の木製イスと絵本棚を取り扱っているお店が、
元町商店街の西の方にあるらしく見学に。
お目当ての品にはちゃんと出会えて満足。

本当なら南京町でも行って観光気分を味わいたいところだが、
いつイレ込み癖が顔を出すかわからない娘さんもいらっしゃることなので、足早に退散。
それでもたまたま商店街の中で「老祥紀」の看板を発見。
あれ??中華街の肉まん屋さん、こんなとこにもあるんや!と入店してみたら、
随分と閑散としていて違和感。

まあええわと見覚えのある小ぶりな肉まんをもぐもぐしていたら、
ふむ、おいしいけどこんなんやったっけ?
やっぱり南京町の雰囲気の中で食べるのとは違うんかな??と思いながらもその場は沈黙。
そして家に帰って調べてみたら、
南京町のは「老祥記」で今日たまたま入ったのは「老祥紀」。

はーん、そういうことね。

なるほど勉強になりました。
インパルスヒーローとインプレスウィナーくらいややこしいわ。

という経緯で「老祥記」の方の肉まんが食べたくなりましたとさ。
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若駒Sといえば、
旧ラジオNIKKEI杯2歳Sやエリカ賞と並んで、
関西の競馬ファンのプライドがギュッと詰まった出世レース。
あのディープインパクトを筆頭に、
幾多の名馬がスターへと上り詰めていくのを、ここから見送ってきた。

しかし、2歳戦の番組が変化に次ぐ変化を遂げたことで、
日本ダービーを目指すルートも実に多様化。
徐々に若駒Sの存在感も薄れつつあるように感じる。

昨年は5頭立てでシンガリ人気のアダムバローズが逃げ切り。
1番人気に推されながら4着に敗れたインウィスパーズはその後サッパリ。

そして今年も、まだ半信半疑な素材が腕試しとして集まる構図となった。
2年前にマカヒキがここから日本ダービーへの道を切り開いたとはいえ、
少し時代の変化を感じつつある若駒S。

このへんが踏ん張りどころである。
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3日連続で新規案件の打ち合わせ。ありがたや。
しかしアタマ使う系の話は週イチくらいがちょうどいいですねw
疲れますわ。

有力馬たちの始動戦に関する情報が今日も。
エアスピネルは中山記念から。
うむ、実にお似合いであるw
確かペルシアンナイトもここからだったはずなので、
軽いリベンジマッチ。
多分今度は勝つでしょう。斤量差もあるし。
ヴィブロスも昨年と同様ここをステップにドバイへ。
つなぎの鞍上は内田博幸騎手だそうです。

ハルーワスウィートつながりで話を広げると、
春の天皇賞最有力候補のシュヴァルグランがボウマン騎手の召喚に成功したとか。
やるやないか。
大阪杯は別の騎手らしい。明らかにモチベーションの差が大きいw
もうここもウチパクさんにするんじゃないの。

しかし福永騎手は一気に大魔神軍のポジションを失った。
シュヴァルグランの宝塚記念での逃げがその原因なのだとしたら、
よくファン目線で言うところの「思い切った競馬」が、
いかに騎手の立場を危うくする博打であるかがわかる。
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ガンバ大阪が柿谷曜一朗の獲得に動いていたみたいな噂を聞いて、
「(ヾノ・∀・`)ナイナイ」と思いながら内心ソワソワしていた。
それが14日になってようやく残留が決まりホッと胸をなでおろしつつ、
そもそも正式にオファーしていたのだとしたらそれってどうなのと、
ガンバ専のブログの方につらつらと不満を書きなぐったところ、
今日になって「オファーはなかった」みたいな報道もありまして。

もう何が何やら。

Jリーグの移籍情報は扱う側も受け手側もまだまだ未熟で、
どこまで真に受けていいものやら正直難しいところがある。
かといって、ただでさえ少ない報道の量の中から気がかりな情報を得たら、
スルーだなんて簡単にできるわけもなく。

本当に色々と試されますねJサポというのは。
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馬群に怯まずグイグイと末脚を伸ばすイェッツトに奇跡の可能性を見た。
ワクワク半分、「どうせ無理やろなあ」半分で見守った京成杯は、
3着に敗れたとはいえ将来が楽しみになる一戦だった。

ゲートはほぼ五分に出るもダッシュがつかず後方から。
最後方に近い位置で1角に入った時点で苦戦は覚悟したw
バックストレッチでも鞍上に促されながらの追走。
確かに1000m通過が60秒を切る緩みのないペースだったとはいえ、
このあたりはいかにもキャリアの浅さを感じさせる挙動だった。
3角を過ぎても外に出さず、内でジッとしたまま。
ああこれはこのまま見せ場もなく終わっていく、いつものやつかと諦めかけたその時!
バテた馬を捌きながら外へ持ち出されると、
狭い間を何度も割って前へと食らいついていく。
一完歩ずつ、確実に前へ。

先行して粘り込むジェネラーレウーノ、
大外から追い込んだコズミックフォースには及ばなかったものの、大健闘の3着。
強豪不在のメンバーで、前崩れの展開に助けられたとはいえ、
キャリア1戦で内容の濃い競馬ができたのは大きな収穫だった。

応援馬券が1着3着だったこともどうでもよくなるくらい、
先につながる楽しみに胸が躍った。
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明日は京成杯に出走するイェッツトを応援しなければならない。
先月の新馬戦で鮮やかにデビュー戦を飾った、カンパニーの代表産駒の一頭である。
とはいえ、キャリア1戦でいきなり重賞挑戦というのはハードルが高い。
どうせ人気もしないだろうし、ダメもとの精神で気楽に見守ろうというつもりでいた。

ところがフタを開けてみれば、
前売り時点で単勝10倍をギリ切るくらいの数字で推移しており、
十分に勝負圏内であることを客観的に示してくれている。
最終的にはもう少し評価を落とすかもしれないが、
それでも思い描いていた立ち位置とは全然違う。

俄然ワクワクしてくると同時に、気楽に..とは言っていられなくなった。
ちょっと色気を持っちゃってもいいんですかね?
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突然ですがヒカルランナーという馬をご存知でしょうか。

■ ヒカルランナー
http://db.netkeiba.com/horse/2009109113/

1000万下クラスに所属する9歳馬。
そう、ゴールドシップやジェンティルドンナらの同期にあたる。
毎回、後方まま空気のような存在を保ちつつレースを終えていく。
馬券は常にシンガリ人気。単勝万馬券。数えてみたら16戦連続である。
しかも100倍とか生易しい数値ではなく、
平気で300倍400倍のオッズを叩き出してくる。

この訳の分からない存在に気づいたのが、約1年前。
阪神の夙川特別に出ていたときのことであった。
以降、JRA-VANのお気に入り馬にリストアップする程度にはその動向を追いかけているw

血統に目を向けると、父はスクワートルスクワート。産駒のJRA重賞勝ちはない。
それ以上に強烈なインパクトを放つのが、「母父トウショウボーイ」のパワーワードである。
天馬の血を色濃く受け継いだ馬が、
今もなお中央競馬で走っているという事実は重い。
※ netkeibaで調べてみたら現役では4頭いた
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角居厩舎の解散はシンプルに驚きましたね。
そんなことがあるのかと。
理由を聞くまではまたJRAさんサイドに対する抵抗とかそっち系かと思ったら、
家業を継がれるというよもやの展開。
変に内部でのいざこざとかじゃなくてよかったのかなと思う。

それにしても、「そういうことなら仕方ない」と万人を納得させる宗教の力はすごい。
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シンザン記念のアーモンドアイはかなり強かった。手放しで称賛するしかない。
先日も書いた通り、
阪神ジュベナイルF上位組と比べても遜色ないどころか、
むしろこちらの方が上なのではとさえ感じるほど。

前半800mが49.0秒、さらに次の1Fも12.8秒という完全なスローペースを、
出遅れ後方待機からあっさりと交わし去る内容は、
もうここでは力が違っていたとしか言いようがないし、
このメンバーと比較して論じること自体が意味のないことのように感じる。

極めつけはレースの上がり3Fが12.1-11.7-11.5秒の加速ラップで、
あれだけ際立った脚を使えたこと。
果たして同じ芸当ができる3歳牝馬が、この世代にどれだけいることだろうか。
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内枠&先行馬、それからディープインパクト産駒の差し馬を買っておけば当たる京都金杯。
しかし今年は例年と違って13頭立てと頭数が落ち着き、
頼みのディープインパクト産駒も不在とあって、
いつもとは勝手が違う感が強かった。
果たしてその結末は..

● 2018年1月6日/京都11R:京都金杯
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■京都金杯】人馬ともに平常心で◎レッドアンシェル

はい、思ってたのと全然違うやつ。
一発を期待していた先行勢はことごとく馬群に沈み、
限りなくノーマークに近い低評価にとどめたブラックムーンが最後方から鮮やかに追い込みを決めた。
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年末年始に十分休んだ上にまた祝日とかもったいないので今日は出勤。
進めたい仕事もあったからちょうどよいのだ。
それにどっかで代休取った方がはるかにお得感。
誰もいないオフィスでラジニケ聞きながら黙々と作業するの最高の環境ですよ。

実は我が家は年末に新たな条例が採択されまして、
それは「娘がいるところでは競馬は見ないようにする」という大変過酷なもの。
まあ要するにアレです、見せたくないんですよ。
目や耳への負担とかそういうことじゃなくて、教育上の云々です。
それなりにもにょる部分もありますよ僕としては。
ただ、反論するにはもう価値観の異なる2人による言い争いという泥沼化不可避の戦況ですし、
それにそもそも反論すべき話題でもないと割り切ってもいる。
誰が何と言おうと見せたくないものは見せたくない。
これが結論なのです。

..いつまで続くんでしょうw

そんな非常に肩身の狭い思いをしているもんだから、
余計に今日の空間は居心地が良かった。
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きょうはキタサンブラックの引退式が京都競馬場で行われました。
その様子は映像でざっくりと見ましたけれど、やっぱりいいもんですね引退式。
これまで張り詰めていた空気がふっと緩むような、そんな感覚。
最近は有馬記念当日に引退式もセットでやっちゃう形式も増えましたが、
こうして後日改めてやってくれる旧来式の方が見ている側は好きですね。
直線でのキャンターも見られるし。

それから北島三郎さんのあいさつ、これがよかった。
内容もさることながら、
80歳を過ぎてあの声の張り、そして堂々たる立ち居振る舞い。
これこそ永遠のスーパースターですわ。
前にも書いたけれど、
芸能界の頂点を極めた方をこれだけ夢中にさせ感動させるなんて、競馬すごい。
その底力も再認識させてくれる、キタサンブラックの快進撃でした。
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今日は朝からとんでもないニュースが飛び込んできたが、
真っ先に筆を執りたくなったのは星野仙一さんの訃報についてだった。
あまりにも突然のことでまだ実感がわかないが、喪失感は大きい..。
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13頭立て、外国人騎手不在、ディープインパクト産駒も不在。
何だかいつもと違う京都金杯である。
それでもセオリー通りの決着が待っているのだろうか。

あまり前置きが長くなるのもアレなので結論。

●2018年1月6日/京都金杯
◎ レッドアンシェル
◯ アメリカズカップ
▲ ウインガニオン
△ ラビットラン
△ マイネルアウラート
△ ダノンメジャー
△ クルーガー
× ブラックムーン

例年の傾向どおりであれば、言うまでもなく先行有利&内枠有利。
頭数が落ち着いた今年は枠順やコース取りのバイアスも多少は緩和されそうだが、
それでも開幕週の馬場、前で流れに乗る馬を捕らえるのは容易ではない。

レッドアンシェルは人馬ともに平常心で走れれば大丈夫。
脚質的にもリゲルSの勝ちっぷりからも、勝利に最も近いのはこの馬。
ただ、どうやらパドックではテンション高めの性格らしいので、
幸さんは優しくゲートまでエスコートしてあげて。
昨秋の2戦はソツなく好位を取れるようになったし、
ウインガニオンやマイネルアウラートを行かせた直後を確保できるはず。
極端な内枠に入るより、これくらいの方が融通も利くだろう。
あとは強引に外を回ったり焦って早仕掛けにならないように。

新年いきなり幸さんの重賞勝ちで馬券もワッショイしたい。
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いきなり試される2018開幕戦である。
もちろんレッドアンシェルの鞍上の話な。
ミルコが騎乗停止になってしまい、
その代役がまさかの幸さんに回ってきてしまった。

不安で不安で仕方がないw

キャリア20年以上のベテランにして、
通算1,300勝にも迫ろうかというジョッキーに対して失礼を承知で言うが、
芝の重賞で1番人気確実の有力馬を安心して任せられるとはとても思えないw
「他にもっとおらんかったんかい」と嘆いているであろう、
多くの東サラ会員さんの気持ちがよーくわかる。

スティルインラブきっかけで応援するようになり、
かれこれファン歴も15年(!)にのぼる僕でさえ、嫌な予感しかしていない。
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本日をもちまして年末年始休暇も終了。今年は4日から仕事するで。
まあ6日間も休めば十分でしょう。
やりたいこともなければやれることにも限りがある。

あらゆることが不慣れだった昨年に比べれば、
今年はだいぶお正月らしい日々を送れたような気がしています。
割とゆっくりごちそうにもありつけたし。

精神的にも割と健やかに仕事を始められる。これはいいこと。
2年前とかラスボス案件が終わらない中で、
半ば逃避するようにお正月休みに突入。
しかし奥さんが悪阻に苦しんでまともに楽しめないという、
最悪に近いメンタル状態だったことを思い出す。

長期休暇に逃げる、というのは非常によろしくないことである。
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そういえば2017年も馬券はあっさり敗れ去りましたね。
成人してから15年、金額や回収率に差はあれどずーっと負けっぱなし。
本当いい加減どうにかならないですかね。ならないですよね。

■2017年の馬券成績
投資額:68,600円
回収額:45,110円
回収率:65.8%

取られる金額を趣味の範囲にとどめるのは当然として、
その一方で「まあ楽しんだから」と負けたことに対して慰めることにも抵抗がある。
やるからには勝たなければ。
何年、負け続けても構わない。一度でいいからその栄誉が欲しい。
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大晦日は紅白歌合戦を見ていた。
かつては「大物は出場しないことがステータス」みたいな、
昔のジャパンCみたいな風潮があり、
見る側も「紅白とかダサいんじゃ」と思う時期もあったのですが、
ここ数年は戻るべきところに戻ってきたような気がしています。

ちょうど北島三郎とか和田アキ子とかが出なくなった頃から、
「聖域」が取り払われて演出にも面白みが加わってきたのかも。
今年もあのオープニング映像が神すぎて軽く鳥肌ものでした。
たまたま最初からテレビつけててよかったw
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あけましておめでとうございます。
皆さんどうですか、読んでますか?このブログ。
文章から発する熱量も、
ここ数年すっかりおとなしくなってしまい、
平凡な内容に終始してしまっているなと我ながら感じるところですが、
それでも継続させていくことに価値を見出しています。

このままお付き合いいただける方は、今後ともぜひよろしくお願いします。
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